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IELTSスピーキングテストの流れとポイント

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日本人は、「喋れといわれていきなり喋る」のがかなり苦手です。皆さんの中でも、IELTSスピーキングテストに向けて、独学で対策することに限界を感じている方も多いと思います。今回は、スピーキングの流れとポイントを考えるとともに、出題されるトピックを使った練習と指導について、出題傾向を熟知しているPlusOnePointのIELTS専門講師であるMika先生にお話をいただきます。

IELTSスピーキングテストの流れ

IELTSのテストは、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングの2種類あります。どちらも、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4科目で構成されています。アカデミックとジェネラルでは、リーディングとライティングのみ異なりますが、リスニングやスピーキングは共通の問題となります。

IELTSテストの流れ

日本の場合、リスニング→リーディング→ライティング→スピーキングの順番で進められ、スピーキングテストは最後に行われます。オーストラリアでは、ライティング→リーディング→リスニング→スピーキングの順番で進められます。国や会場によって異なりますので事前に調べておきましょう。

●日本の場合
リスニング→リーディング→ライティング→スピーキング
●オーストラリアの場合
ライティング→リーディング→リスニング→スピーキング

スピーキングテストの流れをイメージしよう!

スピーキングテストは、1対1の面接形式なので、当たり前ですが1人ずつ行います。

受験したことのある方ならご存知かとは思いますが、
受験者は、自分のテスト時間の10~15分くらい前には待合室に集合します。
そこへ、担当の試験官が呼びにくるんですね。
名前を呼んでくれるので、呼ばれたらその試験官について個室へ移動します。

「そこへお掛け下さい。」と椅子をすすめられますので、素直に座ると、試験官とは机をはさんで向かい合う形になります。

試験官はICレコーダーをオンにして、受験者と自分の名前を吹き込み、ここからテストが開始されます。

Ok, can you show me your passport please?
Of course, here you are.
Thank you. Now, please tell me your full name.
My name is Mika Maruyama.
Can I call you Mika?
Sure.

。。。毎回毎回、かなり同じです。まあ、いわばロールプレイですよね。
このへんは、はっきりいってどうでもいいです。礼儀だけ正しければ。

これからパート1、パート2、パート3と進んで、10~12分後、
Thank you.と言って終わりを迎えるわけです。

IELTSスピーキングテストの対策で重要なことは?

同じトピックで少しでも練習していれば、実は話すのがかなり楽になるのです。
出題される問題が分かっていて、それを練習したことがあれば、当然パフォーマンスも上がります!

ですので、苦手なトピックは苦手意識はなかなか取れませんが、
トピックについて1度考えていれば「ああ、このことについて話せるかも」とか、
「この話をするならどういう単語が使えるかな」、というアイデアが既にあるので、焦りが軽減します!

そして、何度も練習を重ねることでいつしか!
「このトピックなら大丈夫!」というレパートリーが増え、
本番の試験でのパフォーマンスが、かなり最高に近くなるのです!

スピーキングの対策で大切なことまとめ

出題されるトピックへの準備
繰り返しの練習

英語は、やっぱり練習ですよ、みなさん。
特にスピーキングは、日本語と英語では使う筋肉が違いますから、トレーニング必須です。
レッスンでコツを習ったらそれを使う練習をしましょう!
。。。私も自分の英語のために練習しないとな。

ちなみにこの「出題トピック」、最近更新されたようで新しいトピックがたくさん入っています~。
ぜひPlusOnePointで対策を一緒にしていきましょう。

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投稿者: Mika先生

PlusOnePoint副代表。NAATI通訳・翻訳者、医療現場での通訳も務める。 10年以上に渡ってアイエルツ対策を研究。 IELTS 最高スコア 8.0(科目別最高スコア:Listening 9.0, Reading 8.5, Writing 7.5, Speaking 8.0)。

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