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IELTS対策に悩んでいる人

IELTSライティングでいつも字数足りないのでテンプレートを教えてほしい。

今回の記事では、このような悩みを解決します。

この記事を読むと、IELTSライティング・タスク2の問題タイプ別を理解するとともに、問題タイプ別ごとに使えるテンプレートを知ることができます。

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Hibiki

IELTSライティング・タスク2では、すべての問題に共通で使えるテンプレートというものはありません。問題タイプごとに使えるセンテンスを覚えるようにしましょう。

今回の記事では、IELTSライティング・タスク2の問題タイプ別とよく使う文章をご紹介しますので、最後までじっくりと読んでみてください。

全般的なライティング対策については、以下の記事を是非ご参照ください。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

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IELTSのすべてのライティングに使えるテンプレートはない

インターネット上には、『IELTSライティングのテンプレート』的なものがちょくちょくありますが、これらのテンプレートって本当に使っても大丈夫なのですか?とよく受講生の方から質問されます。

ライティングのテンプレートについては、目標スコア別に上手に活用することでIELTSライティング対策となります。ただし、テンプレートを用意するなら、全てに共通するようなテンプレートではなく、少なくとも以下の7つの問題タイプ別にすべて用意したほうがいいと考えています。なぜなら、問題タイプごとに答えるものが大きく変わってくるからです(一部、共通して使えるものもあります)。

ライティングの問題タイプは全部で7タイプ(その他を入れると8タイプ)あります。

  • (To what extent) do you agree or disagree?
  • Discuss both views and give your own opinion.
  • What is your opinion?
  • What are the advantages and disadvantages of this?
  • Do the advantages of this outweigh the disadvantages?
  • What are the causes? What can be done to solve this?
  • Is it a positive or negative development?
  • その他

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

IELTSライティングのテンプレートの使用に関する注意

ライティングのテンプレートを紹介する前に、テンプレートの使用方法については、(特にハイスコアを狙う方は)くれぐれも注意をして使用しましょう。後述の通り、テンプレートが通用するのは、スコア6.0までと考えておきましょう。スコア7.0以上を必要とする方は、テンプレートは極力使わずオリジナルの英語で英語力を見せましょう。

目標スコアテンプレート
6.0までテンプレートを使ってもいいので制限時間内に語数をクリアすることが優先!
6.0〜7.0テンプレートを使ってもいいが使いすぎると内容が犠牲になるので最小限に!
7.0以上テンプレートは極力使わずオリジナルの英語で英語力を見せよう!

IELTS初級者はテンプレートを活用するべし

IELTS初級者(英語初級者)は、テンプレートを活用してまずは自分でエッセイが書けることを目標にしましょう。テンプレートを活用することにより、比較的早い段階でエッセイを一人で書けるようになるからです。

英語初級者にありがちな躓きとして、「まだ自分にはエッセイが書けないから・・・」とインプット重視の勉強になってしまうことがあります。インプット重視の勉強とは、モデルアンサーなどを見て勉強をしたり、単語を覚えようとしたりすることです。

しかし、それではいつまでたっても自分でエッセイを書くことはできません。2年、3年かけて勉強をしていくならともかく、数ヶ月で目標スコアを達成したいと考えているなら、まずはテンプレートを活用しながら早い段階でエッセイを自力で書けるようになることを目指しましょう。

初級者がテンプレートを使うもう一つのメリットは、アイデアに集中できることです。アイデアさえ考れられれば、あとはある程度テンプレートに当てはめていけば、一応エッセイが完成するからです。IELTSのライティングでは、アイデアを考えることと英語を考えることの両方を並行して進めていかなければなりません。これは英語初級者にとってはとても大変なことです。

人間は二つのことを同時に進めようと思っても、どちらかに集中するともう一方はおろそかになりがちですので、多くの場合は英語の方に気が取られ、アイデアの方が犠牲になってしまいます。ですので、エッセイライティングになれるまでの間は、テンプレートを活用してみましょう。

