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IELTSリーディングの上達方法と苦手になる原因

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リーディングで困っている方、多いのではないでしょうか。
PlusOnePointの受講生の中でも、リーディングで困っている方がとっても多いです。
今回は、リーディングテストの内容と苦手になってしまう理由と上達方法を紹介します。

IELTSリーディングテストの内容

IELTSのテストは、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングで構成されています。
リーディングテストは、リスニングテストの次に行われます。2番目のテストです。

3つの課題文を読み、60分間で合計40問に答えます。課題文の長さは、およそ750〜900語くらいです。
課題文全体で2,000〜2,500語になります。

IELTSリーティングが苦手になる理由は?

日本人はインプットが得意でアウトプットが苦手というのは、その通りです。
しかし、得意のインプットが実は伸びにくく、インプットであるリーディングは伸び悩む傾向にあります。
アウトプットであるスピーキングでは、コツや慣れによって大幅にスコアが伸びます。
その理由として、スピーキングではたくさんの単語や文法知識を必要としないことが挙げられます。

目標スコアによって、単語や文法のレベルも押さえておきたいものはありますが、
あくまでも自分が知っている範囲での回答をすることになるからです(知らないものは使おうと思っても使えませんので)。

リーディングではそうはいきません。

かなりの単語数が出てきますし、日常生活では出会わない言い回しもたくさん出てきます。

そしてアイエルツではお馴染みの「言い換え」が出てきます。
本文と設問で同じ意味でも違う単語を使い、同じ意味でも違う言い回しを使います。
加えて、制限時間60分。

「あー、もう、結局これ全部知ってなかったら駄目じゃん!」
という気分にさせられるのがアイエルツリーディングです。

問題の種類は知っている、スキミング、スキャニングの使い方も知っている。
こういう問題の時にはどうしたらいいかも知っている。

でも、この設問ってどういう意味なのぉ!?となりがちです。

アイエルツでは基本的な読解力が伸びなければ、スコアアップが難しいのです。

そして、基礎を伸ばそうと思えばどうしても、時間がかかってしまうのです。
英語は一朝一夕に上達するものではありませんから。

特にセンテンスごとは理解できるけれど、全体像がつかめないという方も多く見受けられます。

おすすめのリーディング上達方法

文章の全体像がつかめない原因は?

原因1:英語の文章は日本語の構成と異なるために、要旨がどこなのかがわかりにくい。
原因2:センテンスを読んではいるが、「なるほどな」と意味を理解するのに時間を要するため、理解する前に目だけで読みすすめてしまっている。

結果1:設問に立ち返ったときに、なんとなく単語があった場所は覚えているが、何の話だったかよく思い出せないということになります

これらを踏まえたうえで、私がおススメしているリーディング上達法は、
要旨を見つける練習とセンテンスの骨子(何がどうなったのか)を(素早く)抜き出す練習です。

さらにPlusOnePointの科目別対策講座ではより具体的にご説明しています!

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投稿者: Mika先生

PlusOnePoint副代表。NAATI通訳・翻訳者、医療現場での通訳も務める。 10年以上に渡ってアイエルツ対策を研究。 IELTS 最高スコア 8.0(科目別最高スコア:Listening 9.0, Reading 8.5, Writing 7.5, Speaking 8.0)。

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