アイエルツのリスニングの罠に注意してスコアアップ

アイエルツの学習をしていると、アウトプットの科目(ライティング、スピーキング)は伸びていくのが早いのですが、
インプットの科目(リスニング、リーディング)を伸ばすのに苦戦する方がいます。リスニングの解説は簡単ですが、その解説は次に来る問題には当てはまらないのがリスニング。今回はそんなリスニングについて罠に引っかからないでスコアアップする方法を紹介します。

リスニング、罠に引っかからないために

リスニングの解説は簡単ですが、その解説は次に来る問題には当てはまらないのがリスニング。

今回リスニングについて何をアドバイスするかと言うと、
1 問題の解き方
2 練習方法
この2つになります。

特にリスニングはヒアリング能力もある程度は必要ですが、
「聞き方、解き方」、「罠に引っかからない」
この2点に気をつけるだけでかなりスコアが上がってきます。

実際、講座の受講生さんでもリスニングが苦手と最初に言う方も数ヶ月でほぼ問題なくなります。

では、どんな罠が潜んでいるかと言うと、Distractors(引っかけ)があり、惑わされてしまいます。

一番難易度の高い「選択問題」、また一部の「Multiple Choice」で、「引っかけ」が現れます!

罠に引っかかる理由、原因は主に2つ

  • 設問を理解し切れていない

設問を理解し切れていないというのは与えられた時間内に設問を読みきれていないということです。

  • キーワードに頼って答えを探している

たとえば3択ある選択問題で、「キーワードの言葉が出てきた!=答え」とやってしまう人が多いのですが、別の選択肢の内容のようなことも言ってません?

キーワードに頼って答えを探している

スピーカーは、選択肢にある内容に全部言及することが多いのです。
そのなかで、「本当に設問で問われていること」を聞かなくてはならないんですね。

ここでは、キーワードは、あくまで答えの場所を検討付けるための道具です。
キーワードが出てきたら、このあたりが答えのはず!とおもって、
よおっく内容を聞くようにしてください。

キーワードを聞くのではないんです。
話の内容を理解するほうが、ここでは重要になります。

設問が理解できてなかったとしても対策は実は同じです。

普通の人間は、「読みながら、聞きながら、考えながら、解答を書く」
ということはできないので、「読みきれなかった~><」
という場合でも、聞くほうに集中したほうがいいですね。
読みながら聞こうとすると、どちらも曖昧になる場合があります。
特に選択問題は、ショートアンサーや穴埋めと違って
絶対に何らかの回答はできる問題ですので、
後から、問題を振り返って、記憶を頼りに回答する事も可能なのです。

お話をよおっく聞くこと。
実際には聞かなくても構わない部分の多いIELTSのリスニングテストは、
特にセクション3、4では、40%くらい聞き取れていたらかなりの正答率になります。
私の経験から言いますと、これで7割は取れます。

100%聞き取る必要はないのです(^^)

何の話をしているんだろう?
と、内容を聞き取る練習もしてみて下さいね!

リスニングも、問題別にやはり対策が異なってきます。
適切なアドバイスを取り入れた練習を繰り返すことで、
「試験のクセ」がつかめるようになったらしめたものです。
その頃にはもう、目標スコアはクリアできているでしょう!

IELTS専門のオンラインスクールPlusOnePointでは、
無料相談をいつでも受け付けています

お気軽に申し込みください

名前 必須
メールアドレス 必須
スカイプID
電話番号
希望日時(第1希望) 必須
*カレンダーが表示されない場合は、2018-xx-xxの形式でご入力ください。
~
*時刻は日本時間でお選びください。
希望日時(第2希望)
*カレンダーが表示されない場合は、2018-xx-xxの形式でご入力ください。
~
*時刻は日本時間でお選びください。
お住まいの国と都市 必須
相談内容 必須

投稿者: Mika先生

PlusOnePoint副代表。NAATI通訳・翻訳者、医療現場での通訳も務める。 10年以上に渡ってアイエルツ対策を研究。 IELTS 最高スコア 8.0(科目別最高スコア:Listening 9.0, Reading 8.5, Writing 7.5, Speaking 8.0)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です