テンプレートを覚えるならなるべく正確に

テンプレートを覚えるなら、なるべく正確に覚えることが重要です。5.0〜5.5あたりのスコアでは、仮にテンプレートであっても正確に覚えられている(できれば正確に使えている)ことが評価の対象となるからです。

例えば、「・・・である主な理由は・・・です。」という文章を書く場合、

The main reason why … is that …

といったストラクチャーを使うことがあると思いますが、これって実は文法的にはレベルの高い文章になります。5.0〜5.5あたりのスコアでは、このストラクチャーを正確に書ける(使える)だけでも十分評価に値するわけですね。自分の使いたいテンプレートが正しいものかどうか、できればチェックを受けておくといいでしょう。

IELTSライティングでテンプレートが通用するのはスコア6.0まで

IELTSライティングでテンプレートが通用するのは、スコア6.0までと考えておきましょう。スコア6.0以上では、問題(タスク)にすべて答えていること、議論が脱線していないことが重要になってくるからです。

テンプレートを(使い方が分からずに)多用していると、問題で聞かれていることとは関係ないことを答えてしまっていることがよくあります。そうなると、6.0以上のハイスコアは狙いにくくなります。ですので、5.5あたりのスコアが取れるようになったら、徐々にテンプレートを卒業していきましょう。

IELTSライティングでハイスコアを狙うならテンプレートは諸刃の剣

6.0以上のハイスコアを狙う場合には、テンプレートは足かせになります。6.0以上のスコアでは、自分の言葉で議論ができているかが重要視されているからです。テンプレートに頼って書いていると、問題に正しく答えられないだけでなく、自分の英語力や論理性を示すこともできなくなります。6.0以上のスコアを目指す方は、テンプレートに頼りすぎないように気をつけましょう。

IELTSライティングの試験官はテンプレートを見抜く練習を受けている

実は、試験官はテンプレートを見抜く練習を定期的に受けているのです。これから採点しようとしている文章が、受験生がオリジナルで書いた文章なのか、暗記してきた文章なのかを見極めることがスコアリングで重要になってくるからです。

受験生の中には、エッセイを丸暗記してくる人もいます。環境関連の問題だったらこれを書く、という風にエッセイを事前に用意しておき、試験ではテーマだけ確認をしてそのまま書く人もいるわけです。そういった場合にはスコアとしては「0」がつきます。試験官は、目の前の文章が丸暗記されたものなのか、その場で考えて書いた文章なのかを見極める力が必要とされているのです。

ですので、テンプレートの多用はいずれにしてもハイスコアを目指す人には邪魔になるものですので、6.0あたりが取れるようになったら自分の英語力を高めていきましょう。

テンプレートを使う前にIELTSライティングの基本構成を知る

IELTSのライティング・タスク2でテンプレートを覚える前に、エッセイの基本構成を知っておく必要があります。エッセイの基本構成を知らなければ、テンプレートをどのようにアレンジして使えばいいかが分からないからです。

IELTSのライティング・タスク2のエッセイは、問題タイプにかかわらず、以下の構成で作られます。

①イントロダクション(導入)
②ボディ1(議論1)
③ボディ2(議論2)
④コンクルージョン(結論)

イントロダクションでは、これからどのような議論が始まるのかを読み手に「導入」する役割を果たします。読み手(IELTSでは試験官)は問題を知らない想定でエッセイを読みますので(もちろんどのような問題が出題されているのかは知っていますが・・・)、イントロダクションを読めば、これからどのような議題についてどのようなことが書かれているのかが想像できる必要があります。

ボディでは、イントロダクションで導入した内容について、メインの主張とそれをサポートする説明や具体例を展開する部分です。IELTSのエッセイでは、通常2〜3つのボディを用意します。それぞれのボディには独立したアイデアを用意します。ボディはいくつあってもいいのですが、制限時間内に250語以上という基準をクリアするということを考えると最大でも3つ程度と考えておきましょう。

