全科目6.5以上+Overall 6.5を達成(Mitsuteru Kawano様)

Mitsuteru様は、PlusOnePointのこれまでの卒業生の中でも最も印象深い方の一人です。その理由の一つに、ほぼ毎日のように授業に出席してくださり、またPlusOnePointへのご要望も積極的に提案をしてくださったことがあります。特にライティングの授業では、非常に謙虚にアドバイスを聞き入れてくださり、やや時間はかかったものの最終的には念願のライティング7.0を達成することができました。惜しくも全科目7.0まではもう一歩でしたが、Mitsuteru様の熱意を持ってすればきっと近いうちに達成可能と信じております。今後のご活躍をお祈りいたします。

Mitsuteru Kawano様のスコアの変化とIELTSリザルト

科目 受講前 受講後
Listening 5.0 6.5
Reading 5.5 6.5
Writing 5.0 7.0
Speaking 5.0 6.5
Overall 5.0 6.5

Mitsuteru Kawano様からのIELTS目標達成の声

私がIELTSの勉強を始めた理由は、大学院入学のためでした。限られた時間の中で、第一希望の米国超難関校に必要なOverall 7.0(各項目7.0以上)を目指しながら、英国の無条件合格の基準であるOverall 6.5(各項目6.0以上)を最低でも取得する必要がありました。WritingやSpeakingの明確な採点基準もよくわからないまま、いろいろな勉強方法を模索している中で偶然にもPlusOnePointに出会い「日本語で理解できる」ということに惹かれ即決したのを覚えています。

約1年間で受講回数は大体220回くらいで、Writingは100本弱、添削していただきました。様々な趣向をこらしたその時の受講生のレベルやモチベーションにあった講座の受講の結果、なんとかOverall 6.5(各項目6.5以上)を取得できました。米国の最難関校への出願は叶いませんでしたが、第一希望である米国への他の大学院への出願に間に合いました。本当にありがとうございました。

グループレッスンは常に緊張感に満ちあふれ、怒られる(笑)のが怖くて発言に慎重になることもしばしばありました。しかし、最大の魅力はこの緊張感の中で勉強できることだと思います。自習の何倍もの効果があると感じています。

Writingの私の中での転機は「10分間プランニング」という講座でした。日本語でプランニングし英語にするだけの状態までもっていくことで、TR/CCの向上、維持を図るというものでした。これによりエッセイを書くスピードも飛躍的に上がったのを覚えています。「自分が書きたいアイデアではなく、誰もが納得できるわかりやすい書きやすいメンストリームアイデア」+「日本語でのプランニングにより話の逸れを防ぐ」のアドバイスを常に意識してきました。「書きたいアイデアと書けるアイデアは違う。」Momo先生のこの金言を風呂場に掲げ、常に目に入るようにしました。
 
Speakingに関しては、本番の試験以上の緊張感の中で鍛えることができました。エピソード風に話す、ビジュアライズする、ブレットポイントを気にしない、話をつかいまわす、引き出しを多く持つ、などの貴重なアドバイスにより最後の1、2か月で伸びたような気がします。8月にはロングポーズによりFluencyに4がつき数時間放心状態だった時を考えると嘘のようです。

Listening, Readingは少し放置状態であったため、もう少し早めに対策すればよかったと後悔しています。Hibiki先生のビデオによる解き方は非常に参考になりました。問題と文章を交互に読んでいく、文章に問題番号をメモしておく、問題のタイプによって事前に問題全て目を通すかどうかを使い分ける(Reading)、事前に目を通すのは選択問題だけに集中する、Spellingを舐めない(Listening)。これらを意識してやることでなんとかギリギリ最低限の目標を超えることができました。

講師の方に鍛えていただきながら、私が勝手に設定した同志の方々から新しい単語や文法、表現などを盗ませては忘れてを繰り返しながらなんとか最低限+αくらいのスコアを出すことができました。何度もプリントアウトしたマテリアルを破りました。涙も出たような気がします。優秀な同志が次々に卒業していく中、焦りや不安でくじけそうになりましたが、Live!講座に強制的に参加することでmotivationを維持できました。

まだまだ書き足りませんが、これ以上書くと朝になってしまいそうなのでこのへんで筆を置きます。今、Overall 7以上の同志の方とのグループレッスンやオンライン英会話の講師との会話の中で、大学院の講義についていくにはOverall 6.5程度では全く歯が立たないだろうと痛感しています。よって、渡航までの残り半年の受講延長を決め、再度Overall 7.0(各項目7.0以上)を目指し、7.0という名の忘れ物をとりに行きます。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。