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ライティング7.0以上のための効果的な表現集

ライティング7.0以上のための効果的な表現集
プラスワンポイントのルイです^^

IELTSライティングでスコア7.0以上を目指す場合、語彙力(Lexical Resource)の評価が重要になります。

今回は、スコアアップに直結する効果的な表現をご紹介します。

スコア7.0以上に必要な表現力とは?

IELTSライティングでスコア7.0以上を目指す場合、単に文法的に正しい文章を書くだけでは不十分です。

採点基準の「Lexical Resource(語彙力)」では、以下の点が評価されます。

評価ポイント

語彙の幅と正確さ
適切なコロケーション(語と語の自然な組み合わせ)
Less common vocabulary(あまり一般的でない語彙)の使用
パラフレーズ(言い換え)の能力
つまり、同じ意味を様々な表現で言い換えられる能力が求められます。

基本表現から洗練された表現へ

多くの受験者が使う基本的な表現を、より洗練された表現に変えることでスコアアップが期待できます。

1. 因果関係を示す表現

基本表現

because, so, therefore

洗練された表現

as a result of, consequently, owing to, due to the fact that
on account of, for this reason, hence, thus

2. 対比を示す表現

基本表現

but, however, on the other hand

洗練された表現

nevertheless, nonetheless, conversely, in contrast
whereas, while, although, despite the fact that

具体例を示す効果的な表現

議論を具体化するための表現も、バリエーションを持つことが重要です。

例を挙げる表現

基本表現

for example, for instance

洗練された表現

to illustrate this point, a case in point is
take ... as an example, ... serves as a prime example
this is exemplified by, this can be seen in
同じ意味でも、表現を変えることで文章に変化が生まれ、語彙力の高さを示すことができます

意見を述べる洗練された表現

自分の意見を述べる

基本表現

I think, I believe, in my opinion

洗練された表現

From my perspective, it is my contention that
I am convinced that, it is my firm belief that
I would argue that, it seems to me that

一般的な見解を述べる

効果的な表現

It is widely believed that, there is a general consensus that
It is commonly accepted that, many people hold the view that

強調表現のバリエーション

重要性を強調する

基本表現

very important, very necessary

洗練された表現

crucial, vital, essential, indispensable
of paramount importance, of great significance
plays a pivotal role in, is fundamental to

程度を強調する

効果的な表現

considerably, substantially, significantly
dramatically, markedly, notably
to a large extent, to a considerable degree

結論を導く表現

結論を述べる

基本表現

in conclusion, to conclude, finally

洗練された表現

to sum up, in summary, to summarize
taking everything into account, all things considered
in light of the above arguments, given the points discussed
結論部分では、議論全体を振り返る表現を使うと効果的です。

まとめ:効果的な表現の使い方

スコアアップのポイント

同じ意味でも様々な表現を使い分ける
基本表現を洗練された表現に置き換える
文脈に応じて適切な表現を選ぶ
自然なコロケーションを使う
過度に難しい語彙は避け、正確さを優先する
重要なのは、ただ難しい単語を使うことではなく、適切な文脈で正確に使うことです。

これらの表現を練習して、自然に使えるようになることで、スコア7.0以上が見えてきます。

今回もここまで読んでくださりありがとうございました!

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Mika

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Rui

この記事を書いた人

Rui Atsue

プラスワンポイントの創業メンバーであるMika先生とともに、日々IELTS対策記事や動画の制作に力を入れています。最新のトレンドや効果的な学習法を読者にわかりやすく伝えることを心掛け、学生や社会人問わず、多くの受験者に貢献してきました。現在は、ニュースレターの編集をメインに担当し、読者が常に新鮮な情報を得られるよう努めています。受験者一人ひとりの目標に寄り添い、実現に向けてサポートしています。

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