コンクルージョンでは、ボディでの主張のまとめとなります。イントロダクションでポジション(自分の立場)を明確にしている場合は、イントロダクションのrestatement(念押し)になることもあります。

イントロダクションのテンプレート

まずは、イントロダクションのテンプレートを覚えましょう。

イントロダクションの1文目:背景

イントロダクションの1文目には、これからの議題につながる背景を書きます。背景のテンプレートをいくつか紹介致しますので、エッセイになれるまではこのテンプレートを応用しながら使ってみましょう。

  • In recent years/decades, … increasing.
  • During the past few decades, an increasing number of people are 〜ing.
  • In many countries, … is becoming a serious concern.

「最近、〜がふえています」「最近、より多くの人が〜をするようになってきています」「多くの国では〜が重要な関心事になってきています」のような出だしでエッセイを始めるとスムーズに議論が始められますね。

イントロダクションの2文目①:ポジション(議論あり)

議論をするエッセイ(前述の問題タイプ①〜③)ではポジション(自分の立場)が必要ですので、イントロダクションの2文目にポジションを書きます。ポジションのテンプレートをいくつか紹介致します。

  • While/Although some people argue that …, I believe that …
  • Some people argue that …, and I agree with this opinion.

自分の議論とは反対のポジションを紹介してから自分のポジションを紹介する方法と、自分の議論とは同じのポジションを紹介してからそれに同意する方法があります。反対側の議論をする場合は前者を、反対側の議論をしない場合は後者を採用するといいでしょう。

イントロダクションの2文目①:ポジション(議論なし)

議論をしないエッセイでポジションが必要な問題(前述の問題タイプ⑤、⑦)では、同様にイントロダクションの2文目にポジションを書きますが、通常は他人の意見は議論をしませんので、それぞれ別のテンプレートが必要になります。

問題タイプが⑤の場合、以下のようなテンプレートをベースに書くと楽でしょう。

  • Although there are some drawbacks (to …), I believe that the benefits (of this) outweigh the drawbacks.

問題タイプが⑦の場合、以下のようなテンプレートをベースに書くと楽でしょう。

  • I believe that this is a positive/negative development/trend.

イントロダクションの2文目③:アウトライン

議論をしないエッセイ(前述の問題タイプ④、⑥)では、イントロダクションの2文目にアウトライン(エッセイの構成)を書きます。

問題タイプが④の場合、以下のようなテンプレートをベースに書くと楽でしょう。

  • In this essay, I will describe/explain/analyse the advantages and disadvantages (of this).
  • This essay will describe/explain/analyse the advantages and disadvantages (of this).

問題タイプが⑥の場合、以下のようなテンプレートをベースに書くと楽でしょう。

  • In this essay, I will describe/explain/analyse the causes (of this) and suggest possible solutions.
  • This essay will describe/explain/analyse the causes (of this) and suggest possible solutions.

ボディのテンプレート

次に、ボディのテンプレートを覚えましょう。

ボディの1文目:トピックセンテンス

ボディ1の1文目にはこれからの段落で何をするのか(議論の方向性)とそれに対する自分の回答(メインアイデア)を書きます。これらを合わせてトピックセンテンスと呼びます。

トピックセンテンスは、エッセイを分かりやすくするだけでなく、スコアにも大きく影響をする部分ですので必ず書くようにしましょう。また、トピックセンテンスは、問題タイプごとに別々に覚えましょう。

全部で5種類(ボディ1、ボディ2で合計10種類)ありますので、順番に紹介します。

  • 両サイドを議論する場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:①〜③)
  • ワンサイドで議論する場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:①〜③)
  • 利点・欠点を答える場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:④、⑤)
  • 原因・解決策等を答える場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:⑥)
  • ポジティブ・ネガティブ傾向を答える場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:⑦)
両サイドを議論する場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:①〜③)

