# プラスワンポイント(ielts.jp) > 日本語でIELTS対策を教える専門オンラインスクール(2013年開校)。IELTSのリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングについて、日本語話者がつまずきやすい点を日本人講師とネイティブ講師が解説した記事を公開しています。 運営: プラスワンポイント / 主な執筆者: 高橋 響(『英語ライティングの鬼100則』著者) 言語: 日本語(英語の例文を含む) 最終生成: 2026-08-09 ## サイトの主要ページ - [IELTS対策記事一覧](https://ielts.jp/articles/): カテゴリ別の記事インデックス - [料金・プラン](https://ielts.jp/course/): 受講プランと料金 - [講師紹介](https://ielts.jp/teacher/): 指導する講師の経歴 - [合格者の声](https://ielts.jp/testimonial/): 受講生のスコア推移と体験談 - [無料IELTS学習相談](https://ielts.jp/free-counselling/): 学習相談の申し込み ## IELTS総合対策 - [IELTSのスピーキング・ライティングでアイデアが出ないときに見ておきたいテーマ別YouTube20選](https://ielts.jp/articles/complete/background-knowledge-youtube/): IELTSのスピーキングやライティングでアイデアが出ないときに役立つ、テーマ別のYouTubeチャンネル20選です。自然科学・環境から社会・経済、テクノロジー、都市・インフラ、歴史・文化まで5系統で紹介し、視聴した内容を… - [IELTS独学は可能か?スクールとの比較で見る挫折ポイント](https://ielts.jp/articles/complete/self-study-vs-school/): IELTSは独学で目標スコアに届くのか。リスニング・リーディングとライティング・スピーキングで異なる独学との相性、独学が挫折しやすい3つの場面、スクールを活用する意味まで整理しました。 - [IELTSで移民の話題を扱うときに気をつけたいこと](https://ielts.jp/articles/complete/immigration-topic/): 日本で移民に関するニュースが増える中、IELTSのエッセイやスピーキングで移民の話題を持ち出す受験者が増えています。論理的に扱えば問題ない一方、感情的、差別的な発言には注意が必要です。試験官自身も移民であることが多いとい… - 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[IELTSリーディングのメンタルブロックを解消する](https://ielts.jp/articles/reading/mental-block/): 模擬テストでは時間内に終わるのに本番で読めなくなる。目は文字を追っているのに頭に内容が入ってこない。このメンタルブロックのメカニズムと、練習と本番のギャップを縮める具体的な方法を解説します。 - [リーディングのパラフレーズ(言い換え)を見抜く読み方トレーニング](https://ielts.jp/articles/reading/paraphrase-training/): IELTSリーディングの設問は本文をそのままの単語ではなく言い換えて出題されます。パラフレーズの主なパターンと、模擬試験の復習や語彙学習を通じて言い換えを見抜く力を鍛える具体的なトレーニング方法を整理しました。 - [IELTSリーディング設問タイプ完全攻略【全種類の解き方を解説】](https://ielts.jp/articles/reading/reading-question-types/): True/False/Not Given、Matching Headings、Matching Information、Completion系、Multiple Choiceなど、IELTSリーディングの主要な設問タイプ… - [IELTSリーディングの文章はどこから出題されているのか:苦手ジャンルはYouTubeで克服する](https://ielts.jp/articles/reading/reading-passage-genres/): IELTSリーディングの文章は書籍・雑誌・新聞から非専門家向けに選ばれています。Passage1〜3で変わる文章の性格や繰り返し出るジャンルの傾向を分析し、苦手な分野はYouTubeなどの映像コンテンツで先に触れておくと… - [鳥に関するリーディングに頻出する語彙](https://ielts.jp/articles/reading/bird-vocabulary/): IELTSリーディングで出題される鳥に関するリーディングに頻出する語彙を、体の部位・行動・繁殖・生息地・分類・保全など分野別にまとめました。各セクションのマッチングクイズで語彙を定着させましょう。 - [【リーディング】正答数とスコア](https://ielts.jp/articles/reading/reading-score/): IELTSリーディングテストの正答数とバンドスコアの対応表。アカデミックとジェネラルトレーニングそれぞれの換算基準を掲載しています。 - [集中できる環境で解いていますか?](https://ielts.jp/articles/reading/practice-environment/): IELTSリーディングの練習環境を見直しましょう。仕事の合間や夜遅くに解いている方へ、医学的見地からも推奨される最適な学習時間と環境設定について解説します。 - [IELTSリーディング60分の時間配分と読み方の切り替え](https://ielts.jp/articles/reading/time-management/): IELTSリーディングで時間が足りなくなる原因は読む速度ではなく、読み方を切り替えていないことにあります。パッセージごとの配分の目安、スキミング・スキャニング・精読の使い分け、設問タイプ別の解く順番、1問2分の撤退ライン… - [howeverの後ろは要注意?IELTSリーディングで設問化されやすい論理マーカー](https://ielts.jp/articles/reading/discourse-markers/): IELTSリーディングの設問は、筆者の論理展開が切り替わる場所から作られやすい傾向があります。逆接・因果・例示・強調・比較・態度の論理マーカーと発言の引用(クオーテーション)について、公式問題集(Cambridge IE… ## ライティング・タスク1 - [ライティング・タスク1 採点基準表(Band Descriptors):2023年5月改訂で何が変わったのか](https://ielts.jp/articles/writing-task1/band-descriptors-wt1/): IELTSライティング・タスク1の採点基準表(Band Descriptors)。2023年5月改訂の現行版と旧版を日本語訳つきでバンド9から0まで併記し、Task Achievement、Coherence and C… - [ライティングはタスク1とタスク2のどちらから始めるべきか](https://ielts.jp/articles/writing-task1/task-order/): IELTSライティングはタスク1とタスク2のどちらから解くべきか。タスク2の配点はタスク1の2倍という前提を踏まえて、それぞれの順番のメリット・デメリットを整理し、時間配分のルールと自分に合った順番の見つけ方を解説します… - [IELTS Writing Task1 プロセス・ライフサイクル問題でよく使う表現まとめ|順序・受動態・循環表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/process-cycle-expressions/): IELTSライティングTask1のプロセス・ライフサイクル問題でよく使う英語表現をまとめます。工程の順序を表す接続表現、be heatedなど受動態の動詞、孵化や変態などライフサイクル特有の語彙、分岐や並行を示す表現まで… - [【2026年完全保存版】アカデミックタスク1対策](https://ielts.jp/articles/writing-task1/academic-task1/): IELTSライティングのタスク1の採点基準から問題タイプ別の答え方、モデルアンサーまで一つの記事にまとめました。 - [【2026年完全保存版】ジェネラルタスク1対策](https://ielts.jp/articles/writing-task1/general-task1/): IELTSライティングのタスク1の採点基準から問題タイプ別の答え方、モデルアンサーまで一つの記事にまとめました。 - [IELTSジェネラルタスク1 手紙タイプ別攻略|Formal・Semi-formal・Informalの書き分け](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-tone-type/): IELTSジェネラル・タスク1の手紙は、宛名と結びの言葉を合わせるだけでは不十分です。Formal・Semi-formal・Informalそれぞれのトーンで語彙・文法・言い回しがどう変わるのかを、具体的な例文と目的別の… - [IELTS General Task1 手紙でよく使うphrasal verb集|場面別・フォーマル度別に整理](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-phrasal-verbs/): IELTSジェネラル・タスク1の手紙でよく使われるphrasal verbを、用件を伝える・依頼する・謝罪する・結ぶという場面別に整理しました。Formalレターで避けるべき理由と1語での言い換え表現もあわせて紹介します… - [IELTS Writing Task1 地図・レイアウト問題でよく使う表現まとめ|位置関係・変化を表す動詞・語彙](https://ielts.jp/articles/writing-task1/map-layout-expressions/): IELTSライティングTask1の地図・レイアウト問題でよく使う英語表現をまとめます。位置関係を表す表現、be replaced byなど変化を表す動詞、現在・過去・未来を表す表現、whereasなど比較を表す接続表現ま… - [IELTSジェネラルタスク1 謝罪の手紙の書き方|4ブロックの型と初級から使える定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-apology/): IELTSジェネラル・タスク1の謝罪の手紙を、書き出しから結びまで4つのブロックの型で解説します。apologiseとsorryの正しい使い方、理由が言い訳に聞こえない書き方、埋め合わせの提案の表現、宛名と署名の組み合わ… - [IELTSジェネラルタスク1 感謝の手紙の書き方|お礼を具体化する型と初級の定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-thanks/): IELTSジェネラル・タスク1の感謝の手紙を4ブロックの型で解説します。thank you forとappreciateとthanks toの使い分け、してくれたことを3つ並べて語数を伸ばす書き方、お返しの申し出の表現、… - [IELTSジェネラルタスク1 苦情の手紙の書き方|感情ではなく事実で書く型と定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-complaint/): IELTSジェネラル・タスク1の苦情の手紙を4ブロックの型で解説します。感情語と感嘆符を使わず事実で書く方法、complainとproblemの正しい使い方、要求をwouldで丁寧に伝える言い回し、183語のモデルアンサ… - [IELTSジェネラルタスク1 依頼の手紙の書き方|丁寧さ3段階の使い分けと定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-request/): IELTSジェネラル・タスク1の依頼の手紙を4ブロックの型で解説します。Formal・Semi-formal・Informalで変わる丁寧さ3段階の表現、ask forとask aboutの違い、appreciate i… - [IELTSジェネラルタスク1 情報提供の手紙の書き方|順序立てて説明する型と定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-information/): IELTSジェネラル・タスク1の情報提供の手紙を4ブロックの型で解説します。相手が知らないことを順に並べる書き方、日時と場所の前置詞、explainが人を目的語にしない理由、informationの数え方、176語のモデ… - [IELTSジェネラルタスク1 招待の手紙の書き方|誘いと必要な情報を両立させる型と定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-invitation/): IELTSジェネラル・タスク1の招待の手紙を4ブロックの型で解説します。誘いの一文と必須の4情報、来てほしい理由の書き方、inviteとjoinの語法、comeとgoの使い分け、返事の求め方、178語のモデルアンサーまで… - [IELTSジェネラルタスク1 応募の手紙の書き方|自分を売り込む順番と初級から使える定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-application/): IELTSジェネラル・タスク1の応募の手紙を4ブロックの型で解説します。何に応募するかを示す1文目、経験を主張と根拠の順で書く方法、apply forとapply toの違い、experienceを複数形にしない理由、1… - [IELTSジェネラルタスク1 提案の手紙の書き方|現状・提案・効果の順で書く型と定型表現](https://ielts.jp/articles/writing-task1/letter-suggestion/): IELTSジェネラル・タスク1の提案の手紙を4ブロックの型で解説します。現状・提案・効果の順で書く方法、suggestに人とto不定詞を続けない理由、recommendとadviseの違い、押しつけに聞こえない助動詞の選… - [ライティング・タスク1は時系列かスナップショットか:横軸で見分けて動詞を選ぶ](https://ielts.jp/articles/writing-task1/chronological-or-snapshot/): IELTSライティング・タスク1のグラフは、時系列とスナップショットの2つに分けて考えます。判別は横軸を見れば済み、年が並べば時系列、カテゴリ名が並べばスナップショットです。時系列で使う増減の動詞、スナップショットで使う… - [アカデミック・タスク1のOverview(概要文)の書き方](https://ielts.jp/articles/writing-task1/overall-sentence/): IELTSアカデミック・タスク1のOverview(概要文)の書き方を解説します。どこに置くか、概要と詳細の線引き、線グラフ・円グラフ・表・地図・プロセスそれぞれの概要の取り方、そのまま使える型と、やりがちな4つの失敗ま… ## ライティング・タスク2 - [ライティング・タスク2 採点基準表(Band Descriptors):2023年5月改訂で何が変わったのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/band-descriptors-wt2/): IELTSライティング・タスク2の採点基準表(Band Descriptors)。2023年5月改訂の現行版と旧版を日本語訳つきでバンド9から0まで併記し、Task Response、Coherence and Cohe… - [議論のフォーカスとは?サポートがぼやける原因とプランニングでの防ぎ方](https://ielts.jp/articles/writing-task2/argument-focus/): 議論のフォーカスとは、段落内の全文が同じ一点を支えている状態です。採点基準(2023年5月改訂版)バンド7の a lack of focus and precision in supporting ideas は7で頭打… - [ライティング短期対策の罠:時間がない人ほど陥りやすい学習の悪循環とは](https://ielts.jp/articles/writing-task2/short-term-prep-trap/): 試験まで時間がないと、エッセイをすぐAIに添削してもらい、返ってきた表現を覚える学習に頼りがちです。しかしこの進め方では考える力が育たず、7.0以上の壁を越えにくくなります。短期対策に潜む悪循環の仕組みと、限られた時間で… - [知っている語彙を得点に変える運用語彙トレーニングの使い方](https://ielts.jp/articles/writing-task2/active-vocab-practice/): IELTSライティングでLexical Resourceが伸び悩むのは、知っている語彙と使える語彙の差が原因です。