12週間でライティング7.0を達成しよう

ライティング
12週間チャレンジ

12-WEEK CHALLENGE

2019年、2020年と2年連続、Twitter上で実施した『12週間チャレンジ』。参加者全員が12週間でIELTSライティング7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。その『12週間チャレンジ』が新たな形で復活しました。ライティングのスコアを本気で伸ばしたいとお考えの方、ぜひ12週間の集中トレーニングを通して目標スコアを達成しましょう。

12週間チャレンジ

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※必ず利用規約をご確認ください。お申込み完了後の返金・振替はできません。

無料説明会

以下の日程で無料説明会を実施いたします。参加をご希望の方は、以下のボタンよりご登録ください。備考欄(お問合せ詳細)に「12週間チャレンジ説明会参加希望」とご記入くださいますようお願いいたします。

日時:12月5日(日)日本時間 19時00分〜19時40分

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※備考欄(お問合せ詳細)に「12週間チャレンジ説明会参加希望」とご記入ください。

『ライティング12週間チャレンジ』とは?

『IELTSライティング・チャレンジ』は、12週間という短期間で参加者のライティングを徹底的にブラッシュアップするための集中講座です。

  • ・『12週間チャレンジ』の期間中、講師がフルサポートします。
  • ・『12週間チャレンジ』参加者専用のチャンネルでいつでも講師に質問ができます。
  • ・毎週120分の対面セッション(ZOOM)が行われます。事前の添削で疑問点が生じたら講義で解決します。
  • ・限定記事(サンプル記事)を読んでIELTSライティングへの理解を深めることができます。

次回の募集状況とお申込み

  • 開催期間:12月13日(月)〜3月6日(日)募集中
  • 期間:12週間
  • 講師Hibiki
  • 授業料AU$1,800$1,440
  • 募集人数:8(残り 3 名様)

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以下の日程で無料説明会を実施いたします。参加をご希望の方は、以下のボタンよりご登録ください。備考欄(お問合せ詳細)に「12週間チャレンジ説明会参加希望」とご記入くださいますようお願いいたします。

日時:12月5日(日)日本時間 19時00分〜19時40分

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12週間チャレンジの1週間の流れ

土曜日
(Yuki,Hibiki)
日曜日
(Hibiki)
7日前【課題発表】翌週の課題が発表されます。土曜日日曜日
5〜6日前【プリチェック】(余裕のある方のみ)1回目の回答を提出します。月曜日(12:00)火曜日(12:00)
4〜5日前【添削・フィードバック】エッセイの方向性について講師がアドバイスをします。
3〜4日前【本提出】期日までにライティングの回答を提出します。火曜日(24:00)水曜日(24:00)
2〜3日前【添削・フィードバック】講師がエッセイを添削・フィードバックします。
1〜3日前【質問】講義でディスカッションをしたい疑問点を事前に講師に伝えます。
当日【講義】120分の講義を通して疑問を解決し、ワンランク上のエッセイにするためのポイントや注意点を学びます。土曜日(18:00)日曜日(21:00)

講義(週1回、120分)

ライティング『12週間チャレンジ』は、IELTSのライティング・タスク2でハイスコアを達成することだけにフォーカスをしたプログラムです。参加者の方に事前に書いていただいたエッセイの問題点を分析し、採点基準表を見ながら、なぜスコアアップを阻んでいるのかを理解するところから始まります。

スコアの伸び悩みの原因が把握できたら、次は改善策を考えます。その場でエッセイを書き直していただきながら、目標とするスコア以上のエッセイに仕上がるまで何度でもフィードバックと書き直しを繰り返します。もちろん疑問点はその場で質問をしていただきながら解決します。

講師とのセッションは毎週120分実施されます。セッションはZOOMで行いますので、どこからでも参加が可能です。

いつでも質問できる専用チャンネル

『12週間チャレンジ』に参加されるメンバー専用のオンラインチャットを通して、講義以外の時間も講師がフルサポートをします。

  • 講義では理解したつもりだったけど、自分で考え直してみるとよくわからない・・・
  • 講義での指摘を受けて書き直してみたけれど、これでいいのかな・・・
  • エッセイを書き直していい形に仕上がったと思うけど、目標スコアをクリアできてそうか見てほしい・・・

