IELTS Tools
IELTS語数カウンター
書いた答案を貼り付けると、語数・文の数・段落数と、段落ごとの内訳が出ます。タスク1の150語、タスク2の250語に届いているかもその場で分かります。入力した文章はブラウザの中だけで処理していて、送信も保存もしていません。
語数を数える
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語
タスク2は250語以上です。まだ何も入力されていません。
- 文の数
- 0
- 段落数
- 0
- 1文あたり
- 0
- 文字数
- 0
段落ごとの語数
280語で書く場合、導入40語前後、ボディ2つで各90語から100語、結論30語から40語が扱いやすい配分です。どこかが極端に短いときは、そこに理由か具体例を足す余地があります。
何を1語として数えるか
語数はスペースで区切られた語を単位に数えます。IELTSがすべての表記について細かな規則を公開しているわけではないので、下の表は「スペースで区切る」という考え方から迷いやすいものを整理したものです。このページのカウンターも同じ数え方をしています。
| 書き方 | 数え方 | 例 |
|---|---|---|
| a・the などの短い語 | 1語 | a、the、of |
| 算用数字 | 1語 | 25、2026 |
| ハイフンつなぎの複合語 | 1語 | well-being、check-in |
| 短縮形 | 1語 | don't、it's |
| 日付・時刻の表記 | 1語 | 10:30 |
| 分かち書きの数詞 | 語の数だけ | two hundred and fifty は4語 |
こうした細部で動く語数はごくわずかです。書き方を工夫して語数を稼ぐ余地はほとんどないので、厳密に数えることに時間をかけるより、説明や具体例を足して内容を増やすほうが確実です。
語数から何を読み取るか
250語に届いていないとき
足す場所は結論ではなくボディです。理由が1つしか立っていないか、理由に対する説明が1文で終わっているかのどちらかであることが多くなります。語数を後から水増しするのではなく、ボディを2つ用意して、それぞれに独立した理由を1つずつ立てるところから直します。
350語を超えているとき
内容が増えているのか、同じことを言い直しているのかを見ます。長いこと自体で評価が下がるわけではありませんが、書く時間と見直しの時間を使うぶん、文法の誤りが残りやすくなります。40分の中で見直しの5分を確保できているかが判断の目安です。
1文が長くなっているとき
1文あたりの語数が30語を超えているときは、節と修飾語句を詰め込んでいる可能性があります。長い文そのものが問題なのではなく、主語と述語の対応が崩れやすくなるところが問題です。25語あたりを意識して切ると読みやすくなります。
段落の配分が偏っているとき
ボディ1が120語でボディ2が60語という形は、2つ目の理由を思いつきで足したときに起きます。理由の重みが違うなら構成の順番を入れ替えるか、短いほうに具体例を足して並べます。段落ごとの語数は上のカウンターに出ています。
語数を数えたあとに読むもの
- IELTSライティングの語数:250語に足りないとどうなるか基準の意味と、足りない場合に起きること
- IELTSエッセイの語数配分:260〜280語を導入・ボディ・結論にどう割り振るか段落ごとの配分を決める
- IELTSエッセイの段落分け:どこで改行するかの判断基準段落数が合わないとき
- IELTSエッセイの構成:ボディを2つにするか3つにするかの判断語数が足りない原因が構成にあるとき
- IELTSライティング タスク2 出題テーマ一覧書くタスクを選ぶ
よくあるご質問
IELTSライティングの語数はどう数えられますか?
スペースで区切られた語を1語として数えます。a や the のような短い語も1語です。ハイフンでつないだ複合語(well-being)と短縮形(don't)はそれぞれ1語、算用数字(25、2026、10:30)も1語として数えます。このページのカウンターも同じ数え方をしています。
タスク2は250語ぴったりで書けばよいですか?
250語は下限であって目標ではありません。250語ちょうどに収めようとすると、理由や具体例を展開する余地が残りにくくなります。260語から290語のあたりが、条件を満たしながら内容を展開する分量として扱いやすくなります。
語数が足りないとどうなりますか?
解答用紙には Write at least 250 words. と指示があり、公式の案内でも短すぎる解答は不利に扱われると説明されています。何語足りなければどう下がるのかという仕組みは公開されていません。250語をわずかに下回るラインを狙う理由はないので、明確に超えている状態を目指すほうが安全です。
長く書きすぎると評価が下がりますか?
上限は定められていないので、長いこと自体で評価が下がるわけではありません。ただし書く時間と見直しの時間を使うので、文法の誤りが増えたり、話が設問から離れたりしやすくなります。350語を超えているときは、内容が増えているのか同じことを言い直しているのかを見直すとよいでしょう。
段落ごとの語数はどのくらいが目安ですか?
タスク2を280語で書く場合、導入40語前後、ボディ2つで各90語から100語、結論30語から40語という配分が扱いやすくなります。このページでは段落ごとの語数を出しているので、どこかが極端に短くないかを確かめられます。
手書きで受験するときはどう数えますか?
解答用紙の1行に自分が何語書けるかを先に把握しておき、行数から見積もる方法がよく使われます。ふだんの練習でこのページを使って、自分の1行あたりの語数と、250語がおよそ何行になるかをつかんでおくと本番で困りません。
貼り付けた文章はどこかに送られますか?
送られません。数える処理はすべてブラウザの中で動いており、入力した内容がサーバへ送信されることも、保存されることもありません。
タスク1とタスク2で語数を融通できますか?
できません。タスク1とタスク2は別々の答案として採点され、語数もそれぞれ独立して条件を満たす必要があります。ただし時間の配分は自分で調整できるので、タスク1を早く終えてタスク2に回すことは可能です。
語数が足りているのに点が伸びないとき
280語書けていても、設問に答えきれていなければ課題への対応の評価は上がりません。語数は満たしているのにスコアが動かない状態は、自分では原因を切り分けにくいところです。いまのスコアと試験までの期間をうかがえば、どこから直すと近いかをお伝えできます。費用はかかりません。