For Working Adults
働きながらのIELTS対策
当校には、平日は残業が続き、まとまった勉強時間を取りにくい社会人の方も多くいらっしゃいます。
このページでは、そうした方がコースを選ぶときに確認しておきたい「毎週決まった時間に参加する必要があるのはどこか」を、曜日と時刻まで含めてまとめました。
どのコースを選ぶか
「時間が取れない」という方でも、毎週決まった時間を確保できるかどうかによって、向いているコースが変わります。
ただ、受講時間だけで決める必要はありません。サミット講座は、主に7.0以上を目指す方を対象としていますが、6.5を目標にしている方にもご参加いただけます。一方、6.0前後を目標としていて、リーディングやリスニングにも不安がある場合は、まず4技能を学べるプライベート講座から始めることをおすすめします。
時間の取り方で考えると、次の2つのケースに分けると選びやすくなります。
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A
毎週決まった時間を確保するのが難しい
残業や出張などがあり、毎週同じ曜日・時間に受講できない方
おすすめはプライベート講座です。
講義の日時を、ご自身の予定に合わせて予約できます。仕事が忙しい時期は受講の間隔を空け、時間に余裕ができたら受講回数を増やす、といった柔軟な受講も可能です。
また、週によって空いている曜日や時間帯が変わる方には、講義ごとに担当講師を選べる「フレックスプラン」がおすすめです。毎週の予定に合わせて、受講日時を調整しやすいプランです。
プライベート講座の中身を見る -
B
平日は難しいが、週末の夜なら時間を取れる
毎週2時間、決まった時間に参加でき、目標スコアが6.5以上の方
おすすめはサミット講座です。
本講義は、毎週決まった時間に参加するスタイルです。スピーキングサミットは毎週土曜、ライティングサミットは毎週日曜の、いずれも日本時間20:00〜22:00に開催しています。
一方、課題の提出や添削の確認はアプリで行うため、平日はご自身の都合のよい時間に進めていただけます。
なお、やむを得ず本講義に出席できない場合は、最大30分の個別補講に振り替えることもできます。
サミット講座の料金を見る
ライティングの添削だけが欲しい場合
講義に時間を割く余裕がなく、書いた答案を見てもらいたいという方には、マイエッセイ添削という選択肢もあります。講義がないため、決まった時刻に参加する必要はありません。エッセイを提出して、返ってきた添削を確認する。この2つを繰り返して進めていくサービスです。
回数券は1回券から購入できます。受験までに書く本数が決まっている場合は、月額で利用するより費用を抑えられることがあります。有効期限は購入日から、1回券が1ヶ月、5回券が2ヶ月、10回券が4ヶ月です。
1週間のうち、決まった時刻に参加するのはどこか
コースを選ぶとき、総学習時間と同じくらい気になるのが、「毎週、決まった時間に参加する必要があるのはいつか」という点ではないでしょうか。
そこで、コースごとに決まった時刻に参加するものをまとめました。表示している時刻はすべて日本時間です。
| コース | 決まった時刻に参加するもの | 時刻 | その他 |
|---|---|---|---|
| プライベート講座 | 予約した講義のみ | 講師と相談して決定(講師ごとの対応可能な曜日・時間帯は講師紹介に日本時間で掲載) | 週ごとに決まったスケジュールではないため、講義と講義の間はご自身の予定に合わせて学習できます |
| サミット講座 | 本講義(週1回・2時間) | スピーキングは毎週土曜、ライティングは毎週日曜。いずれも日本時間20:00〜22:00 | 課題の締め切りは週2回(いずれも日本時間21:00)。締め切りまでの時間は、ご都合のよいタイミングで提出できます |
| マイエッセイ添削 | なし | 講義がないため、決まった時刻に参加する必要はありません | エッセイを提出し、返ってきた添削を確認して進めます |
海外にお住まいで、日本時間20:00が現地の何時にあたるのか確認したい場合は、オンラインでのIELTS対策で主要都市の現地時刻をご確認いただけます。
予約は取れるのか
プライベート講座は、講義の日時を相談して決めます。
とはいえ、受講を始める前は「自分の都合に合う時間に講義を予約できるのか」が気になるところだと思います。ここでは、当校の講師が対応している時間帯と、予約日時の決め方についてご説明します。
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早朝と夕方以降の両方に講義枠があります
担当できる曜日や時間帯は講師によって異なります。朝7時台から受講できる講師と、夕方から深夜にかけて受講できる講師の両方が在籍しています。出勤前に受講するか、退勤後に受講するか、ご自身の生活に合わせて選べます。講師ごとの対応可能な曜日と時間帯は、講師紹介のページに日本時間で掲載しています。
講師ごとの対応可能な曜日と時間帯を見る -
