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IELTSスピーキング – トピックで左右される方必見!

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IELTSのスピーキング試験で、トピックに左右されてしまう方も多いのではないでしょうか。特にバンドスコア6.0くらいまでの方は、トピックによって結果がかなり左右されがちです。そこで今回はスピーキングのパート2のトピックで出題されやすいものをまとめてみたいと思います。

IELTSのスピーキング:トピックの違いによる影響

IELTSのスピーキング試験に限らず、試験では決められたルールの中で自分の実力をどれだけ見せられるかが勝負。

いままで全く考えたこともないトピックにあたっちゃって・・・、
スピーキングのトピック○○だったらよかったのに・・・
と思うこともありますよね?!

こういいたい気持ちはわかります!

特にバンドスコア6.0くらいまでの方は、トピックによって結果がかなり左右されがちです。

あるときは目標スコアまでに、ライティングが0.5足りない!
またあるときはリーディングが、次の挑戦ではスピーキングが・・・。

このような可能性が十分にあるのがアイエルツ試験なのです。

そこで今回はスピーキング、パート2のトピックを紹介します。

アイエルツのスピーキング:パート2のトピック紹介

リーディング、リスニングは、試験対策と基礎力を上げることで対応するとして、
ライティング、スピーキングの結果がトピックによって左右される状況は、
やはり準備できるうちに何とかする必要があります。

少しスピーキング、パート2のトピックを紹介します。
スピーキングのパート2では、2分間のスピーチをします。

2分間、慣れてないとなかなか何を話したらいいのかとなってしまうのですが、
話す内容を少しでも知っていたら、断然話しやすくなります。

スピーチのトピックは大きく分けて5つ。

そこからさらに細かく分かれていきますが、2、3個ずつ用意しておいたらかなり応用できます。

というのもアイエルツのテストでは”本当のことを言う必要はない”ので、
自分の好きなように話をMake-up(作り上げる)ことができるのです。

  • 人物
  • 家族、友人、尊敬できる人、興味深い人、有名人、先生など。

  • 場所
  • 旅行で行った(行きたい)場所、故郷、海の近く、マーケット、都市部、田舎など

  • イベント
  • 祝祭、パーティ、ミーティング、競技大会・コンクール、発表会・プレゼンなど。

  • 大切な(思い出の)物、文明の利器、歴史的建物、興味深い建物、自分が作ったもの、心に残る芸術作品など。

  • その他
  • 自分の趣味、仕事、本、映画、テレビ(ラジオ)番組など。

これだけカバーするのって大変と思いますか?

全部考えてもいいのですが、やはり、“いくつか考えておいて、応用する”のが便利かと思います。

1日1つ、頭の中で考えてみるだけで全然違いますよ。

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投稿者: Mika先生

PlusOnePoint副代表。NAATI通訳・翻訳者、医療現場での通訳も務める。 10年以上に渡ってアイエルツ対策を研究。 IELTS 最高スコア 8.0(科目別最高スコア:Listening 9.0, Reading 8.5, Writing 7.5, Speaking 8.0)。

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