12週間チャレンジ参加者専用のSlackチャンネルを用意しておりますので、24時間いつでも質問をしていただけます。

講師によるリライト添削

12週間チャレンジの期間中、講師がエッセイをリライトを行うことがあります。自分で仕上げたエッセイと、同じアイデアを使って講師がリライトしたエッセイを比べることで、議論展開のパターンを知り、より高いスコアを狙うための表現・語彙・文法も学ぶことができます。

12週間チャレンジの過去の授業資料

『12週間チャレンジ』では、様々な方法を使って参加者のライティングへの理解を深めます。以下にお示しするリンクは実際の授業で使用したものですが、『12週間チャレンジ』の授業の濃さを感じていただけるかと思います。

過去の授業資料
授業資料❶(添削・フィードバック):具体例で議論の方向性を見失わないようにしよう
授業資料❷(添削・フィードバック):具体例が物語り口調にならないようにしよう
授業資料❸(基礎知識・語彙表現):犯罪の予防に関する基礎知識と語彙・表現

12週間チャレンジ

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※必ず利用規約をご確認ください。お申込み完了後の返金・振替はできません。

合格者の声

W.H様

12週間チャレンジ(2021年実施)卒業生

anonymous-male

W.H様

12週間チャレンジ(2021年実施)卒業生

受講前と受講後のスコア比較

Listening 7.5

Listeningscore

Reading 8.0

Readingscore

Writing 6.0

Writingscore

Speaking 5.5

Speakingscore

OVERALL
7.5

チャレンジ講座でW7.0, S7.0の両方を達成!

Testimonial

 『ライティング12週間チャレンジ』と『スピーキング8週間チャレンジ』の両方を受講致しました。短期集中で勝負したかった自分にぴったりのプランでした。いつでも質問できる体制も魅力的でした。チャレンジ講座では、最短ルートで目標スコアを達成する方法を教えていただきました。英語力は長期決戦とよく言われますが、プラスワンポイントで指導頂ければ最短ルートで目標達成できるかと思います。またモチベーションの維持の観点でも受講生同士の交流を促していただき、大変ありがたかったです。IELTSは目標達成したのでMBA受験したいです。IELTSでは、正しいやり方でしっかり時間をかけることが秘訣だと思います。その両方をプラスワンポイントは提供してくださいます。

2020年実施の『12週間チャレンジ』

2020年は以下の2名の方にご参加いただきました。

チャレンジ結果

チャレンジ前チャレンジ後
Saoriさん6.57.5
kobuさん6.57.0

Saoriさん

オーストラリアでソーシャルワーカーを目指すSaoriさん。大学院に進学するために必要であったIELTS全科目7.0以上。ライティングで6.5まで伸ばすことはできたものの、そこからの「あと0.5」がなかなか達成できず、12週間チャレンジにエントリーされました。

12週間チャレンジ参加までにIELTSを受験した回数は実に10回以上。今年中に大学院進学をするならあと7週間しかないというかなり切羽詰まった状態でした。もちろん、7週間で6.5→7.0にすることは至難の業であることはSaoriさんも十分に理解されており、今年はだめでも来年に応募できればいいという気持ちで参加いただきました(後に、内心は諦めていなかったことが発覚します)。

12週間チャレンジ途中に試験を受けることは、学習の効率が落ちるために「禁じ手」とされていますが、12週間チャレンジ開始から4週間、「もし今の時点で目標スコアを達成できる可能性があるのであれば、大学院合格のために(リスクを覚悟で)試験を受けたい」というSaoriさんからの熱い要望がありました。私自身も今の実力なら達成の可能性もあると判断し、受験をしていただいたところ、見事に7.0を達成。わずか4週間での達成に私自身も驚きを隠せませんでした。それにとどまらず、その3週間後(12週間チャレンジ参加後7週間)にはIELTSライティング7.5を達成されました。

12週間チャレンジに参加するまでのIELTS対策、12週間チャレンジ参加中の心境の変化など、Saoriさんのブログ『オーストラリア パースで目指せ!ソーシャルワーカー』にて非常にリアルに書かれていますので、是非合わせてお読みください。いま壁にぶち当たっている人も、きっと勇気をもらえるはずです。

