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IELTSスピーキングで間違えやすい発音(1)

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clothes

IELTSスピーキングで日本人がよく間違える発音を5つピックアップしました。いずれもIELTSのスピーキングではよく使う表現ですので是非この機会に発音やアクセントの位置を確認しておいてくださいね。

日本人が発音を間違えやすい単語(1)

1. clothes

「クロージーズ」と発音してしまう方が多いですが、正しくは、「クローズ(kloʊz)」です。th音は後ろのzの音に消されてしまうことが多いですが、「kloʊðz」のように両方発音するネイティブもいます。私たち日本人は、簡単な方で覚えましょう。

ちなみに、

  • cloth [klɔːθ] 布
  • clothes [kloʊz] 服
  • clothing [klóʊðɪŋ] 衣類(全般)

と、すべて意味が異なりますので、発音の違いとともに意味の違いもまとめて覚えましょう。

2. theme

「テーマ」と発音してしまう方が多いですが、正しくは、ーム(θiːm)」です。カタカナ表記をすると「シ」になってしまいますが、実際にはth音ですのでしっかりとth音を出しましょう。

当然ながら、

I went to a テーマパーク. (x)

という風に日本語英語で言っても通じない可能性が高いですね。

3. relative

「リレイティブ」と発音してしまう方が多いですが、正しくは、ラティブ(rélətɪv)」です。

特に「親戚」という意味で、

I went there with my リレイティブズ. (x)

という風に発音をする日本人が多いですが、アクセントの位置と発音が変わるとネイティブには違う言葉に聞こえる可能性がありますので注意が必要です。

4. woman/women

これも日本人がよく間違える発音の一つですね。日本の大学入試の受験勉強をされた方は頻出問題ではないでしょうか。単数形、複数形とも発音が難しいです。

単数形のwomanは、ウォマン(wʊ́mən)」と発音します。最初の母音は短母音(伸ばさない母音)ですので、「ウーマン」とならないようにしましょう。

複数形のwomenは、ウィミン(wɪ́mɪn)」と発音します。「ウォメン」のようにならないようにしましょう。スペリングの母音からは想像しにくい音ですので覚えてしまった方が早いですね。

5. event

PlusOnePointのスピーキングレッスンでこれを正しく発音できている人は残念ながらほとんどいません。日本語のカタカナ英語の影響って大きいですね。

日本語では「イベント」というフラットなイントネーションですので、無理やりアクセントを置いて「ベント」のように第一音節にアクセントを置きがちですが、正しくは、「イント(ɪvént)」のように第二音節にアクセントが置かれます。

アクセントの位置は、発音の良さ以上に重要です(発音も重要ですが・・・)。

『IELTSスピーキングで発音をよく見せるには?』も参考にしてくださいね!

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投稿者: Hibiki先生

PlusOnePoint代表。大阪大学医学部卒業。日本では医師(麻酔科医)として活躍。2012年よりオーストラリア在住。IELTS 最高スコア8.5 (科目別最高スコア:リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0)を保有。 2014年以降、5回連続で全科目7.0以上を達成。得意科目はライティング。

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