ActiveVocab(運用語彙強化)の仕組み、17カテゴリーの出題セット、AIフィードバックの実例、Be… - [IELTSライティングの語数:250語に足りないとどうなるか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/word-count-basics/): IELTSライティング・タスク2の250語という語数条件を解説します。足りない場合にTask Responseへどう影響するか、導入・ボディ・結論の語数配分から250語を超える組み立て方、多すぎる場合の扱い、算用数字や短… - [IELTSエッセイの構成:ボディを2つにするか3つにするかの判断](https://ielts.jp/articles/writing-task2/essay-structure-basics/): IELTSライティング・タスク2のエッセイ構成を、導入・ボディ・結論の3ブロックで解説します。258語の通し例で全体像を示したうえで、ボディを2つにするか3つにするかを設問タイプ別・語数配分から判断する基準、導入の言い換… - [「had better」を避けるべき理由と代替表現](https://ielts.jp/articles/writing-task2/had-better-nuance/): 「had better」には脅しに近いニュアンスがあり、IELTSライティングには不向きです。代替表現として should と be better off doing の使い方、また recommend の正しい構文まで… - [議論を曖昧にする some をやめよう](https://ielts.jp/articles/writing-task2/avoid-some/): エッセイライティングで無意識に "some" を多用していませんか。なぜ "some" が議論の説得力を下げるのか、どう言い換えればよいのかを具体例とともに解説します。 - [タスクに隠されたメインアイデア](https://ielts.jp/articles/writing-task2/main-idea-given/): IELTSライティング・タスク2には、メインアイデアがすでに与えられている問題形式があります。この記事では、そのメインアイデアをどう活用し、トピックセンテンスへ効果的に言い換えるかを解説します。 - [前向きの理由(表の議論)と後ろ向きの理由(裏の議論)](https://ielts.jp/articles/writing-task2/negative-reasons/): IELTSライティングで議論を組み立てる際の「前向きの理由(表の議論)」と「後ろ向きの理由(裏の議論)」の違いを具体例で解説します。自分の立場を直接支持する根拠を中心にエッセイを構成することで、論理的な議論の質が高まりま… - [直接的な解決策とは?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/direct-solution/): 「直接的な解決策を書きましょう」と言われたとき、何を書けばいいか迷ったことはありませんか。動植物減少の問題を例に、直接的・間接的な解決策の違いと、Task Responseを高める論点の組み立て方を解説します。 - [本末転倒って英語でどう表現する?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/defeat-the-purpose/): defeat the purpose, counterproductive, put the cart before the horse, miss the point。「本末転倒」を表す英語フレーズをIELTS Wri… - [現在形は現在の話ではない?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/present-tense/): 「現在形」という名前から、つい「今起きていること」を表すと思いがちですが、実は英語の現在形は「今この瞬間」を表す時制ではありません。現在形の本質的な役割は、習慣的な行動や普遍的な条理(真理)を表すことにあります。この理解… - [「シンプル・イズ・ベスト」の原則](https://ielts.jp/articles/writing-task2/simple-is-best/): IELTSライティングで高スコアを目指すなら、冗長な表現は避けるべきです。ケネディ大統領のスピーチライターが提唱した「Less is more」の原則から学ぶ、説得力のあるエッセイの書き方を解説します。目標スコア6.0以… - [スポーツ選手の年俸は高すぎる?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/sports-salaries/): IELTSライティング・タスク2でよく出題される「スポーツ選手の高額な年俸」について考えます。賛成派と反対派の両方の視点を理解し、説得力のある議論を展開する方法を学びましょう。 - [肯定文ではmuchは使わない!?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/much-in-affirmative-sentences/): この記事では、肯定文で「much」を使うことが少ない理由と、その代わりに使われる表現について解説します。また、「much」が肯定文で使われる場合や、副詞としての用法についても詳しく説明します。 - [misinformation と disinformation の違い:だます意図があるかどうか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/misinformation-disinformation/): misinformation は誤りと知らずに広まる誤情報、disinformation はだます意図で流される虚偽情報です。判断の手がかりになる語、不可算名詞としての形、misinform や misleading と… - [be addicted to の使い方:to のうしろに動詞の原形は来ない](https://ielts.jp/articles/writing-task2/addicted-to/): be addicted to の to は前置詞なので、うしろには名詞か動名詞が来ます。addict・addicted・addiction の品詞の違い、addict to と書けない理由、become や get との… - [wouldを多用してしまう理由](https://ielts.jp/articles/writing-task2/would-overuse/): IELTSライティングで日本人学習者が頻繁に犯すエラーの一つが「would」の過剰使用です。「I would like to say」「It would be better」など、不要な場面でwouldを使ってしまう原因… - [「生まれつき」を表す英語表現を総まとめ:innate・born with・predisposition ほか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/innate-expressions/): IELTSライティングTask 2の「犯罪は生まれつきか」など nature vs nurture テーマに備え、innate・inborn・inherent・hereditary・be born with・predis… - [that節を取らない動詞](https://ielts.jp/articles/writing-task2/no-that-clause-verb/): ライティングで「I consider that...」のような文を書いていませんか?動詞によっては「that節」が使えない、または不自然になるものがあります。この記事では、よく間違えられる動詞を例文とともに解説します。 - [伝統的・文化的価値観とは?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/traditional-values/): IELTSライティング・タスク2でよく出題される「伝統的価値観」について考えます。近代化が価値観と行動に与える影響を理解し、説得力のある議論を展開する方法を学びましょう。 - [感情論に頼らない論理的な議論の構築](https://ielts.jp/articles/writing-task2/emotional-argument/): IELTSライティングで感情論を用いた議論は論理的整合性を損ない、スコアを下げる原因となります。怒りや同情といった感情的反応と論理的根拠の違いを理解し、説得力のある議論を展開するための具体的な方法を解説します。 - [問題タイプ別の答え方:agree/disagree【各論①】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/agree-disagree-type/): IELTSライティング・タスク2で最も頻出のagree/disagreeタイプの答え方を解説。「to what extent」の有無に関わらず同じ答え方でOK。4段落構成の基本から、メインアイデアの使い方、ワンサイド構成… - [the + 形容詞はいつでも使える?the rich・the young が自然な場合と不自然な場合](https://ielts.jp/articles/writing-task2/the-plus-adjective/): 「the rich」「the young」のように the + 形容詞で人々を表す形はライティングタスク2のパラフレーズで便利ですが、どんな形容詞にも使えるわけではありません。安全に使える形容詞と不自然になるケース、迷っ… - [significantは「重要」という意味ではない!?importantと言い換えられる場合・言い換えられない場合](https://ielts.jp/articles/writing-task2/significant-vs-important/): importantの言い換えとしてsignificantを使っていませんか。この2語は常に交換できるわけではなく、構文や文脈によっては不自然な英語になります。英英辞書の定義に基づいて、言い換えられる場合と言い換えられない… - [上級者でも間違えやすい動詞10組の使い分け:rise と raise、claim と argue](https://ielts.jp/articles/writing-task2/frequently-misused-verbs/): rise と raise、prevent と avoid、claim と argue。日本語訳が同じになる動詞ほど使い分けを間違えやすいものです。IELTSライティング・タスク2で上級者でも混同しやすい動詞10組の意味の… - [上級者でも間違えやすい形容詞10組の使い分け:economic と economical](https://ielts.jp/articles/writing-task2/frequently-misused-adjectives/): economic と economical、considerable と considerate、historic と historical。形が似ていて意味が異なる形容詞は上級者でも混同しがちです。IELTSライティン… - [時を表す表現と時制](https://ielts.jp/articles/writing-task2/introduction-tense/): IELTSエッセイのイントロダクションでよく使われる時を表す表現(today, these days, recently, in recent years, nowadays等)には、それぞれ適切な時制があります。この記… - [年齢に関する表現](https://ielts.jp/articles/writing-task2/age/): IELTSで使える年齢に関する表現を総まとめ。若者・高齢者の言い換え表現から年代・世代の語彙まで、ニュアンスの違いとともに解説します。 - [number と amount の使い分け](https://ielts.jp/articles/writing-task2/number-amount/): IELTSライティングでよく見られる「number」と「amount」の誤用について解説します。可算名詞・不可算名詞の違いを理解し、適切に使い分けることで、より正確な英語表現ができるようになります。また、エッセイでこれら… - [利点は「merit」じゃないの?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/merit/): 日本語で「メリット」と言うとき、英語では「merit」とは限りません。実は「merit」は利点以外の意味を持ち、IELTSライティングでは意図しない印象を与えることも。日本語と英語の違い、そして適切な表現の選び方を具体例… - [knowは「知る」ではない!?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/know-stative-verb/): IELTSライティングでよく見られる動作動詞と状態動詞の誤用について解説します。特に「know」は「知っている」という状態を表す動詞であり、「知る」という動作を表す動詞ではありません。「can know」などの誤用を避け… - [「動詞 + 人 + to不定詞」が使えない動詞](https://ielts.jp/articles/writing-task2/no-infinitive-verb/): IELTSライティングで頻出する文法エラーの一つが「suggest/recommend + 人 + to不定詞」の誤用です。「I suggest you to apply」は文法的に誤りです。正しい動詞パターンを理解し、… - [IELTS Writing Task2 イントロの1文目に何を書くか|定型文・トレンド型・柔軟な導入の使い分け](https://ielts.jp/articles/writing-task2/introduction-first-sentence/): IELTSライティング・タスク2のイントロダクション、1文目に何を書くべきかを解説します。1文目を省略する書き方、controversial issueなどの定型文の注意点、「〜が増えている」型の導入、テーマに応じた柔軟… - [poor people はどこまで言い換えられる?貧困を表す表現のバリエーション](https://ielts.jp/articles/writing-task2/poor-people-paraphrase/): IELTSライティングTask 2の頻出テーマ「貧困」。poor peopleの言い換えとして使えるimpoverishedやfinancially disadvantagedなどの表現と、people・individu… - [人を ones で受けてもいい?younger ones の印象と counterparts を使った言い換え](https://ielts.jp/articles/writing-task2/ones-for-people/): 名詞の繰り返しを避ける ones は、cheaper ones のようにモノを受けるのは自然ですが、younger ones のように人を受けると口語的な印象になります。ライティングタスク2で人を受けるときの自然な言い換… - [タスクの理解のズレはどう防げばいいのか?自分では気づけない理由と気づくための練習法](https://ielts.jp/articles/writing-task2/task-misinterpretation/): IELTSライティングタスク2で「説明されれば納得できるのに、自分で書くとタスクからずれる」のはなぜか。アイデア出しのズレ、言い換えのミス、確証バイアスなどの原因を整理し、センテンスの役割別のリスク管理と、ズレに自分で気… - [知っておくとちょっと得?エッセイでも使える医学用語16選](https://ielts.jp/articles/writing-task2/medical-terms/): IELTSライティング・タスク2の健康系トピックで役立つ医学用語を16個厳選。diabetesのように言い換えがきかない必須語と、hypertensionとhigh blood pressureのような一般用語との言い換… - [Discuss both views で議論を平行線にしない「比較軸」の作り方](https://ielts.jp/articles/writing-task2/parallel-argument/): Discuss both views タイプで「議論が平行線になっている」と指摘されるのは、ボディ1とボディ2が別々のメリット紹介で終わり、比較軸がないことが原因です。書き始める前に判断基準を決め、1〜2文の修正で評価の… - [日本人が苦手な not until recently:イメージしづらい時間表現の正体](https://ielts.jp/articles/writing-task2/not-until-recently/): It was not until recently that ... は、否定の形なのに「最近になって初めて〜した」という肯定の内容を表す構文です。倒置にできない理由、... before ... の読み方など、日本人が… - [ライティングサミット200回の軌跡](https://ielts.jp/articles/writing-task2/summit-200th/): 今週、ライティングサミットが200回を迎えました。