特定の講師に固定せずに受講することもできます
プライベート講座には、最初に担当講師を決める「講師指定プラン」と、講義ごとに担当講師を選べる「フレックスプラン」があります。受講できる曜日や時間帯が週によって変わる方には、フレックスプランのほうが予定を合わせやすくなります。
プライベート講座の2つのプランを見る -
空いている枠から選ぶだけでなく、希望日時をリクエストできます
受講生向けに「開講リクエスト」という仕組みも用意しています。現在表示されている講義枠から選ぶのではなく、ご自身の都合のよい日時をリクエストしていただき、講師と調整します。可能な限り対応していますが、講師の予定によっては、ご希望の日時に設定できない場合もあります。
なお、講師指定プランは、お申し込み後にフレックスプランへ変更することができません。特定の講師を希望される場合は、講師紹介のページで、対応可能な曜日と時間帯をあらかじめご確認ください。どちらのプランがよいか迷う場合は、無料相談でご相談いただけます。
フルタイムでIELTS対策に取り組める場合
休職中や退職後、渡航前、出願直前など、期間を決めてIELTS対策に集中できる方もいらっしゃいます。この場合は、働きながら対策する場合とは、コースの選び方が少し変わります。
「何を重点的に伸ばしたいか」で考えると、選びやすくなります。
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週あたりに取り組む量を増やしたい
サミット講座が向いています。添削の回数に上限がないため、書く時間を取れるだけ答案を提出でき、そのぶんフィードバックを受ける機会も増やせます。課題の発表から提出、フィードバックの確認までが1週間単位で進むため、集中して取り組みたい方にも向いています。
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4技能をまとめて伸ばしたい
プライベート講座が向いています。サミット講座はライティングまたはスピーキングに特化した講座です。リーディングやリスニングも含めて4技能を対策したい場合は、4技能すべてに対応できるプライベート講座で、時間数の多いプランを選ぶほうが学習時間を配分しやすくなります。
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2つを組み合わせたい
組み合わせて受講することもできます。たとえば、プライベート講座で不足している技能を補いながら、ライティングまたはスピーキングはサミット講座で集中的に進める、といった受講方法もあります。どのように組み合わせるのがよいかは、残り期間や現在のスコアの内訳によって変わります。迷う場合は、無料相談でご相談いただくのがよいでしょう。
残り期間から逆算して日程を組む方法は、海外大学院出願とIELTSにまとめています。出願先が大学院以外の場合でも、締め切りから逆算して学習計画を立てる考え方は同じです。しばらくIELTSから離れていた方は、ブランクのあとにIELTS学習を再開するもあわせてご覧ください。
費用と、始め方
まとまった金額を最初に一括で契約していただく必要はありません。
入会金・年会費・教材費はいただいておらず、必要な分だけ、その都度お申し込みいただけます。まず一度受講してみて、その後も続けるかどうかを決めていただくこともできます。
- プライベート講座は AU$550/4時間(約62,900円)から。時間数と担当講師によって料金が変わります。
- サミット講座は AU$980/4週間(約112,200円)から。初めての方には、AU$49の1週間トライアルもご用意しています。
- 受講期間中は自己学習アプリ「+1APP」(通常 月額 AU$25相当)を追加料金なしでお使いいただけます。通勤時間などのすきま時間を使った学習に活用できます。
全プランの料金と、それぞれの最小プランを比較したい場合は、料金・プランのページをご覧ください。
向いていない場合
当校の受講を検討される前に、あらかじめ知っておいていただきたい点をまとめました。
- 通勤時間などのすきま時間だけで学習を完結させたい場合。ライティングとスピーキングでは、まとまった時間を取って1本のエッセイを書く、1つの質問について通して話す、といった練習が必要です。週のどこかで、まとまった学習時間を確保していただく必要があります。
- 答案を提出せずに進めたい場合。添削は、提出いただいた答案に対して行います。そのため、エッセイを書く時間や、スピーキングを録音する時間はご自身で確保していただく必要があります。
- TOEIC・TOEFL・英検の対策や、英会話力全般を伸ばしたい場合。当校はIELTS対策を専門としているため、IELTS以外の試験対策や、一般的な英会話のレッスンは行っていません。
- 料金の安さを最優先したい場合。1対1の指導と無制限の添削を前提としているため、集団講座などと比べると、1時間あたりの料金は高くなります。
働きながらのIELTS対策に関するFAQ
平日はほとんど時間が取れません。それでも受講できますか?
