• IELTSのスコアはいつ、どこで分かるの?
  • IELTSの公式なスコアのレポートはいつ届くの?
  • 海外で受験した場合、IELTSのスコアはいつどこに届くの?

今回の記事では、こういった疑問や要望にお答えします。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

筆者のプロフィール

手書きの場合は13日後にオンラインで発表

従来の手書き方式のIELTSの場合は、[受験日の13日後にオンラインで発表]されます。

通常、試験は土曜日ですので翌々週の金曜日に発表されることになります。英検の場合は日本時間の13時以降に英検のマイページにて、JSAFの場合はオーストラリア東部時間午前12時以降(日本との時差は1~2時間)にJSAFのマイページにて確認ができるようになります。

2017年から発表時刻が早くなりました。以前は19時以降の発表でしたが、現在は13時以降に順次発表されます。

なお、オンラインで表示されるスコアは、スコア確認用として表示されていますので、オフィシャルな証明書としては使用できないケースが多いですので注意してください。

正式な成績証明書(Test Report Form)は、同日(受験日から13日後)に郵送されますので、翌週の火曜日〜水曜日頃に届きます(お住まいの地域によっては7日前後かかる場合もあります)。

コンピューターの場合は5-7日後に発表

日本でも新しく始まったコンピュータ方式(Computer-delivered IELTS)のIELTSの場合は、[受験日の7日後に結果が発送]されます。

結果を速く知りたい人や、大学・大学院などへの提出期限が差し迫っている人は、速く結果が分かるコンピュータ方式がおすすめです。

現時点で日本でCDIを受験できるのは、British Council Japan(東京都新宿区神楽坂)のみとなっていますが今後増えることが予想されます。

IELTSを海外で受験した場合がいつ結果が分かるの?

日本でIELTSを受験する場合と同様、多くの国で[オンラインでの結果確認が可能]となっています。

成績証明書については、海外に発送をしてもらうことができます。海外宅配サービス、国際郵便については別途料金が必要な場合が多いようです。

採点に不服がある場合は?

IELTSの採点結果に不服がある場合は[再採点(リマーク)]を申請することができます。

詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

IELTSの再採点(リマーク)でスコアが上がる科目と下がる確率は?

IELTSのスコアの発表時期に関するまとめ

IELTSのスコアの発表時期についてまとめました。

  • 手書きの場合は13日後にオンラインで発表
  • コンピューターの場合は5-7日後に発表
  • 海外で受験の場合は別途費用を負担することで日本でも結果を受け取ることが可能

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