すべての原点は2019年秋の「12週間チャレンジ」。参加者4名全員が12週間でライティング7.0以上を達成した軌跡と、ライティングサミット誕生の経緯をお話しします。 - [MistakeとFailureはどう違う?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/mistake-failure/): 「子どもはミスから学ぶべきだ」を英語で論じるとき、mistakeとfailureをどう使い分けるかを知っておきましょう。さらにnegligenceやwrongdoingまで含めて理解を深めておけるといいでしょう。 - [博物館・美術館は入場料を取るべきか?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/museum-admission/): 「博物館は無料にすべきか」はIELTSライティングの頻出テーマです。入場料が運営費に占める割合、政府が援助する理由、unwanted customersの概念まで、議論の構造を丁寧に解説し、使える英文例も紹介します。 - [let と allow の違い:妨げないのか、権限をもって認めるのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/let-allow/): let は妨げずに自由にさせること、allow は権限や判断を持つ側が認めることです。let は原形、allow は to不定詞という形の違いに加えて、allow には目的語が要ること、allow to do と書けない… - [ability と abilities の違い:可算名詞と不可算名詞の使い分け](https://ielts.jp/articles/writing-task2/ability-abilities/): ability は、意味によって不可算名詞にも可算名詞にもなります。ひとまとまりの能力なら ability、個別の能力を並べるなら abilities です。the ability to do の冠詞、able との品詞… - [encourage・promote・facilitate の違い:人を促すか、ものごとを進めるか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/encourage-promote/): encourage は人に働きかけて促す、promote はものごとを推し進める、facilitate はしやすくする、という違いがあります。promote 人 to do と書けない理由、3語がどれも他動詞であること、… - [along・alongside・along with の違い:線に沿うか、横に並ぶか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/along-alongside/): along は延びている方向に沿って、alongside は横に並んで、along with は〜に加えて、という違いです。3語の判断基準に加え、alongside with と書けない理由、along side と2語… - [recently の使い方と時制:なぜ現在形と一緒に使えないのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/recently/): recently は現在形とは基本的に組み合わせない副詞です。過去のある時点から今までの幅を指すため、一緒に使うのは現在完了形か過去形になります。両者の使い分け、these days・nowadays・lately との… - [for example と for instance は使い分けるべきか:example と instance の本来の違い](https://ielts.jp/articles/writing-task2/for-example-for-instance/): for example と for instance の違いを整理します。つなぎ語としては多くの文で入れ替えが可能ですが、名詞の example は全体から取り出した見本、instance は起きた一件です。such a… - [ライティングの基本のつなぎ言葉:役割と文法の型で選ぶ linking words](https://ielts.jp/articles/writing-task2/linking-words-basics/): IELTSライティングの基本のつなぎ言葉を役割別に整理。for example、as a result、however、on the other hand、in addition などの使い分けと、接続副詞・接続詞・前置… - [well-being と health の違い:測るのは体の状態か、暮らし全体か](https://ielts.jp/articles/writing-task2/well-being-health/): well-being と health の違いを解説。health は身体や精神の健康状態、well-being は健康を含む生活全体の良さを表します。IELTSライティングでの使い分け、mental health との… - [gain・acquire・obtain の違い:増えるのか、身につくのか、受け取るのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/gain-acquire-obtain/): gain・acquire・obtain の違いを整理します。gain は量が増えること、acquire は身について持ち続けること、obtain は入手先から手続きを経て手に入れることです。gain stress など、… - [waste・litter・garbage・rubbish・trash・refuse の違い:ごみの「場所」と英米差で選ぶ](https://ielts.jp/articles/writing-task2/waste-litter-garbage/): IELTSライティング・タスク2で使う「ごみ」の英語、waste・litter・garbage・rubbish・trash・refuse の違いを整理します。waste は不要物全般を指す第一選択、litter は捨てら… - [outweigh の言い換えは慎重に:exceed・surpass が使える場面と使えない場面](https://ielts.jp/articles/writing-task2/outweigh-paraphrase/): IELTSライティング・タスク2の outweigh の言い換えを整理した記事です。そもそも言い換えが必要かという点から、exceed・surpass・prevail over・eclipse が代用になるか、安全な代替… - [art と the arts はどう違う?「芸術」を表す4つの形の使い分け](https://ielts.jp/articles/writing-task2/art-arts-the-arts/): IELTSライティング・タスク2の芸術トピックで迷いやすい art・arts・the art・the arts の違いを整理します。art は芸術という概念全体で単独では視覚芸術寄りに読まれ、the arts は音楽や演… - [and と or を適当に使わない:否定文で意味が変わる境目と、such as の並べ方](https://ielts.jp/articles/writing-task2/and-or-in-negatives/): and と or は肯定文でも否定文でも意味を変えます。日本語の「とか」を or にすると「どちらかでよい」という別の主張になり、否定文では or が個々の要素を、and が組み合わせ全体を否定します。not、no、wi… - [impact と influence の違い:影響の強さと、動詞にできるかどうか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/impact-influence/): impact と influence は、どちらも「影響」ですが、強く直接的で測定できる影響なのか、穏やかで間接的、時間をかけて作用する影響なのかが違います。名詞としての使い分け、impact を動詞で使うときの注意点、… - [learn と learn about の違い:科目全体を学ぶのか、トピックを知るのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/learn-about/): learn と learn about は、どちらも「学ぶ」ですが、体系的に習得するのか特定のトピックについて情報を得るのかが違います。