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IELTS正答数とスコア
リスニングとリーディングは40問で、正答数からバンドスコアが決まります。正答数を入れると今のバンドの目安が出て、目標バンドを選ぶとあと何問で届くかが分かります。リーディングはアカデミックとジェネラル・トレーニングで必要な正答数が違うので、タブで分けています。入力した数字は送信していません。
正答数からスコアを出す
模擬試験や公式問題集を解いたあとの正答数を入れてください。
目標に必要な正答数と、いま何問足りないかを出します。
入力した正答数はブラウザの中だけで計算していて、送信していません。
リスニング
6.5
この表は目安です。実際の採点では、その回の難易度に応じて基準が調整されます。
正答数とスコアの換算表
3つとも40問です。リスニングはアカデミックとジェネラル・トレーニングで共通で、リーディングだけが分かれます。上のタブで選んだ科目の表がここに出ます。
リスニング
リスニングはアカデミックとジェネラル・トレーニングで共通の問題です。換算表も分かれていません。
| バンドスコア | 正答数(40問中) |
|---|---|
| 9.0 | 39〜40問 |
| 8.5 | 37〜38問 |
| 8.0 | 35〜36問 |
| 7.5 | 33〜34問 |
| 7.0 | 30〜32問 |
| 6.5 | 27〜29問 |
| 6.0 | 23〜26問 |
| 5.5 | 19〜22問 |
| 5.0 | 15〜18問 |
| 4.5 | 13〜14問 |
| 4.0 | 10〜12問 |
| 3.5 | 8〜9問 |
| 3.0 | 6〜7問 |
| 2.5 | 4〜5問 |
| 2.0 | 3問 |
| 1.5 | 2問 |
| 1.0以下 | 1問以下 |
リーディング(アカデミック)
大学・大学院への進学や、専門職としての登録に使うのがアカデミックです。ジェネラル・トレーニングより、同じ正答数でも高いバンドが出ます。
| バンドスコア | 正答数(40問中) |
|---|---|
| 9.0 | 39〜40問 |
| 8.5 | 37〜38問 |
| 8.0 | 35〜36問 |
| 7.5 | 32〜34問 |
| 7.0 | 30〜31問 |
| 6.5 | 26〜29問 |
| 6.0 | 23〜25問 |
| 5.5 | 18〜22問 |
| 5.0 | 16〜17問 |
| 4.5 | 13〜15問 |
| 4.0 | 10〜12問 |
| 3.5 | 8〜9問 |
| 3.0 | 6〜7問 |
| 2.5 | 4〜5問 |
| 2.0 | 3問 |
| 1.5以下 | 2問以下 |
リーディング(ジェネラル・トレーニング)
移住申請などに使うのがジェネラル・トレーニングです。本文がやさしいぶん、同じバンドを取るのに必要な正答数はアカデミックより多くなります。6.0でも30問以上の正解が要ります。
| バンドスコア | 正答数(40問中) |
|---|---|
| 9.0 | 40問 |
| 8.5 | 39問 |
| 8.0 | 37〜38問 |
| 7.5 | 36問 |
| 7.0 | 34〜35問 |
| 6.5 | 32〜33問 |
| 6.0 | 30〜31問 |
| 5.5 | 27〜29問 |
| 5.0 | 23〜26問 |
| 4.5 | 19〜22問 |
| 4.0 | 15〜18問 |
| 3.5 | 12〜14問 |
| 3.0 | 9〜11問 |
| 2.5 | 6〜8問 |
| 2.0 | 4〜5問 |
| 1.5以下 | 3問以下 |
数字の出どころ:公式問題集などに示されている換算をもとにした目安です。IELTSは正答数とバンドスコアの対応表を公式には公表していません。
この表の読み方
1問の重みは、バンドによって変わる
リスニングの6.0は23〜26問なので、この帯では4問の幅があります。一方で8.5は37〜38問の2問幅です。上に行くほど1問の重みが増えるので、7.0から7.5へ上げるときと、5.5から6.0へ上げるときでは、必要な取りこぼしの減らし方が違います。
アカデミックとジェネラルの差
リーディング6.0は、アカデミックなら23問、ジェネラル・トレーニングなら30問です。ジェネラル・トレーニングは本文がやさしいぶん、正答数の要求が上がります。「ジェネラルのほうが簡単」とは言い切れないのはこのためです。
綴りを間違えると不正解になる
リスニングとリーディングは、内容が合っていても綴りが違えば不正解です。大文字・小文字の違いは採点に影響しませんが、綴りは正確に書く必要があります。数問ぶんを綴りで落としていると、そのままバンド半分ぶんの差になります。
この表は回ごとに動く
IELTSは公式の換算表を公表していません。難しい回では同じ正答数でも高いバンドが出て、やさしい回では低く出ます。目標が7.0なら、30問ちょうどではなく32問を安全圏として練習しておくほうが安心です。
スコアを出したあとに使うもの
- IELTSバンドスコア計算ここで出したリスニング・リーディングのバンドから、4技能のオーバーオールを出す
- IELTSスペリング練習綴りで落としている失点を減らす。リスニングの解答欄に書く語を集めている
- リスニング 正答数とスコア(記事)同じ表を記事でも読める
- リスニング対策の記事設問タイプごとの解き方
- リーディング対策の記事True/False/Not Given や Matching Headings の考え方
- 無料ツールの一覧ほかのツールを見る
よくあるご質問
IELTSリスニングで7.0を取るには何問正解が必要ですか?
40問中30〜32問の正解が目安です。6.5なら27〜29問、6.0なら23〜26問です。ただし回ごとの難易度によって前後します。
リーディングで7.0を取るには何問正解が必要ですか?
アカデミックでは40問中30〜31問、ジェネラル・トレーニングでは34〜35問が目安です。ジェネラル・トレーニングのほうが本文がやさしいぶん、同じバンドを取るのに必要な正答数が多くなります。
この換算表はIELTSが公表しているものですか?
いいえ。IELTSは正答数とバンドスコアの対応表を公式には公表していません。この表は、公式問題集などに示されている換算をもとにした目安です。実際の採点では、その回の難易度に応じて基準が調整されます。
同じ正答数でも、回によってスコアが変わることはありますか?
あります。難しい回では同じ正答数でも高いバンドが出て、やさしい回では低く出ることがあります。この表は平均的な回を想定した目安として使ってください。
リスニングはアカデミックとジェネラルで換算が違いますか?
違いません。リスニングは両方で同じ問題を使うため、換算表も1つです。分かれているのはリーディングだけです。
スペルミスや大文字・小文字は減点されますか?
リスニングとリーディングの解答は、綴りが違えば不正解になります。大文字・小文字の違いは採点に影響しませんが、綴りは正確に書く必要があります。綴りの練習にはスペリング練習のツールをご利用ください。
4技能のオーバーオールはどう計算されますか?
4技能のスコアの平均を0.25刻みで丸めます。このページで出したリスニング・リーディングのバンドを使って、バンドスコア計算のツールでオーバーオールを出せます。