両サイドを議論する場合は、ボディ1に自分の主張と対立する意見を持ってくる方がテンプレートとしては機能しやすくなりますので、以下のテンプレートが役立ちます。

(a)の部分に議論の方向性を、(b)の部分に自分の回答(メインアイデア)を入れます。

  • Some may argue that …(a)… because …(b)…

ボディ2では、ボディ1の主張を覆して自分の主張を述べますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • However, I believe that …(a)… because …(b)…

argueやbelieveといった動詞は、claim/insistなど何でも問題ありませんが、say/think/guess/supposeなどの口語的な表現や弱い表現は避けましょう。

ワンサイドで議論する場合のボディのトピックセンテンス(問題タイプ:①〜③)

ワンサイドで議論する場合は、ボディ1、ボディ2ともに自分の主張を述べますので、以下のテンプレートが役立ちます。

(a)の部分に議論の方向性を、(b)の部分に自分の回答(メインアイデア)を入れます。

  • The main/major reason why …(a)… is that …(b)…
  • Firstly, …(a)… because …(b)…

ボディ2では、ボディ1の主張に加えて別の角度からさらに自分の主張を述べますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • Another reason [why …(a)…] is that …(b)…
  • Secondly/In addition, […(a)…] because …(b)…

ボディ2では(a)の部分が明白であれば省略しても構いません。

利点・欠点を答える場合のボディ1のトピックセンテンス(問題タイプ:④、⑤)

利点・欠点を答える場合は、比較が必要な場合とそうでない場合で多少変わりますが、ボディ1に利点・欠点のいずれかを持ってくる方がテンプレートとしては機能しやすくなりますので、以下のテンプレートが役立ちます。

(a)の部分に議論の方向性を、(b)の部分に自分の回答(メインアイデア)を入れます。

  • A possible advantage to/of/in …(a)… is that …(b)… [比較あり]
  • On one hand, the advantage to/of/in …(a)… is that …(b)… [比較なし]

ボディ2では、比較が必要な場合にはボディ1で述べた利点(または欠点)を上回る欠点(または利点)があることを説明します。比較が必要ない場合は、単に欠点(または利点)もあることを説明します。

  • However, there are more disadvantages to/of/in …(a)… Firstly, …(b)… [比較あり]
  • On the other hand, there are also disadvantages to/of/in …(a)…. Firstly, …(b)… [比較なし]

もし1つのアイデアで展開をする場合は、The major disadvantage is that …とすればいいでしょう。

advantage/disadvantageといった単語は、benefit/drawbackやmerit/demeritなどと置き換えても問題ありません。

原因・解決策等を答える場合のボディ1のトピックセンテンス(問題タイプ:⑥)

原因・解決策等、2つの質問について答える場合は、ボディ1に1つ目の質問(今回の例では原因)を、ボディ2に2つ目の質問(今回の例では解決策)を答えると書きやすいですので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • [ボディ1] A major cause of … is that …
  • [ボディ2] In order to solve this issue, … / In order to improve this situation, …

solveの代わりに、tackle/address/combatなどと置き換えても問題ありません。

ポジティブ・ネガティブ傾向を答える場合のボディ1のトピックセンテンス(問題タイプ:⑦)

ポジティブ・ネガティブ傾向を答える場合は、他人の意見を紹介するかどうかで以下のテンプレートのいずれかが役立ちます。

他人の意見を紹介する場合

他人の意見を紹介するとエッセイ全体の首尾一貫性や繋がりにネガティブに影響しやすくなりますが、目標スコア6.0あたりまではこちらの方法でも問題ありません。

  • [ボディ1] Some may argue that … is a negative development because …
  • [ボディ2] However, I believe that … is a positive development because …<
他人の意見を紹介しない場合

