• IELTSでパスポートのアップロードが不要になるってホント?
  • 英検主催のIELTSとJSAF主催のIELTSで試験に持ち込めるものに違いはあるの?

今回の記事では、こういった疑問や要望にお答えします。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

筆者のプロフィール

2019年8月24日以降はパスポートのアップロードは不要に!

2019年8月24日以降に英検協会からIELTSを受験する方は、パスポート画像のアップロードは不要になり、代わりに[パスポートのカラーコピーを試験当日に持参することが必要になる]ので注意しましょう。

2019年8月24日以降に英検協会からIELTSを受験する方は、A4用紙(横長)の左側にパスポートの顔写真ページを開いたままコピーをし、右側の余白に以下の項目を記入して試験当日に持参をしてください。

  • 受験年月日
  • 受験番号
  • 氏名

試験当日は、[パスポートの原本]とともに[パスポートのカラーコピー]を持参することになります(両方必要です)。心配な方は予備として2枚用意しておくといいでしょう。

IELTSの申し込み後にパスポート番号が変更になった場合

IELTSの申し込み後にパスポート番号が変更になった場合は、[筆記試験の3日前の午前10時までに]英検協会のマイページの「個人情報変更」のメニューより情報を更新した上で、管轄のテストセンターにメールで更新の旨連絡をしてください。

英検主催のIELTSで試験当日に必要なものについては、以下のサイトをご参照ください。

英検主催のIELTSで試験当日に必要なもの

JSAF主催のIELTSでは従来通りパスポートのアップロードが必要

JSAF主催のIELTSでは、2019年6月18日時点では、従来通り[パスポートのアップロードが必要]です。

JSAF-IELTS 公式テスト 申込方法

JSAF主催のIELTSで試験当日に必要なものについては、以下のサイトをご参照ください。

JSAF主催のIELTSで試験当日に必要なもの

IELTSの筆記試験で持ち込み可能なもの(2019年6月18日時点)

日本のIELTSの筆記試験で持ち込み可能なものは、2019年6月18日時点で以下の通りとなっています。

英検主催のIELTSJSAF主催のIELTS
・パスポート(原本)
・パスポート(カラーコピー)
・黒鉛筆(シャープペンシル、キャップ不可)
・消しゴム(カバー不可)
・無色透明な容器に入った水(任意)
・パスポート(原本)
・無色透明な容器に入った水(任意)

日本のIELTS筆記試験で試験当日に必要なものに関するまとめ

日本のIELTS筆記試験で試験当日に必要なもの(持ち込み可能なもの)についてまとめました。

  • 英検主催のIELTSではパスポートのカラーコピーが必要になります。
  • JSAF主催のIELTSでは従来通りパスポートの原本のみ必要になります。

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