スコア7.0 以上の日本人講師によるIELTS オンラインスクール

IELTSの試験を東京で受験!試験会場はどこ?

header_background

IELTSは、海外留学の際などに必要となる、英語力を証明するテストです。イギリスやアメリカ、オーストラリアなど様々な国の教育機関(大学や大学院、語学学校など)に認められています。そんなIELTSですが、日本国内でも受験することが可能です。IELTSの試験は、日本国内にも複数の試験会場が用意されています。なかでも今回は、東京の試験会場の情報を中心にしながら、全国の試験会場についても紹介していきます。

IELTSを東京で受験するには

東京で受験する場合の試験会場

日本でのIELTSの試験については、主に、公益財団法人日本英語検定協会が運営しています(日本でのIELTS試験運営団体)。今回は英検の運営するIELTS試験についてご紹介いたします。

国内でのIELTSの試験は、多くの主要都市で実施されていますが、最も日程的に多いのが東京会場です。東京での試験会場は、試験日によって異なっています。試験会場の案内は、筆記テスト15日前の受験確認書(IELTSログイン後のマイページより各自ダウンロード)にて行われます。そのため、試験日前にしっかりチェックしておくべきです。

東京での試験の日程は?

IELTSの東京での試験は、月2~3回ほどのペースで週末に行われています。また、東京の場合には、1dayと2dayの日程が用意されており、2dayを選択すると翌日にスピーキングテストとなります。人気が高いのは1dayの方であり、早めに申し込まないと満席となってしまうので注意が必要です。そのため、早めに試験の申し込みをして、試験日に合わせて目標達成ができるように勉強することが大切です。

IELTSの東京以外の試験会場?

試験会場は日本国内でも15都市に!

日本国内のIELTSの試験会場は、東京だけではありません。IELTS東京テストセンターとIELTS大阪テストセンターにより、全国15都市にて試験会場が用意されています。具体的には、IELTS東京テストセンターが管理しているのが、「札幌」「仙台」「埼玉」「東京」「横浜」「松本」「金沢」の7都市です。IELTS大阪テストセンターが管理しているのは、「名古屋」「京都」「大阪」「神戸」「岡山」「広島」「福岡」「熊本」の8都市です(2018年8月現在)。

そのため、IELTSの受験希望者は、お住まいに近い都市の試験会場を利用するのがおすすめとなっています。ただし、試験会場によって受験日が異なっているため注意が必要です。各試験会場の試験日を確認するためには、英検の運営するIELTSの公式サイトの中にある「試験日程|IELTS(アイエルツ)公式テストセンター|公益財団法人 日本英語検定協会」)から確認してみてください。

外部リンク

試験会場による違いってあるの?

基本的には、試験会場が違うからといって試験内容に違いはありません。しかし、実はスピーキングについては、試験会場によって採点基準に違いがあるとの噂があります。IELTSのスピーキングテストは、試験官と面談形式となっています。そのため、試験官によっては、採点基準が違っていてもおかしくありません。

また、スピーキングについては、英語圏で受験するよりも、非英語圏の方が甘いとも言われています。試験官になるためには、ネイティブの英語話者もしくはIELTS9.0がなければなりませんので、基本的には厳しい訓練を受けていますが、自分の住んでいる国の言語的特徴に慣れているため、このような差が生まれると考えられます。例えば、日本に住んでいる試験官は日本人の発音に慣れているため、わかってもらいやすい、ということになります。逆に、日本語的発音に詳しいため、より厳しく採点する試験官もいますので、一概にどこの国で受験すると有利ということは言えません。

IELTSの東京の試験会場のまとめ

IELTSの試験は日本国内の主要15都市にて実施されています。その中でも東京の試験会場は、最も日程が組まれています。そのため、関東近郊にお住まいの方は、東京会場を利用するのがおすすめです。東京の試験会場は、試験日によって異なります。試験会場の案内は、筆記テスト15日前の受験確認書にて行われるため、事前にチェックしておきましょう。

東京以外の試験会場は、試験日がバラバラです。東京の試験会場に比べると日程も少ないため、試験日を事前に確認して申し込み、そこを目標に勉強するようにしましょう。ちなみに、基本的に試験会場によって違う点はありませんが、スピーキングテストだけは採点基準が違うとの噂があります。非英語圏では試験官がその国の言語に慣れているため甘くなる傾向があるようですので、スピーキングが苦手な方は、日本国内でIELTSの試験を受験するのもいいでしょう。ただし、ライティングに関しては日本の受験者の文法レベルが高いこともあり、全体の基準が上がることも考えられます。

ここがポイント!

  • 東京の試験会場が最も試験日程が多い!
  • 非英語圏ではスピーキングの採点が甘くなることも!
  • IELTS専門のオンラインスクールPlusOnePointでは
    IELTSに関する無料相談を実施しております

    IELTSに関する無料相談は今すぐカレンダーから直接ご予約いただけます。
    IELTSに関する無料相談をされたい方は下のボタンをクリックしてください。

    投稿者: Mika先生

    PlusOnePoint副代表。NAATI通訳・翻訳者、医療現場での通訳も務める。 10年以上に渡ってアイエルツ対策を研究。 IELTS 最高スコア 8.0(科目別最高スコア:Listening 9.0, Reading 8.5, Writing 7.5, Speaking 8.0)。