エッセイ全体の首尾一貫性や繋がりを出すためにも、目標スコア6.5以上の方はなるべくワンサイドで書くことをお勧めします。

  • [ボディ1] Firstly, …(a)… is a positive development because …(b)…
  • [ボディ2] Secondly, […(a)… is a positive development because[ …(b)…

ボディの2文目(サポートセンテンス)

ボディの2文目には、1文目で提示したメインアイデアをサポートする理由・背景・状況などを書くことになります。

あくまで一例ですが、以下のようなストラクチャーをよく用います。

  • This is because …(理由)…
  • These days, …(背景)…
  • In many countries, …(状況)…<

ボディの3文目(具体例・経験)

ボディの3文目には、1〜2文目で提示したメインアイデアおよびサポートアイデアをさらにサポートするための具体例や自分の経験などを書くことになります。

あくまで一例ですが、以下のようなストラクチャーをよく用います。

  • For example, …(具体例)…
  • In Japan, …(具体例)…
  • From my own experience, …(経験)…
  • When I was a high school student, …(経験)…<

ボディの最終文(コンクルーディングセンテンス)

ボディの最後の文には、その段落で議論した内容を簡単にまとめる文章を書きます。

あくまで一例ですが、以下のようなストラクチャーをよく用います。

  • Therefore, …(議論の方向性)… [自分の意見の場合]
  • In this way, …(議論の方向性)… [自分の意見の場合]
  • This is why some argue that …(議論の方向性)… [他人の意見の場合]
  • It is for this reason that some argue …(議論の方向性)… [他人の意見の場合]

コンクルージョンのテンプレート

最後に、コンクルージョンのテンプレートを確認しておきましょう。

コンクルージョンで使うテンプレートは5種類です。

  • 議論する場合のコンクルージョン(問題タイプ:①〜③)
  • 利点・欠点を答える場合のコンクルージョン(問題タイプ:④)
  • 利点・欠点を比較する場合のコンクルージョン(問題タイプ:⑤)
  • 原因・解決策等を答える場合のコンクルージョン(問題タイプ:⑥)
  • ポジティブ・ネガティブ傾向を答える場合のコンクルージョン(問題タイプ:⑦)

議論する場合のコンクルージョン(問題タイプ:①〜③)

議論する場合のコンクルージョンでは、ボディ1とボディ2の議論をまとめますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • To sum up, although some may argue that …, I believe that … because … [両サイドの議論]
  • To sum up, I believe that … because … [ワンサイドの議論]

利点・欠点を答える場合のコンクルージョン(問題タイプ:④)

利点・欠点を答える場合のコンクルージョンでは、ボディ1とボディ2のアイデアをまとめますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • To sum up, there are both advantages and disadvantages in … The main advantage is that …, and the disadvantage is that …

利点・欠点を比較する場合のコンクルージョン(問題タイプ:⑤)

利点・欠点を比較する場合のコンクルージョンでは、ボディ1とボディ2のアイデアをまとめながら、なぜその一方が他方を上回ると思うかをまとめますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • To sum up, I believe that the advantages of … outweigh the disadvantages because …

原因・解決策等を答える場合のコンクルージョン(問題タイプ:⑥)

原因・解決策等を答える場合のコンクルージョンでは、ボディ1とボディ2のアイデアをまとめますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • To sum up, the main cause of … is that … In order to solve this, …

ポジティブ・ネガティブ傾向を答える場合のコンクルージョン(問題タイプ:⑦)

ポジティブ・ネガティブ傾向を答える場合のコンクルージョンでは、ボディ1とボディ2のアイデアをまとめますので、以下のテンプレートが役立ちます。

  • To sum up, I believe that … is a positive/negative development because …

IELTSライティングのテンプレートに関するまとめ

IELTSライティングのテンプレートについてまとめました。

  • テンプレートと言っても問題タイプ別にかなりの数が必要!
  • 初級者〜中級者はテンプレートを使ってでも語数をしっかりクリアする!
  • 上級者はなるべくテンプレートを使わずに自分の英語で表現を!

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