独学、インターネット、他のスクール、などありとあらゆる方法を試しても、どうしても突破できなかった壁がIELTS Overall 6.5というスコア。

PlusOnePointのIELTS対策講座では、これまでの誤った知識を正していくところからのスタートでした。最初は、半信半疑であった部分もあり少々時間がかかりましたが、PlusOnePointの合格者の声を信じてしっかり軌道修正をしてくださいました。

ここ数年で、最も頑張られた受講生の一人といっても過言ではありません。直前には、日本だけではなく、韓国まで数回受験に訪れるなど、並々ならぬ決意に、目標スコア達成の一方をいただいた際にはスタッフも安堵いたしました。

PlusOnePointでの受講を決めたきっかけや、これからIELTS対策をスタートする人へのアドバイスをいただいていますので、最後までじっくりと読んでみてください。

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Hibiki

IELTSのスコアアップに悩んでいる人やこれからIELTS対策を始める人にとって、実際にスコアを達成した人の生の声はとても勇気づけられます。是非、最後までお読みください。

この記事を書いている筆者は、IELTS講師歴6年。日本では医師(麻酔科医)として活動。過去5回のIELTS試験でいずれも全科目7.0以上を達成しています。科目別最高スコアは、リスニング8.5、リーディング9.0、ライティング8.0、スピーキング8.0(Overall 8.5を保有)。

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執筆者の詳細プロフィール

IELTSライティングの壁を突破し6.5を達成

この度、Y.O様より『合格者の声』をお寄せいただきましたので、IELTS対策に苦戦をされている方、これからIELTS対策を開始される方のためにシェアをさせていただきます。

受講前と受講後のスコアの変化

科目受講前受講後
Listening7.07.0
Reading7.08.0
Writing5.56.5
Speaking5.56.5
Overall6.57.0

Y.O様のIELTS体験談

PlusOnePointの受講を決めたきっかけは?

決め手は、①価格が安い、②柔軟な学習スケジュール(科目、コマ数、時間帯)が組める、③講師の方々の実績があることの3点です。

英国大学院に留学する為に、去年の9月末にIELTSを初めて受験しました。OA7.0(全科目6.5以上)が要求されるスコアだったのですが、リーディング・リスニングは7以上、スピーキングも6を取得することができ、翌10月に受験した2回目でスピーキングも6.5を取得することができ、残すは5.5のライティングだけでした。年末年始で対策本とメールで提出する添削サービスを利用し、2月にライティングを6.0取得することが出来た時には、もうすぐ取れるだろうと高を括っておりました(今思えばこれが大きな過ちでした…)。

そこから何度か受験するも5.5のスコアが続き、どうやって勉強したら良いのかが分からなくなりました。そこで、ゴールデンウィークの間に追い込みをかけることができ、日本語で確りとライティングの解き方を学べる学校が無いかと調べる中でPlusOnePointの存在を知りました。もっと早くに出会えていたらと何度も後悔しました。

どんなスタイルで受講されましたか?(ペース、時間帯、よく利用する講座など)

ゴールデンウィークにライティングを集中的に学習する為に、当初はFlex24を受講しましたが、既に受講していた添削サービスで学んだテンプレート表現などを無くし、確りとしたエッセイを書くために、多くの時間を費やし、中々スコアが伸びませんでした。その後、ライティングの無制限(Unlimited)プランに加入し、6月には会社も退職、背水の陣で臨みました。結果的に4月末~8月初旬の約3か月間で、平均すると毎日1コマ以上(計109コマ受講)の頻度で受講しました

Unlimited Planを活用して、Live講座とPerfect講座でプランニングの練習やモデルアンサーの例文に多く触れ、ボディ構成のロジックを何となく体系化でき、良質な表現を覚えることで、徐々に自分で書く力が身に付いていった気がします。それをエッセイチャレンジで何度も確認してもらい、ブラッシュアップするという工程を繰り返していました。

また、スピーキングも発音と自然な表現への矯正を中心に指導頂きました。Hibiki先生からアドバイス頂いた、Googleドキュメントの音声認識で聞き取り出来ていない箇所を確認するという作業も非常に役立ちました。

PlusOnePointのレッスンではどんなことが役に立ちましたか?

PlusOnePointの先生方にはレッスンを通じて精神的に本当に支えて頂き、この点が一番役立った点だと思います。正直、授業のスコアリングや、実際の試験でも目標とするライティング6.5をずっと取得することが出来ませんでした。それだけではなく、今迄取れていたスピーキングも6.0しか本番の試験で取得することが出来なくなり、もう留学に行けないのではないか、会社も退職し色々な人が応援してくれる中、精神的にかなり追い込まれた時期もありました。結果を受領する時間を考慮すると、日本だけでは残りの受験回数も限られた為、韓国に4回訪問し、結果的にIELTSを21回も受験しました(体力的にも厳しかったです)。

然しながら、Hibiki先生からの厳しい指導と(悔しくて眠れなくなる日がありました笑)、Mika先生とYuki先生、Sayaka先生からの優しい指導という正に飴と鞭のPlusOnePointスタイルで、何とか支えて頂きました。最後にビザ取得のラストチャンスとして韓国で4日連続受験しましたが、この時もPrivate講座で直前迄スピーキング対策を行ってもらい、ようやく必要スコアを取得することが出来ました。

今後の展望は?

今後は、まず英国のビジネススクールで1年間Entrepreneurshipの修士課程のコースに在籍する予定です。そこで主にFintech関連のビジネスに必要な関連法制度やシステムの知識等を学び、実際に起業することが中期的な目標です。出来れば、起業を通じて財と経験を積み、日本では未だ少ないエンゼル投資家になり、自分が応援したいと思う会社への出資とコンサルティングを通じて、関心のある社会課題の解決に関わるというのが長期的に目指すキャリアビジョンです。

今、IELTSの勉強をしている方に一言お願いします。

これからIELTSを受験し海外留学等を目指す方にお伝えしたいことは、とにかく早期から適切な環境下で学習を開始した方が良いという点です。私は、昨年の9月に留学を決心し準備を開始しましたが、推薦状等の作成や面接以上にIELTSの必要スコア取得に一番苦労したからです。PlusOnePointのブログにもあるように、スコアを0.5上げるためには想像以上に時間を要しました。また、巷には様々な対策方法が流布されていましたが、本当に有効なものは一握りで、独学では逆に誤った情報に惑わされ時間を浪費してしまう可能性が高いからです。PlusOnePointの指導内容は経験に裏付けられたものであり、付け焼き刃ではない力を身につけることが出来ました。ラストチャンスだった韓国の4日連続の試験全てで、苦手だったライティングで6.5を取得出来たことが正に証左です。一生懸命に勉強しても、中々向上せず、またライティングやスピーキングは自身では定量的な評価がし難い為、挫けそうになることもあるかと思います。それでも、先生方の指導を信じて、どうすれば改善できるかを考え続け、実践することで必ず目標は達成出来ると強く思います。

これからのY.O様の益々のご活躍を、スタッフ一同お祈りしております。

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