できます。決まった時刻に参加する必要があるのは、サミット講座であれば週1回の本講義(土曜または日曜の日本時間20:00〜22:00)だけです。プライベート講座はその本講義もなく、日時を毎回相談して決めます。まとまった時間が平日に取れないことを前提に、どちらを選ぶかを決めていただければ大丈夫です。
残業や出張で、予約した講義に出られなくなることがあります。
プライベート講座には予約の変更とキャンセルの受付期限があります。期限や条件はプライベート講座のFAQに載せていますので、お申し込みの前にご確認ください。予定が週によって大きく変動する場合は、講義ごとに担当講師を選べるフレックスプランのほうが合わせやすくなります。
サミット講座の本講義に出られない週が出そうです。
個別に補講を行いますので、その週の内容を受けられないままにはなりません。ただし1対1でお時間をお取りするため、補講は最大30分です。本講義の2時間をそのまま繰り返すものではありませんので、出られる週はできるだけ本講義にご参加いただくほうが、得られるものは多くなります。毎週その時間に参加することが難しい見通しであれば、プライベート講座のほうが受講しやすいでしょう。
仕事が落ち着くまで待ってから始めたほうがよいですか?
出願や転職の締め切りが決まっている場合は、待つほど選べる回数が減っていきます。IELTSは受験から結果までにも日数がかかるため、受け直す余地を残せるかどうかが、残り期間で決まります。まだ締め切りが決まっていない場合でも、いまのスコアを一度測っておくと、必要な期間の見当がつきます。無料相談でその見立てをお伝えできます。
通勤時間などのすきま時間だけで対策できますか?
すきま時間だけで完結させるのは難しいところがあります。ライティングとスピーキングは、まとまった時間を取って1本書く、1問を通して話すという練習が必要になるためです。一方でリーディングの語彙や、スピーキングの表現の確認は、受講期間中に無料でお使いいただける自己学習アプリ「+1APP」で進められます。時間の使い分けについては、仕事と学習の両立を扱った記事にもまとめています。
いったん休職して集中的に対策したいのですが、短期間でも受けられますか?
受けられます。サミット講座は4週間から、プライベート講座は4時間からお申し込みいただけます。期間を区切って集中できるのであれば、添削の回数に上限がないサミット講座のほうが、同じ週数で進む量は増えます。ただしサミット講座はライティングまたはスピーキングに絞った講座ですので、4技能をまとめて対策する段階であればプライベート講座を選ぶほうが向いています。
希望の時間帯に予約は取れますか。人気の講師は埋まっていませんか?
担当できる曜日と時間帯は講師によって違い、朝7時台から受けられる講師と、夕方から深夜にかけて受けられる講師の両方が在籍しています。特定の講師に予約が集中して取れない、という状態にならないようにしています。講師ごとの対応可能な曜日と時間帯は講師紹介のページに日本時間で載せていますので、お申し込みの前にご確認ください。なお、講師指定プランはお申し込み後にフレックスプランへ変更できませんので、時間帯を合わせるのが難しそうな場合は最初からフレックスプランをお選びいただくほうが確実です。
出ている枠と自分の都合が合いません。日程をこちらから指定できますか?
できます。受講生向けに開講リクエストという仕組みがあり、ご自身の都合のよい日時をリクエストしていただくと、講師と調整のうえで開講できるかをご返答します。可能な限り対応していますが、講師の予定によってはご希望に沿えないこともあります。受講前の段階で時間帯が合うかどうかが心配な場合は、無料相談でそのままご相談いただけます。
受講料は分割して払えますか。まとめて契約する必要はありますか?
まとめてご契約いただく必要はありません。入会金・年会費はいただいておらず、受講するぶんだけをその都度お申し込みいただく形です。最小の入口は、サミット講座の1週間トライアル、マイエッセイ添削の回数券1回券、プライベート講座の4時間プランの3つです。お支払い方法については無料相談かお問い合わせでご確認ください。
育児や家事と両立している場合も同じ考え方でよいですか?
同じです。判断の分かれ目は「毎週決まった時刻に時間を確保できるか」で、その理由が仕事か家庭かは変わりません。確保できて目標スコアが6.5以上であればサミット講座、確保が難しい週があるのであればプライベート講座が受けやすくなります。