• IELTSのライティングはどこで添削してもらえるの?
  • IELTSのライティングはネイティブ添削でも伸びる?
  • おすすめのライティング添削サービスを教えてほしい

今回の記事では、こういった疑問や要望にお答えします。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

筆者のプロフィール

IELTSのライティング添削は3パターン

IELTSのライティング添削は、[セルフ添削][ネイティブ添削][IELTS講師によるフィードバック添削]のいずれかがおすすめです。

セルフ添削とは、参考書を片手に自分で自分の書いた回答をチェックする方法です。

ネイティブ添削は、英語を母国語とする人(または講師)に自分の書いた回答をチェックしてもらう方法です。

IELTS講師によるフィードバック添削は、IELTS対策を専門としている講師に自分の書いた回答をチェックしてもらう方法です。

それぞれ一長一短

長所 短所
セルフ添削 値段が最も安い 添削できているか判断しにくい
ネイティブ添削 値段が比較的安い 英語の添削のみの可能性がある
IELTS講師による
フィードバック添削
スコアを考えた添削をしてもらえる 値段が比較的高い

セルフ添削なら参考書は必須!

セルフ添削をするなら、[参考書は必須]です。

参考書を使用する理由は、ライティングでよく使う表現に慣れるため、正確に使えるようになるためです。

私が使用した中で、特におすすめの参考書はこちらです。

IELTSライティング完全攻略 文法からパラグラフライティングへ はじめての英語論文 引ける・使えるパターン表現&文例集
ielts-book-03 ielts-book-04 ielts-book-05
¥2,160 ¥1,944 ¥2,592

『IELTSライティング完全攻略』は、特にタスク1の表現が非常にたくさん紹介されていて有用です。私も現役時代に大変お世話になった1冊です。

『文法からパラグラフライティングへ』『はじめての英語論文 引ける・使えるパターン表現&文例集』の2冊は、ライティング・タスク2(エッセイ)が思うように早く書けない方には役立つ参考書です。

特にこれからIELTSの勉強を始めるという方は、ある程度センテンスの書き方を身につけられるので役立つでしょう。

格安のネイティブチェックなら『アイディー』が有名!

気軽に利用できる添削サービスを使うなら、アイディーがおすすめです。

『アイディー』では、お手元の英文を添削する「持ち込み英文添削」と、あらかじめ決まったテーマの中から選んで英文を作成する「課題添削」の2タイプがあります。

IELTSのライティング添削に使用したい方は、「持ち込み英文添削」利用するといいでしょう。

使った分だけ支払う「ポイント支払い」と、1回分の料金が安くなる「定額支払い」をお選びいただけます。定額支払いの場合は、1回のワード数が100ワードまでですので、IELTSライティングを提出する際には、ポイント支払いと併用するとお得になります。

英語のブラッシュアップが必要と感じている方やアウトプットが不足していると感じている方は『アイディー』を試してみるといいでしょう。

近くにネイティブの人がいるなら見てもらうのもあり!

既に海外に住んでいるなどの理由で近くにネイティブの人がいるなら、[ネイティブの友人に見てもらうのもあり]です。

ただし、注意しておきたいのは、英語(語彙・文法)のブラッシュアップとしては役立ちますが、IELTSで求められている4つの基準(Task Response, Coherence/Cohesion, Lexical Resources, Grammatical Range and Accuracy)のうち2つにしか注目をしていない点です。

また、ネイティブといっても色々ですので、文法などはあまり詳しくない(間違えて使っている)人もいますので、ある程度アカデミックなライティングに慣れているかを確認しておきましょう。

特にハイスコアを目指す方は、「IELTS的な対策」も重要ですので、忘れないようにしましょう。

最後はIELTS対策の予備校でスコア対策を!

最後には、[IELTS対策の専門予備校でスコア対策]をしましょう!

その理由は、英語を伸ばすだけではスコアに直結しない場合もあるからです。

もちろん、英語の正確性が上がってくると、語彙や文法のセクションのスコアは上がってきますし、伝えたい内容も正確に伝わるので他の項目も上がってくるのですが、そもそも答えるものが違っていたり、話の筋道がおかしい場合などは高いスコアにはなりません。

IELTS対策の専門予備校の特徴は、スコアを重視した添削をしてもらえるということですので、最後には専門の講師にフィードバックを受けるようにするといいでしょう。もちろん、予算的に余裕のある人は、最初からIELTS対策の専門予備校でスコア対策をした方が早いかもしれませんね。

PlusOnePointでは、対面でのフィードバック添削はもちろん、動画によるフィードバック添削もご用意しておりますので、忙しい方でも気軽にご利用いただけます。また回数無制限でフィードバック添削を受けられる科目別無制限プランもございますので、興味がございましたらお気軽に無料相談にてお尋ねください。

IELTSに関する無料相談

意外と安いIELTS講師によるフィードバック添削

セルフ添削 アイディー PlusOnePoint
利用方法 ・参考書を購入して独学(セルフ添削) ・定期券支払い(定額支払い)に加入
・語数オーバーの部分をポイントで支払う
・エッセイを平均270語と仮定
・科目別無制限プラン(ライティングタスク2)に加入
・提出可能なすべての授業(週4回)にエッセイを提出
添削単価 0円(+参考書代) 2,267円 2,826円

※ 1豪ドル=75.5円で計算

IELTSライティングの添削に関するまとめ

IELTSライティングの添削についてまとめました。

  • 独学なら参考書は必須!
  • 格安のネイティブチェックを利用すると便利!
  • 最後はIELTS対策予備校でスコア対策を!

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