2019年5月に、PlusOnePointの無料相談をご利用いただいてから対策講座の受講を決定されたKei様。その後、約3ヵ月ですべての科目のスコアを0.5から1.0伸ばすことに成功されました。

PlusOnePointでの受講を決めたきっかけや、これからIELTS対策をスタートする人へのアドバイスをいただいていますので、最後までじっくりと読んでみてください。

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Hibiki

IELTSのスコアアップに悩んでいる人やこれからIELTS対策を始める人にとって、実際にスコアを達成した人の生の声はとても勇気づけられます。是非、最後までお読みください。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

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執筆者の詳細プロフィール

3ヵ月でIELTS全科目のスコアアップに成功

海外での留学をされるために、Overall 6.5が必要になったKei様。

最初は独学でIELTS対策を開始され、市販の問題集や参考書を使っておられましたが、なかなかスコアが伸びないどころか、スコアが下がる結果になってしまい、無料相談をご利用いただきました。

その後、週3〜4クラスをコンスタントに受講され、PlusOnePointを受講してから最初のIELTSの試験で、見事に目標スコアを達成されました。

この度、Kei様より『合格者の声』をお寄せいただきましたので、IELTS対策に苦戦をされている方、これからIELTS対策を開始される方のためにシェアをさせていただきます。

受講前と受講後のスコアの変化

科目受講前受講後
Listening5.56.0
Reading5.56.5
Writing5.56.0
Speaking5.56.5
Overall5.56.5

Kei Sato様のIELTS体験談

PlusOnePointの受講を決めたきっかけは?

海外留学目的にOverallスコア6.5を目標にIELTS対策を開始しました。当初、市販の問題集を使用していたのですが、一ヶ月の勉強の結果、まさかのスコアダウンとなったため、PlusOnePointを受講することに決めました。PlusOnePointの存在については、留学手続きでお世話になっていたvisa agencyの方に教えて頂きました。(この時に教えて頂いたことに心より感謝しております)

どんなスタイルで受講されましたか?(ペース、時間帯、よく利用する講座など)

自分の場合、週あたり3-4回ペースで、仕事後の19時から21時頃に受講しました。当初どのモジュールも5.5であり、万遍なくスコアアップが必要であったため、4教科均等に割り振っていました。
Listening, Readingに関しては、アドバイス頂いた通り、最低でも週3回は過去問を解くようにしました。また、WritingについてもTask1,2それぞれを週2題ずつは取り組むようにしていました。平日は時間がないので主に週末を利用していました。講座のタイプとしては開始当初はLive!講座を中心に、解答のコツが分かってきてからはPerfect!講座やExpress!講座にシフトしていきました。やはり、時間を気にせず受講できるPerfect!講座やExpress!講座はストレスなく受講を継続するのにとても役に立ちました。

※Live!講座とは、少人数のグループで行うオンライン上の授業です。※Express!講座とは、動画でフィードバックを行う講座です。※Perfect!講座とは、予習動画・フィードバック動画・モデルアンサー動画の3つの動画がセットになった講座です。

PlusOnePointのレッスンではどんなことが役に立ちましたか?

Listening, Readingに関してはLiveの対策講座で得点のコツを学んだ後は、ひたすら過去問を解くことで自然とスコアが伸びてきました。ただ、Readingに関してはどうしても時間切れが克服できず、試験によって点数が前後しました。Readingのテーマは自然科学が多いので、それらの分野の単語に強くなること、また、背景の知識をつけることが速読につながるのでは、と愚察しております。Writingに関しては、やはりこちらもLive!講座でアイデアだしの方法を学んだ後は、Express!講座エッセイチャレンジ、Perfect!講座が中心となりました(どうしてもLive!講座の時間帯に都合が合わないことが多かったので)。他の人の回答から学ぶことも多かったので、解説が自分のエッセイだけでないことは本当に助かりました。講師の先生方のご指導がなければ、Writingの克服は不可能だったと思います。

今後の展望は?

最低限の目標には達しましたが、仕事でもまだまだ英語力が求められるため、英語の研鑽は続けたいと思います。特にWritingの技術は、論文を自分で書く際に、直結するスキルとなるため、教えて頂いたことがとても役立っています。人間、欲深いもので、今度は永住ビザが欲しくなりました(笑)。これをモチベーションに変えて、今後はoverall 7.0目指して頑張りたいと思います。

今、IELTSの勉強をしている方に一言お願いします。

私の場合、計4回受験して目標に達しましたが、スコアに伸び悩む時期もありました。過去問では解けるのに、本番では解けない。一番の理由はタイムマネージメントでした。練習では、20分目標のところを21分くらいでも、「このくらい、いいやろ」と甘えがありました。しかし、多くの人が自覚されている通り、IELTSでは1分どころか秒単位で得点が変わります。後1分あれば、もう少し選択肢を読めたはず、後30秒あれば見直しの時に気づいた凡ミスを書き直すことができたのに・・、と後悔したことは多くありました。
IELTSは格闘技だと思います。甘えを断つ厳しさが求められます。排尿を我慢するphysicalも求められます(笑)。半分冗談、半分本気で自分は毎週末5kmの早朝ランニングをし、最後の200mはダッシュにて自分を追い込むことで、Listening時の連続失点をさけるべく、精神を鍛えていました。
冗談はさておき、IELTSを通して得た知識は仕事に直結して生きています。講師の先生方には心より感謝申し上げます。そして、これからTryされる方に心よりエールを送ります!!

これからのKei Sato様の益々のご活躍を、スタッフ一同お祈りしております。

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