オーストラリアで医師として活動をするためにIELTS全科目で7.0以上が必要となったTaihei様。最後までライティングに苦労をされましたが、最後の数週間は講師も太鼓判を押すほどにまでめざましく成長され、講師は安心して結果を待つことができました。日々、救急患者様の対応に追われる中、受講時間を作ることが最も大変だったかと思いますが、年休を使った数日で集中特訓をされたこともあり、無事に目標スコアを達成することができました。オーストラリアでのご活躍をお祈りいたします。

短期集中講座で全講座7.0以上+Overall 8.0を達成!

Taihei Ishikawa様のスコアの変化とIELTSリザルト

Taihei様 リザルト 科目 受講前 受講後
IELTS result Taihei Ishikawa リスニング [Before_Listeningcustomfield] [Listeningcustomfield]
リーディング [Before_Readingcustomfield] [Readingcustomfield]
ライティング [Before_Writingcustomfield] [Writingcustomfield]
スピーキング [Before_Speakingcustomfield] [Speakingcustomfield]
Overall 8.0

Taihei Ishikawa様からのIELTS目標達成の声

講師全員がIELTS経験者であるPlusOnePointを選びました!

医師としてオーストラリアへの海外留学のため数ヶ月以内にIELTS全教科7.0が必要となったところから、対策がスタートしました。仕事のスケジュール上なかなかIELTSの準備に時間を割くことが出来ず、限られた時間を無駄にしないように最初から信頼出来るオンラインスクールで準備をしようと考えていたところ、知人の勧めでPlusOnePointに出会いました。

他にも複数のオンラインスクールを見つけましたが、過去の英語学習経験から「必ずしもネイティブに習うことが最善ではない」と考えており、迷わず「日本語で学べる」かつ「講師陣の皆さん自身がIELTSで苦労した経験がある」PlusOnePointを選びました。初回の受験でWriting以外は目標スコアをクリアしていたため、それから最終受験日までの3ヶ月間を 殆どWritingのトレーニングに費やすことになりました。具体的には、週2回はWriting Task 2にチャレンジする→講座でスコアリング・フィードバックをもらうというのを繰り返し、Task 1や他の教科はスコアが落ちないことをチェックする程度に取り組みました。また最終受験を1ヶ月前に控えた年末年始の4日間の休みを使ってDirector’s Intensive Lessonを受講し、朝から夜までひたすらTask 2の様々なトピックに取り組む時間としました。

それぞれの受講生が必要とするスコアのためのトレーニングが出来る!

PlusOnePointの一番の特長は、ただ単純に練習を繰り返すだけでなく、「それぞれの受講生が必要とするスコア」に何が必要とされるのか、ひたすら具体的にBand Discriptorsに沿ったトレーニングが出来る点だと思います。実際にEach 7.0を目指す上で実感したことは、IELTSのスコアアップの上で壁になるのはやはりWriting、特にTask2のTask ResponseとCoherence and Cohesionのコンポーネントであり、その2点に関しては必ずしも英語力相当のスコアが出るわけではないことです。PlusOnePointでの受講を数ヶ月受講を続けることで、「IELTSが何を求めているか」 に沿った回答の書き方が段々と分かるようになり、自分が書いたエッセイのスコアリングが自然と出来るようになってきます。その感覚を持ちながらエッセイを書き続け、講師とリバイズを繰り返すことで、このタスクならTR/CCは7.0が取れる というトピックが一つ一つ増えていきます。地道ではありますが、Writingのスコアアップを目指す上ではそれが最短の道だと思います。

他の受講生の皆さんとも切磋琢磨した時間は充実したものでした!

IELTS目標スコア達成までの道のりは、体力的にも精神的にも予想以上にチャレンジングなものです。最終受験日を1ヶ月先に控えたIntensive Lessonで エッセイのアイデアが全く思い浮かばなくなってしまったときは「自分には7.0は無理なのか」と挫けそうになりました。そんな時、Hibikiさんが 厳しいながらも親身で的確なアドバイスを下さったことで、スランプを抜け出し、どうにか7.0のエッセイを書けるようになりました。しかしその直後に臨んだ受験でもまさかの語数不足を起こしてしまいWriting 6.5、もう間に合わない と焦りに焦っていた時、Hibikiさん、Mikaさんに「あとは復習さえしていれば、残りの2回で7.0が取れます、安心してください」と声をかけていただきました。こういったサポートは、各受講生に本当に目標スコアに達してほしい という 代表のHibikiさんはじめとした講師陣の皆さんの強い想いがあるからこそのものだと思います。最終的には、ラスト2回の受験でWritingはともに7.0、Overallではなんと8.0を達成することができ、結果を見たときは涙が止まりませんでした。他の受講生の皆さんとも切磋琢磨しつつPlusOnePointで過ごした時間は、オンラインスクールであることを忘れてしまうくらい、辛いながらも充実したものでした。

IELTSに関してインターネット上に溢れる情報、また色々な参考書に書いてある情報は本当に玉石混交です。また、一人で学習を続けることには限界があります。目標スコア達成のためには、信頼できるスクールで学ぶのが一番の近道です。私のように、あと数ヶ月で目標スコアが必要、もう時間が無駄に出来ない と言う方には、自信を持ってPlusOnePointをお勧めします。