learn history と learn about history の使い分け、… - [replace と displace の違い:計画的な交換と強制的な押し出し](https://ielts.jp/articles/writing-task2/replace-displace/): replace と displace は、どちらも「置き換える」ですが、計画的な交換なのか本来の場所からの強制的な押し出しなのかが違います。replace A with B と displace A from B の形、… - [Howeverを段落の途中で使うと議論の転換で行き詰まる:譲歩の置き場所とプランニング](https://ielts.jp/articles/writing-task2/however-mid-argument/): ライティング・タスク2でHoweverを段落の途中に置いてしまうと、本当に議論を切り替えたい場所で同じ合図を繰り返すことになります。原因となるプランニング不足、譲歩を終える位置、段落内の対比に使う表現、書いたあとの見直し… - [議論型と説明型はどう違う?問題タイプ別に見るタスク2の書き分け](https://ielts.jp/articles/writing-task2/argument-explanation-type/): ライティング・タスク2のエッセイは、自分の判断を示す議論型と、原因や対策を説明する説明型に分かれます。6つの問題タイプがどちらに当たるか、トピックセンテンスやサポート、結論の書き方がどう変わるかを、指示文の見分け方とあわ… - [最上級・ONLYなどの極論に対するagree/disagree](https://ielts.jp/articles/writing-task2/counterexamples-to-extremes/): IELTSライティング・タスク2で出題される「極論」問題への効果的な回答戦略をご紹介します。最上級・ONLYなどの表現を含む問題に対して「反例をあげる」戦略や「譲歩」を使った構成パターンを詳しく解説。具体的なサンプルアン… - [なぜ禁止は解決策にならないのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/prohibition-paradox/): 禁止は必ずしも問題を解決しません。アルコール禁酒法、麻薬戦争など歴史的事例から、禁止のパラドックスを理解し、IELTSライティングで説得力のある議論を展開する方法を学びます。 - [べき論をメリットで考えない](https://ielts.jp/articles/writing-task2/reasons-not-advantages/): IELTSライティングでアイデアを考える際、利点・欠点から発想しがちですが、利点は必ずしも主張の根拠とはなりません。初級者と上級者のアプローチの違い、そして主張の根拠から考える重要性を具体例とともに解説します。 - [アイデアが問われないのは本当か?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/logical-coherence/): IELTSライティング・タスク2では事実の正確性は問われませんが、論理的整合性は厳しく評価されます。事実認識の誤りと論理的矛盾の違いを理解し、説得力のある議論を展開するための重要なポイントを具体例とともに解説します。 - [ライティングはリスク・リワードの連続](https://ielts.jp/articles/writing-task2/risk-reward/): IELTSライティング・タスク2では、プランニング、語彙、文法、様々な要素が求められます。そして、それらは一つひとつの判断がリスクとリワードのトレードオフになっています。より高いスコアを目指すほどリスクが増える構造を理解… - [ボディ1とボディ2で話の重複を避ける](https://ielts.jp/articles/writing-task2/conflicting-ideas/): ダブルクエスチョン形式のエッセイでは、ボディ1とボディ2の内容が重複してしまうことがよくあります。このような場合に、どう書き分ければよいのかを、例題を使って段階的に解説します。 - [Referencing と Substitution とは?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/referencing-substitution/): IELTSライティングの採点基準(Band Descriptors)の Coherence & Cohesion に登場する referencing と substitution について、具体例を交えて解説します。代名… - [ソーシャルメディアとは何か?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/social-media/): IELTSライティング・タスク2でソーシャルメディアについて論じる前に、その本質を正確に理解することが重要です。双方向の情報発信とユーザー同士のつながりという本質的な特徴を理解し、付加機能と混同しない議論の組み立て方を解… - [【6.0以上では必須】トピックセンテンスはなぜ重要なのか?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/topic-sentence/): IELTSライティングでは表現だけではなく、内容面でも評価されます。中でもトピックセンテンスがしっかり作れていることはスコアメイクをする上で非常に重要です。 - [問題タイプ別の答え方:6分類と構成パターン【総論】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/question-type/): IELTSのライティング・タスク2で出題されやすい6つの問題タイプについて、問題タイプ別の回答の注意点をまとめました。ワンサイドで議論をした方が有利?両サイドの議論をした方がスコアが高くなる?、など、IELTSライティン… - [プランニングの基本【初級】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/planning/): IELTSライティング・タスク2のプランニングとは何をする作業なのかを、初級者向けに解説します。アイデア出しとの違い、全員に必要な3つのステップ、かける時間の目安まで。 - [問題タイプ別の答え方:ダブルクエスチョン【各論⑥】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/double-question-type/): IELTSライティング・タスク2の問題の中には、2つの質問が含まれるダブルクエスチョン型があります。ダブルクエスチョン型への基本の答え方を徹底解説します。 - [問題タイプ別の答え方:Positive or negative development【各論⑤】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/positive-negative-type/): IELTSライティング・タスク2の「Is this a positive or negative development?」タイプの問題の基本的な聞かれ方から、効果的なエッセイ構成、developmentの正しい理解まで… - [問題タイプ別の答え方:Discuss both views【各論②】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/discuss-both-views-type/): IELTSライティング・タスク2の「Discuss both views」タイプの問題の答え方を解説します。求められる3つのタスク、意見のすり替えへの注意、イントロダクションでのポジション明示、ボディの展開方法など、詳し… - [問題タイプ別の答え方:原因・問題点・影響・解決策【各論④】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/cause-solution-type/): IELTSライティング・タスク2のCause/Problem/Effect/Solution問題の基本構造から応用まで徹底解説。複数のアイデアが必要な理由、段落構成のベストプラクティス、陥りやすい論理の落とし穴まで、実例… - [問題タイプ別の答え方:利点・欠点(Advantage / Disadvantage)【各論③】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/advantage-disadvantage-type/): IELTSライティング・タスク2のAdvantage/Disadvantage問題の基本構造から応用まで徹底解説。