Saoriさんは現在プラスワンポイントの講師を勤めながら、大学院にてソーシャルワークを学んでおられます。Saoriさんの最新情報は Twitter にてご確認いただけます。

SaoriさんのIELTS奮闘記(ブログ)
IELTS奮闘記①Writingの壁に気付く
IELTS奮闘記②心が折れる
IELTS奮闘記③IELTSの勉強再開
IELTS奮闘記④救世主現る
IELTS奮闘記⑤12週間チャレンジに当選!
IELTS奮闘記⑥爆弾投下
IELTS奮闘記⑦光が見える
IELTS奮闘記⑧沼
IELTS奮闘記⑨壁は超えられる
IELTS奮闘記⑩失敗から得た教訓その1
IELTS奮闘記⑩失敗から得た教訓その2

kobuさん

アメリカの大学院で応用言語学を学ぶためにIELTS全科目7.0以上が必要であったkobuさん。TOEIC 970点、英検1級を保有し、英語講師でもあるkobuさんも、やはりIELTSライティングの「罠」に嵌ってしまっていた一人。

オンライン英会話のサービスで100カ国以上の講師の方とお話をするほどスピーキングが好きなkobuさん(DMM英会話メダルコレクター)。一方、IELTSのライティングは論理的で簡潔な書き言葉が求められる。このギャップを埋めることに苦労をされていました。

洋書の読書、手芸など、非常に趣味も多彩で、時間がいくらあっても足りない状態でしたが、12週間チャレンジでは大好きな読書や手芸を封印し、IELTSライティングに集中。その結果、見事に目標スコアの7.0を達成することができました。

kobuさんは、2021年よりいよいよアメリカに留学をされています。kobuさんの最新情報は Twitter にてご確認いただけます。

目標スコア達成の瞬間

Saoriさんが目標スコアを達成したときに投稿されたツイートがこちらです。

そして、kobuさんが目標スコアを達成したときのツイートです。

お二人とも喜びが爆発ですね。お疲れさまでした。これからの益々のご活躍をお祈りいたします。

2019年実施の『12週間チャレンジ』

チャレンジ結果

チャレンジ前チャレンジ後
上田哲也さん6.57.5
セレンさん6.57.0

上田哲也さん

TOEIC満点と英検1級、さらには国連英検特A級まで保有する英語エキスパート。このような英語実力者であっても、IELTSは簡単に全科目7.0を取らせてくれませんでした。

上田さん高い文法力と幅広い語彙をお持ちであったため、それを「武器」にしつつも、その武器だけで戦わない戦略を練りました。具体的には論理展開のブラッシュアップです。ただ、難しい語彙を使って複雑な文法を駆使するだけでは高いスコアを取ることができないのがIELTSライティング。そのことを改めて確認していただき、「何を答えるのか」「どう説明すれば説得力が増すか」を肌で覚えていただきました。

結果は、目標スコアの7.0を上回る、ライティング7.5。Overallも8.0に到達されました。

上田哲也さんは現在プラスワンポイントの講師を勤めながら、個人としても英語講師としてご活躍中です。詳しくは こちら をご参照ください。上田哲也さんの最新情報は Twitter でもご確認いただけます。

セレンさん

英語キュレーターとして知られるセレンさん。上田哲也さんと同様、TOEIC満点と英検1級を保有され、法人企業研修なども務め、誰もが認める英語実力者。ただ、このような実力者にも牙を向くのがIELTSライティングです。これまでに「あまり深く考えたことがなかった」ロジカルなライティングにしっかり向き合っていただく12週間となりました。

論理的思考に磨きのかかったセレンさんは、多忙な生活にも関わらず毎回しっかりとエッセイをブラッシュアップしてこられ、見事に目標スコアの7.0を達成することができました。

セレンさんは現在 Gariben の講師として活躍をされています。Twitterアカウントは Twitter にてご確認いただけます。

目標スコア達成の瞬間

上田哲也さんが目標スコアを達成したときに投稿されたツイートがこちらです。

セレンさんも上田哲也さんに続いて目標スコアを達成されました。

上田哲也さん、セレンさんのこれからの益々のご活躍をお祈りいたします。

累計 2,500名以上が受講するPlusOnePoint
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WRITER
PROFILE

Hibiki

Hibiki TAKAHASHI

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール 『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象に IELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は2,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住10年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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