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For Working Adults

働きながらのIELTS対策

当校には、平日は残業が続き、まとまった勉強時間を取りにくい社会人の方も多くいらっしゃいます。

このページでは、そうした方がコースを選ぶときに確認しておきたい「毎週決まった時間に参加する必要があるのはどこか」を、曜日と時刻まで含めてまとめました。

どのコースを選ぶか

「時間が取れない」という方でも、毎週決まった時間を確保できるかどうかによって、向いているコースが変わります。

ただ、受講時間だけで決める必要はありません。サミット講座は、主に7.0以上を目指す方を対象としていますが、6.5を目標にしている方にもご参加いただけます。一方、6.0前後を目標としていて、リーディングやリスニングにも不安がある場合は、まず4技能を学べるプライベート講座から始めることをおすすめします。

時間の取り方で考えると、次の2つのケースに分けると選びやすくなります。

ライティングの添削だけが欲しい場合

講義に時間を割く余裕がなく、書いた答案を見てもらいたいという方には、マイエッセイ添削という選択肢もあります。講義がないため、決まった時刻に参加する必要はありません。エッセイを提出して、返ってきた添削を確認する。この2つを繰り返して進めていくサービスです。

回数券は1回券から購入できます。受験までに書く本数が決まっている場合は、月額で利用するより費用を抑えられることがあります。有効期限は購入日から、1回券が1ヶ月、5回券が2ヶ月、10回券が4ヶ月です。

1週間のうち、決まった時刻に参加するのはどこか

コースを選ぶとき、総学習時間と同じくらい気になるのが、「毎週、決まった時間に参加する必要があるのはいつか」という点ではないでしょうか。

そこで、コースごとに決まった時刻に参加するものをまとめました。表示している時刻はすべて日本時間です。

予約は取れるのか

プライベート講座は、講義の日時を相談して決めます。

とはいえ、受講を始める前は「自分の都合に合う時間に講義を予約できるのか」が気になるところだと思います。ここでは、当校の講師が対応している時間帯と、予約日時の決め方についてご説明します。

フルタイムでIELTS対策に取り組める場合

休職中や退職後、渡航前、出願直前など、期間を決めてIELTS対策に集中できる方もいらっしゃいます。この場合は、働きながら対策する場合とは、コースの選び方が少し変わります。

「何を重点的に伸ばしたいか」で考えると、選びやすくなります。

費用と、始め方

まとまった金額を最初に一括で契約していただく必要はありません。

入会金・年会費・教材費はいただいておらず、必要な分だけ、その都度お申し込みいただけます。まず一度受講してみて、その後も続けるかどうかを決めていただくこともできます。

向いていない場合

当校の受講を検討される前に、あらかじめ知っておいていただきたい点をまとめました。

働きながらのIELTS対策に関するFAQ

Q

平日はほとんど時間が取れません。それでも受講できますか?

できます。決まった時刻に参加する必要があるのは、サミット講座であれば週1回の本講義(土曜または日曜の日本時間20:00〜22:00)だけです。プライベート講座はその本講義もなく、日時を毎回相談して決めます。まとまった時間が平日に取れないことを前提に、どちらを選ぶかを決めていただければ大丈夫です。

Q

残業や出張で、予約した講義に出られなくなることがあります。

プライベート講座には予約の変更とキャンセルの受付期限があります。期限や条件はプライベート講座のFAQに載せていますので、お申し込みの前にご確認ください。予定が週によって大きく変動する場合は、講義ごとに担当講師を選べるフレックスプランのほうが合わせやすくなります。

Q

サミット講座の本講義に出られない週が出そうです。

個別に補講を行いますので、その週の内容を受けられないままにはなりません。ただし1対1でお時間をお取りするため、補講は最大30分です。本講義の2時間をそのまま繰り返すものではありませんので、出られる週はできるだけ本講義にご参加いただくほうが、得られるものは多くなります。毎週その時間に参加することが難しい見通しであれば、プライベート講座のほうが受講しやすいでしょう。

Q

仕事が落ち着くまで待ってから始めたほうがよいですか?

出願や転職の締め切りが決まっている場合は、待つほど選べる回数が減っていきます。IELTSは受験から結果までにも日数がかかるため、受け直す余地を残せるかどうかが、残り期間で決まります。まだ締め切りが決まっていない場合でも、いまのスコアを一度測っておくと、必要な期間の見当がつきます。無料相談でその見立てをお伝えできます。

Q

通勤時間などのすきま時間だけで対策できますか?

すきま時間だけで完結させるのは難しいところがあります。ライティングとスピーキングは、まとまった時間を取って1本書く、1問を通して話すという練習が必要になるためです。一方でリーディングの語彙や、スピーキングの表現の確認は、受講期間中に無料でお使いいただける自己学習アプリ「+1APP」で進められます。時間の使い分けについては、仕事と学習の両立を扱った記事にもまとめています。

Q

いったん休職して集中的に対策したいのですが、短期間でも受けられますか?

受けられます。サミット講座は4週間から、プライベート講座は4時間からお申し込みいただけます。期間を区切って集中できるのであれば、添削の回数に上限がないサミット講座のほうが、同じ週数で進む量は増えます。ただしサミット講座はライティングまたはスピーキングに絞った講座ですので、4技能をまとめて対策する段階であればプライベート講座を選ぶほうが向いています。

Q

希望の時間帯に予約は取れますか。人気の講師は埋まっていませんか?

担当できる曜日と時間帯は講師によって違い、朝7時台から受けられる講師と、夕方から深夜にかけて受けられる講師の両方が在籍しています。特定の講師に予約が集中して取れない、という状態にならないようにしています。講師ごとの対応可能な曜日と時間帯は講師紹介のページに日本時間で載せていますので、お申し込みの前にご確認ください。なお、講師指定プランはお申し込み後にフレックスプランへ変更できませんので、時間帯を合わせるのが難しそうな場合は最初からフレックスプランをお選びいただくほうが確実です。

Q

出ている枠と自分の都合が合いません。日程をこちらから指定できますか?

できます。受講生向けに開講リクエストという仕組みがあり、ご自身の都合のよい日時をリクエストしていただくと、講師と調整のうえで開講できるかをご返答します。可能な限り対応していますが、講師の予定によってはご希望に沿えないこともあります。受講前の段階で時間帯が合うかどうかが心配な場合は、無料相談でそのままご相談いただけます。

Q

受講料は分割して払えますか。まとめて契約する必要はありますか?

まとめてご契約いただく必要はありません。入会金・年会費はいただいておらず、受講するぶんだけをその都度お申し込みいただく形です。最小の入口は、サミット講座の1週間トライアル、マイエッセイ添削の回数券1回券、プライベート講座の4時間プランの3つです。お支払い方法については無料相談かお問い合わせでご確認ください。

Q

育児や家事と両立している場合も同じ考え方でよいですか?

同じです。判断の分かれ目は「毎週決まった時刻に時間を確保できるか」で、その理由が仕事か家庭かは変わりません。確保できて目標スコアが6.5以上であればサミット講座、確保が難しい週があるのであればプライベート講座が受けやすくなります。

まずは一度、ご相談ください

お仕事の状況や、1週間のうち勉強に充てられそうな時間をうかがったうえで、現在のスコアをもとに、どの技能から対策するとよいか、どのプランなら無理なく続けられそうかをご提案します。ご希望の場合は、その場で体験レッスンを受けていただくこともできます。オンラインで約45分、相談は無料です。

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