比較なしと比較ありの違い、トピックセンテンスの作り方、バランスの取り方まで、実例を交えて詳しく説明します。 - [プランニングの応用:フロー設計と二段階の進め方【上級】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/planning-advanced/): IELTSライティング・タスク2で7.0以上を目指す方向けに、段落とエッセイ全体のフロー設計、そしてプランニングとライティングを交互に進める二段階プランニングを解説します。 - [プランニングの実践:メインアイデアとサポート【中級】](https://ielts.jp/articles/writing-task2/planning-intermediate/): IELTSライティング・タスク2で6.0以上を目指す方向けに、メインアイデアの選び方とサポートアイデアの組み立て方、そしてプランニングにかけられる時間の逆算方法を解説します。 - [a lack of / the lack of / lack of の使い分け](https://ielts.jp/articles/writing-task2/lack-of-articles/): IELTSライティングで頻出の lack of。a を付けるか the を付けるか無冠詞にするかは「どの不足の話か」で決まります。冠詞の判断基準、There is a lack of の動詞の一致、lacks of とい… - [a lot of、heaps of、a myriad of…「多くの」を表す表現、ライティング・タスク2での使い分け方](https://ielts.jp/articles/writing-task2/many-alternatives/): a lot of、heaps of、numerous、countless、a myriad of…「多くの」を表す英語表現のフォーマル度と可算・不可算の使い分け、強調表現を多用すると不自然になる理由をライティング・タスク… - [なぜ case が「状況」になるのか?Why do you think this is the case? を理解する](https://ielts.jp/articles/writing-task2/this-is-the-case/): Why do you think this is the case? を「なぜこれがそのケースだと思いますか」と訳すと意味が通りません。case の核イメージ「起こったこと」から、this is the case、if … - [quiet quitting(静かな退職)とは?3つの軸で覚える関連語彙](https://ielts.jp/articles/writing-task2/quiet-quitting/): quiet quitting(静かな退職)は、仕事を辞めずに契約以上の業務をしない働き方を指す比較的新しい表現です。IELTSライティング・タスク2で使える利点・欠点の論点整理と、burnoutやwork-life ba… - [ゾーニングとは?都市計画トピックで差がつく背景知識](https://ielts.jp/articles/writing-task2/urban-zoning/): 東京では駅前に店・オフィス・住宅が同居するのが当たり前ですが、アメリカには徒歩圏にコンビニすら建てられない住宅地が広がっています。IELTSライティング・タスク2の都市計画トピックで使える「ゾーニング」の基礎知識を、日本… - [歳を重ねるとアイデアが出なくなる?大人には大人の戦い方がある](https://ielts.jp/articles/writing-task2/divergent-thinking/): 受験の頃は一夜漬けで単語を覚えられたのに、今はエッセイのアイデアが出てこない、まとまらない。その原因は記憶力の低下ではなく、発散的思考の変化かもしれません。脳の老化の実態と、ライティング・タスク2のアイデアを絞り込む3つ… - [なぜ日本人学習者は否定と最上級を組み合わせた英語が苦手なのか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/negation-hedging/): 「not the best, but」のような否定と最上級を組み合わせた英語表現は、なぜ日本人学習者にとって難しいのでしょうか。語順や発想の違いから理由を解説し、ライティング・タスク2で単調な主張から抜け出すヘッジ表現と… - [日本語で考えたまま書くと伸び悩む理由:語彙・構文・論理展開の3層で見る母語の影響](https://ielts.jp/articles/writing-task2/japanese-l1-transfer/): 文法を直してもライティングのスコアが動かない背景には、日本語の発想をそのまま英語に持ち込む「L1転移」が関わっていることがあります。語彙・構文・論理展開の3つの層に分けて、日本語話者に多いずれのパターンと対策を整理します… - [Cars on the road? Cars on the roads? 単数と複数、自然なのはどっち?](https://ielts.jp/articles/writing-task2/cars-on-the-road/): 交通の話を書くとき、cars on the road(単数)と cars on the roads(複数)のどちらが正しいのか。IELTSライティングの視点から、両方が正しいこと、そして一般論では単数が自然な理由と、複数… - [「すでに」は already とは限らない:まずは現在完了形で考える](https://ielts.jp/articles/writing-task2/already/): 「高齢者はすでに税金を払った」を Senior citizens already paid taxes と直訳すると、英語では座りの悪い文になります。already と現在完了の関係、yet・by now・previou… - [タスクの表現をどう解釈するのか?迷ったときに範囲を決める3つの視点](https://ielts.jp/articles/writing-task2/common-sense-interpretation/): IELTSライティング・タスク2では、タスクの表現が具体的に何を示しているのか解釈に迷うことがあります。"the streets"はどの道路を指すのかを例に、語彙・論理・実務の3つの視点から常識的に範囲を決める方法を解説… - [一見正しそうな一文に潜む並列構造のずれ|何気なく使う and がもたらす意味のずれ](https://ielts.jp/articles/writing-task2/outline-sentence-parallelism/): I will explain the reasons for this and believe that ... は、IELTSライティングの序論でよく見る不自然な一文です。will が believe にまでかかってし… - [development は数えられる?抽象名詞の可算・不可算の揺れ](https://ielts.jp/articles/writing-task2/abstract-noun-countability/): development や crime などの抽象名詞は、文脈によって可算・不可算が切り替わります。IELTSライティング・タスク2で頻出の抽象名詞を「常に不可算のグループ」と「揺れるグループ」に整理し、揺れの背後にある… - [文法は正しいのに不自然?使う場面を間違えやすい英語のつなぎ表現6選:in terms of・as for・on the contrary ほか](https://ielts.jp/articles/writing-task2/misused-transitions/): in terms of、as for、on the contrary、on the other hand、at first、at last。どれも文法的には正しいのに、使える文脈を誤解して不自然になりやすいつなぎ表現です… - [その「クレーム」、英語では通じません。日本語と意味がずれたカタカナ動詞4選](https://ielts.jp/articles/writing-task2/false-friend-verbs/): クレーム、チャレンジ、アピール、ミス。日本語として定着したカタカナ動詞は、英語では別の意味になります。claim は「主張する」、challenge は「異議を唱える」など、本来の意味とIELTSライティングで使える正し… - [結局、苦悩した分だけ伸びる?AI添削の前に「じっくり悩む時間」が必要な理由](https://ielts.jp/articles/writing-task2/productive-struggle/): エッセイを書いてすぐAI添削をかけ、表現やアイデアを覚える。