料金・プラン プライベート(1対1) ライティング対策 スピーキング対策 高校生のIELTS対策 働きながらのIELTS対策 オンラインでの進め方 講師 合格者の声 8.0を達成した卒業生の声(1) 7.5を達成した卒業生の声(14) 7.0を達成した卒業生の声(7) 6.5を達成した卒業生の声(7) 6.0を達成した卒業生の声(3) 5.0を達成した卒業生の声(3) IELTS対策記事 リスニング リーディング ライティング タスク1 ライティング タスク2 スピーキング 総合対策 無料ツール

スコア計算ツール

バンドスコア計算 スコア換算 正答数とスコア 採点基準表 スピーキングスコア計算 ライティングスコア計算 学習期間シミュレーター

練習・出題ツール

スピーキング Part2 トピック練習 ライティング タスク2 出題テーマ 語数カウンター スペリング練習 無料IELTS学習相談 お問い合わせ プラン購入 ログイン

IELTS Tools

IELTS語数カウンター

書いた答案を貼り付けると、語数・文の数・段落数と、段落ごとの内訳が出ます。タスク1の150語、タスク2の250語に届いているかもその場で分かります。入力した文章はブラウザの中だけで処理していて、送信も保存もしていません。

語数を数える

入力した文章は送信していません

0

タスク2は250語以上です。まだ何も入力されていません。

文の数
0
段落数
0
1文あたり
0
文字数
0

何を1語として数えるか

語数はスペースで区切られた語を単位に数えます。IELTSがすべての表記について細かな規則を公開しているわけではないので、下の表は「スペースで区切る」という考え方から迷いやすいものを整理したものです。このページのカウンターも同じ数え方をしています。

書き方数え方
a・the などの短い語1語a、the、of
算用数字1語25、2026
ハイフンつなぎの複合語1語well-being、check-in
短縮形1語don't、it's
日付・時刻の表記1語10:30
分かち書きの数詞語の数だけtwo hundred and fifty は4語

こうした細部で動く語数はごくわずかです。書き方を工夫して語数を稼ぐ余地はほとんどないので、厳密に数えることに時間をかけるより、説明や具体例を足して内容を増やすほうが確実です。

語数から何を読み取るか

250語に届いていないとき

足す場所は結論ではなくボディです。理由が1つしか立っていないか、理由に対する説明が1文で終わっているかのどちらかであることが多くなります。語数を後から水増しするのではなく、ボディを2つ用意して、それぞれに独立した理由を1つずつ立てるところから直します。

350語を超えているとき

内容が増えているのか、同じことを言い直しているのかを見ます。長いこと自体で評価が下がるわけではありませんが、書く時間と見直しの時間を使うぶん、文法の誤りが残りやすくなります。40分の中で見直しの5分を確保できているかが判断の目安です。

1文が長くなっているとき

1文あたりの語数が30語を超えているときは、節と修飾語句を詰め込んでいる可能性があります。長い文そのものが問題なのではなく、主語と述語の対応が崩れやすくなることが問題です。25語あたりを意識して切ると読みやすくなります。

段落の配分が偏っているとき

ボディ1が120語でボディ2が60語という偏りは、2つ目の理由を思いつきで足したときに起きます。理由の重みが違うなら構成の順番を入れ替えるか、短いほうに具体例を足して並べます。段落ごとの語数は上のカウンターに出ています。

よくあるご質問

Q

IELTSライティングの語数はどう数えられますか?

スペースで区切られた語を1語として数えます。a や the のような短い語も1語です。ハイフンでつないだ複合語(well-being)と短縮形(don't)はそれぞれ1語、算用数字(25、2026、10:30)も1語として数えます。このページのカウンターも同じ数え方をしています。

Q

タスク2は250語ぴったりで書けばよいですか?

250語は下限であって目標ではありません。250語ちょうどに収めようとすると、理由や具体例を展開する余地が残りにくくなります。260語から290語のあたりが、条件を満たしながら内容を展開する分量として扱いやすくなります。

Q

語数が足りないとどうなりますか?

解答用紙には Write at least 250 words. と指示があり、公式の案内でも短すぎる解答は不利に扱われると説明されています。何語足りなければどう下がるのかという仕組みは公開されていません。250語をわずかに下回るラインを狙う理由はないので、明確に超えている状態を目指すほうが安全です。

Q

長く書きすぎると評価が下がりますか?

上限は定められていないので、長いこと自体で評価が下がるわけではありません。ただし書く時間と見直しの時間を使うので、文法の誤りが増えたり、話が設問から離れたりしやすくなります。350語を超えているときは、内容が増えているのか同じことを言い直しているのかを見直すとよいでしょう。

Q

段落ごとの語数はどのくらいが目安ですか?

タスク2を280語で書く場合、導入40語前後、ボディ2つで各90語から100語、結論30語から40語という配分が扱いやすくなります。このページでは段落ごとの語数を出しているので、どこかが極端に短くないかを確かめられます。

Q

手書きで受験するときはどう数えますか?

解答用紙の1行に自分が何語書けるかを先に把握しておき、行数から見積もる方法がよく使われます。ふだんの練習でこのページを使って、自分の1行あたりの語数と、250語がおよそ何行になるかをつかんでおくと本番で困りません。

Q

貼り付けた文章はどこかに送られますか?

送られません。数える処理はすべてブラウザの中で動いており、入力した内容がサーバへ送信されることも、保存されることもありません。

Q

タスク1とタスク2で語数を融通できますか?

できません。タスク1とタスク2は別々の答案として採点され、語数もそれぞれ独立して条件を満たす必要があります。ただし時間の配分は自分で調整できるので、タスク1を早く終えてタスク2に回すことは可能です。

語数が足りているのに点が伸びないとき

280語書けていても、設問に答えきれていなければ課題への対応の評価は上がりません。語数は満たしているのにスコアが上がらないときは、原因を自分で見分けるのが難しくなります。いまのスコアと試験までの期間をうかがえば、どこから直すとよいかをお伝えできます。いずれも無料でご利用いただけます。

まずは無料相談で悩みをお聞かせください

IELTS講師が、現在の状況と目標に合わせて、学習プランをご提案します。

無料相談を予約する