• IELTSの公式過去問は役に立つの?
  • 公式過去問はどこで買えるのか?いくらするの?
  • 公式過去問の内容は?
  • 公式過去問をどう使ったらいいの?

こういった疑問にお答えします。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。
IELTS 8.5を保有(過去5回の試験でいずれも全科目7.0以上を達成)しています。

筆者のプロフィール

公式過去問は役に立つの?

公式過去問は必須です。特に[リスニング、リーディングは過去問がすべてといっても過言ではありません]

その理由は、IELTSでは問題形式に慣れておくことが非常に重要だからです。

例えば、リーディングでは問題タイプが10種類あります。それぞれの問題タイプで何をする必要があるのか、どのようなことに気をつけておくべきか、どのような順で答えが出てくるのか、などを知らなければ本番の試験で時間をロスしてしまいます。

なので、IELTSをこれから始める方には必須アイテムとなります。

公式過去問はどこで買えるのか?いくらするの?

公式過去問は大きな書店であれば語学などのコーナーに置いてあります。また[Amazonや楽天などでも購入をすることも可能]です。

もちろん、PlusOnePointでも購入可能です(PlusOnePointの場合は無料PDF付)。

IELTS主催会社の一つであるCambridgeから過去に14冊発行されています(正確には発行しているところはCambridge University Press)。

最新号は、2019年に発売されたIELTS 14で、番号が少ないほど古いものとなります。これから勉強を始める方であれば、まずは最新の傾向をつかむためにIELTS 11〜14あたりを揃えておくと安心でしょう。

PlusOnePointでは、廉価版(一般書店で買うよりも安い価格)で提供をしており、テキストだけでなく、すべてのページをPDF化したものを無料でお付けしておりますので、反復練習に非常に便利です。

Cambridge IELTS 14の詳細はこちら

IELTS 11以降は、アカデミックとジェネラルが別の本になりましたので、自分が必要なモジュールのほうを購入しましょう。

公式過去問の値段比較

PlusOnePointでは、[廉価版]を発売しております。また、すべての本に無料のPDFが付いてきますので、反復練習に便利です。

いまなら20%OFFキャンペーン実施中!

Vol. PlusOnePoint Amazon(日本) 楽天
14 Academic AUD$59.8(約¥4,520) ¥6,112 N/A
14 General AUD$59.8(約¥4,520) ¥6,112 N/A
13 Academic AUD$49.8(約¥3,750) ¥4,700 ¥5,250
13 General AUD$49.8(約¥3,750) ¥4,700 ¥5,250
12 Academic AUD$39.8(約¥3,000) ¥3,500 ¥4,940
12 General AUD$39.8(約¥3,000) ¥3,444 ¥4,940

公式過去問の内容は?

IELTS 11以降の過去問は、アカデミックとジェネラルが別の本になっており、それぞれ[4科目(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)のテストが合計4回分ずつ]収録されています。

IELTS 10以前の過去問は、アカデミックとジェネラルが1冊の本になっており、アカデミックの試験が4回分、ジェネラルの試験が2回分収録されています。

実際に出題された問題が掲載されていますので、問題の傾向や難易度を把握したり、自分の実力を試すのに最適です。

参考書や模擬テスト・練習問題集とはどう使うの?

それぞれ役割が違います。参考書は[問題タイプに慣れること]を目的に、練習問題集や模擬テストは[実力把握]を目的に使用しましょう。

問題の形式を理解する上では、模擬テストや練習問題集でも問題ありませんが、問題のレベルがまちまちだったりします。

一方、公式過去問は実際の試験の問題ですので問題の難易度が正確に反映されています(当たり前ですが・・・)。

公式過去問をどう使ったらいいの?

主に、[リスニング・リーディングの独学に使用]します。

その理由は、リスニング・リーディングには「正解」があるからです。自分で時間を計って回答し、後で答え合わせをすれば自分がどのくらいのスコアが取れているかをしっかり把握することができます。

リスニング・リーディングの正答数とスコアの関係

また、これからIELTSを始めるという方は、ライティングやスピーキングの試験がどのようなものであるかを知ることができます。

リスニング・リーディングは繰り返し解くことが重要

リスニング、リーディングは問題形式が決まっていますので、[繰り返し解いて問題タイプに慣れておくことが重要]がです。

過去に解いた問題であっても2回、3回と解くことによって理解は深まります。仮に答えを覚えていたとしてもその答えを導き出すプロセスを確認することも重要です。

IELTS公式過去問に関するまとめ

IELTSの公式過去問に関する情報をまとめました。

  • 公式過去問はリスニング・リーディングの独学に必須!
  • 公式過去問はAmazonなど書店でも購入可能!
  • 正答数とスコアの関係を知っておく!

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