この高速サイクルだけでは知識が暗記にとどまり、応用力が伸び悩みます。先に自力で悩んだ学習者のほうが応用力で上回るという研究データをもとに、添削の前に「悩む時間」… ## スピーキング - [スピーキング 採点基準表(Band Descriptors):新旧の記述を徹底比較](https://ielts.jp/articles/speaking/band-descriptors-s/): IELTSスピーキングの採点基準表(Band Descriptors)。IELTS公式サイトが現在公開している現行版と、これまでielts.jpに掲載していた旧版を日本語訳つきでバンド9から0まで併記し、Fluency … - [IELTSスピーキング初級者向け:ヘジテーションを減らすステップ式練習法](https://ielts.jp/articles/speaking/hesitation-practice-beginner/): Band5.5前後の初級者向けに、IELTSスピーキングのヘジテーションを減らす練習法をステップごとに紹介。パーツのストックから自動化まで、順を追って解説します。 - [子音が続く場合のRの発音](https://ielts.jp/articles/speaking/r-pronunciation-consonant-clusters/): 英語のPR・TR・BRなど子音クラスターを正しく発音するための解説と練習法。カタカナ英語が妨げになる理由と、3ステップのドリルのやり方を紹介します。 - [IELTSスピーキングで「そんな人知らない!」となったときの対処法|Part 2 Cue Card](https://ielts.jp/articles/speaking/zero-answer-child-drawing/): IELTSスピーキングPart 2で「そんな人知らない」となったときの対処法を解説します。「絵を描く子供」のCue Cardを例に、一番近い人物を探し、伝聞や推測で話を広げ、最後に具体的なdetailを添えて2分間話しき… - [連続S7.0は偶然ではなかった](https://ielts.jp/articles/speaking/speaking-as-communication/): スピーキングサミット第1期生2名がIELTSスピーキング7.0を達成。模擬試験では届かなかったスコアがなぜ本番で出たのか。繰り返しの練習・適度な緊張感・自動化というスピーキング上達の本質を解説します。 - [スピーキングの自己練習では何を振り返るべきか:短期対策なら表現のインプットより優先したいこと](https://ielts.jp/articles/speaking/speaking-self-review/): スピーキングの自己練習では、表現のインプットよりも先に「うまく話せなかった問題の振り返り」をおすすめします。どう展開すれば話せたかを練習直後に考えることで、回答に困る質問への身のかわし方が身につきます。振り返りの進め方を… - [スピーキングで音がこもる原因、それは過剰なR](https://ielts.jp/articles/speaking/unnecessary-r-sound/): 英語を話すとき、なぜか音がこもって聞こえる。それは、不要な場所にRの音を入れてしまう「過剰修正(hypercorrection)」という現象です。この記事では、過剰修正がなぜ起きるのか、リセットをする方法、脱力のコツとい… - [あなたの発音、音が潰れていませんか?](https://ielts.jp/articles/speaking/rhythm-stress/): 英語を話すとき「音が潰れる」原因は発音の正確さではなく、拍の取り方とリズムの強弱にあります。日本語と英語の拍やリズム構造の違いを解説し、この記事では強勢を体感する方向をご紹介します。 - [IELTSスピーキングPart1・2・3トピック総まとめ](https://ielts.jp/articles/speaking/topics-overview/): IELTSスピーキングのPart1・2・3それぞれの出題形式とトピックの傾向を整理。身近な話題への受け答え、Cue Cardでの2分間スピーチ、社会的な議論への発展まで、全体像をまとめました。 - [IELTSスピーキングPart1で使いこなしたい頻出表現30選](https://ielts.jp/articles/speaking/part1-expressions-30/): IELTSスピーキングPart1で必ず聞かれる仕事・学業、住まい、故郷の質問にスムーズに答えるための頻出表現30選を例文付きで紹介。試験序盤の受け答えを安定させ、Part2・Part3へのエンジン始動につなげたいBand… - [IELTSスピーキングのフィラー表現20選:Um・Well以外にも使える言い換え集](https://ielts.jp/articles/speaking/filler-expressions-20/): IELTSスピーキングで使えるフィラー・つなぎ言葉を20個、考える時間を作る・方向性を示す・言い換える・聞き手との共有感覚を作るという4つの機能別に紹介します。Um・Well以外の選択肢を持っておくことで、応答のパターン… - [IELTSスピーキングでUm・Uh・Wellは評価が下がる?フィラーを怖がる必要がない理由](https://ielts.jp/articles/speaking/filler-words/): IELTSスピーキングでUm・Uh・Wellなどのフィラーを使うと評価が下がるのか整理します。フィラーが持つ発話管理の機能とヘジテーションとの違い、Fluency and Coherenceの観点で見た自然な話し方の条件… - [IELTSスピーキングPart2で使いこなしたい頻出表現30選](https://ielts.jp/articles/speaking/part2-expressions-30/): IELTSスピーキングPart2はトピックを予想できませんが、スピーチの骨組みは準備できます。話し始め、展開、振り返り・締めの3つの場面で使い回せる頻出表現30選を、Cue Card形式の例文付きで紹介します。 - [スピーキング試験の緊張を味方にする方法](https://ielts.jp/articles/speaking/nervousness/): IELTSスピーキング試験での緊張は自然な防御反応です。緊張のメカニズムを理解し、適度な緊張をパフォーマンス向上に活かす方法を詳しく解説します。 - [スピーキング試験で試験官は何を考えているか?](https://ielts.jp/articles/speaking/examiner-mindset/): IELTSスピーキング試験で試験官がどのような立場で受験生と向き合っているのかを詳しく解説します。日本人受験生が陥りがちな「上下関係」の誤解を解消し、試験官の本当の役割と心理を理解することで、より自然なコミュニケーション… - [スピーキングで手が動くのはなぜか:ジェスチャーは語彙を引き出す助けになる](https://ielts.jp/articles/speaking/gesture-speaking/): 英語を話すときに手が動くのは、語彙が足りないからではありません。身振りが語の想起を助けるというKraussらの語彙検索仮説、IELTSの採点基準との関係、身振りで単語を置き換えてしまう失敗、録画を使った練習の手順、語が出… - [sleep late は夜更かし?朝寝坊?紛らわしい睡眠の英語表現5つを整理する](https://ielts.jp/articles/speaking/sleep-late/): sleep late は「夜更かし」か「朝寝坊」か。ネイティブでも解釈が割れるこの表現を軸に、go to bed late・stay up late・sleep in・oversleep の違いを就寝・覚醒・起床の3つの… - [2026年5-8月に試験を受験する人が押さえておきたいトピック](https://ielts.jp/articles/speaking/speaking-topics-2026-may-august/): IELTSスピーキング2026年5-8月期に出題が予想されるトピックをまとめました。試験準備の参考にしてください。 - [トピックに左右されずに2分間話し続けるには?](https://ielts.jp/articles/speaking/speak-for-2-minutes/): IELTSスピーキング・パート2でトピックに左右されずに2分間話し続けるためのヒントをプラスワンポイントの代表Hibikiが解説します。 - 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