Online
オンラインでのIELTS対策
プラスワンポイントは、2013年の開校以来、オーストラリアのゴールドコースト、ブリスベン、シドニーで教室での授業を行いながら、オンラインでの授業も続けてきました。
コロナ禍を機にオンラインへ完全移行し、現在はすべての授業をオンラインで行っています。
このページでは、海外など時差のある場所からどのように受講するのか、毎週決まった時刻に参加する必要があるのはどこなのかを、実際に使用するツールとあわせてご説明します。
1週間の進み方
コースによって、1週間の進み方は大きく異なります。特に大きな違いは、決まった時刻に参加する必要があるかどうかです。
プライベート講座の1週間
プライベート講座では、1週間の進め方をご自身の予定に合わせて決められます。講義の日時も、週に何回受講するかも自由に決められます。
以下は週1回受講する場合の一例です。週2回以上受講して、短期間で集中的に進める方もいらっしゃいます。
-
1
講義 予約した時間
ご自身で決めた日時・60分
その回で何を学ぶかは、現在のレベルと試験までの期間をもとに担当講師が組み立てます。
たとえば、前半でライティングの答案を確認し、後半でスピーキングの練習を行う、といった進め方もできます。
-
2
課題を提出し、添削を確認
お好きな時間に
書いた答案や録音した音声をアプリから提出します。
ライティングとスピーキングの添削が含まれているため、講義と講義の間も学習を進められます。
-
3
自己学習
お好きな時間に
受講生向けのアプリを使って、発音や表現などの練習を進められます。
このほか、月1回の無料学習相談もご利用いただけます(任意)。学習の進め方を見直したり、試験を受けるタイミングについて相談したりする際にご活用ください。詳しくはプライベート講座をご覧ください。
サミット講座の1週間
サミット講座は、1週間を1サイクルとして決まった流れで進みます。
決まった時刻に参加するのは、週1回の本講義だけです。それ以外は、締め切りまでの間にご自身の都合のよい時間に進めていただけます。
-
1
本講義 決まった時刻
毎週20:00〜22:00(日本時間)
オンライン会議ツール(ZOOMまたはGoogle Meet)を使って、2時間の本講義を行います。
その週に取り組んだ課題を全員で振り返り、講義の最後に次週の課題が出されます。本講義だけは決まった曜日・時刻に参加します。
やむを得ず本講義に参加できない週があった場合は、個別に補講を行います(最大30分)。
-
2
課題の確認と事前練習
翌日から・お好きな時間に
出された課題を確認し、まずご自身で答案を書いたり、音声を録音したりします。
ここから先は、締め切りまでの間であれば、都合のよい時間に進めていただけます。
-
3
課題を提出し、添削を確認
週の途中・お好きな時間に
書いた答案や録音した音声をアプリから提出します。
添削が返ってきたら内容を確認し、必要に応じてもう一度練習します。添削の回数に制限はありません。
-
4
本提出
締め切り:21:00(日本時間)
1週間かけて練習してきた課題を、本番と同じ形でもう一度提出します。
締め切り時刻までであれば、都合のよい時間に提出できます。
本講義の曜日はコースによって異なります。スピーキングサミットは毎週土曜、ライティングサミットは毎週日曜で、いずれも日本時間20:00〜22:00です。
時差がある場合はどうなるか
当校の時刻表示はすべて日本時間です。課題の締め切りも日本時間で設定されていますが、締め切りまでに提出していただければよいため、時差があってもご自身の都合のよい時間に取り組めます。
時差を特に考慮する必要があるのは、週1回の本講義です。以下は、本講義の開始時刻である日本時間20:00を、各地域の現地時刻に換算したものです。
| 地域 | スピーキングサミット | ライティングサミット |
|---|---|---|
| 日本(基準) | 土曜 20:00 | 日曜 20:00 |
| シドニー | 土曜 21:00 | 日曜 21:00 |
| パース | 土曜 19:00 | 日曜 19:00 |
| シンガポール | 土曜 19:00 | 日曜 19:00 |
| バンコク | 土曜 18:00 | 日曜 18:00 |
| ロンドン | 土曜 12:00 | 日曜 12:00 |
| ニューヨーク | 土曜 07:00 | 日曜 07:00 |
| バンクーバー | 土曜 04:00 | 日曜 04:00 |
※ 本講義の開始時刻(日本時間20:00)を各地域の現地時刻に換算したものです。夏時間が適用される地域では、季節によって1時間前後する場合があります。上記は現在の時刻で計算しています。
日本時間20:00〜22:00に参加するのが難しい場合
ヨーロッパや北米などにお住まいの場合、日本時間20:00〜22:00は、現地では早朝や深夜にあたります。この場合は、コースによって対応が異なります。
サミット講座の場合
本講義は決まった曜日・時刻に行うため、時差の影響を受けるのは基本的に本講義だけです。その週だけ都合がつかず本講義に参加できない場合は、個別に補講を行います。日程は、できるだけご都合に合わせて調整します。
ただし、補講は欠席した週の内容を確認するためのものです。1対1で時間を確保するため、最大30分となります。毎週、日本時間20:00〜22:00に参加することが難しい場合は、サミット講座よりもプライベート講座のほうが受講しやすいでしょう。
プライベート講座の場合
プライベート講座には、そもそも毎週決まった時刻はありません。講義の日時を講師と相談して決めるため、ご自身の生活時間に合わせて受講できます。一度決めた日時に受講していただくため、サミット講座のような「欠席した場合の補講」という仕組みはありません。
講師ごとの対応可能な曜日と時間帯は、講師紹介のページに日本時間で掲載しています。特定の講師の対応時間に合わせるのが難しい場合は、毎回講師を選べるフレックスプランもあります。
海外にお住まいで、毎週決まった時刻に参加することが難しい場合は、プライベート講座のほうが受講しやすいでしょう。どちらのコースが合っているか迷う場合は、無料相談でご一緒に検討できます。
使うツール
受講時に使用するのは、講義用のオンライン会議ツールと、受講生向けアプリの2つです。課題の提出も添削の返却も、すべてアプリの中で行います。
-
本講義
ZOOM または Google Meet
週1回、2時間の本講義で使用します。どちらを使用するかは担当講師によって異なります。
いずれも、ご案内したURLを時間になったら開くだけで参加できます。特別な準備は必要ありません。
-
課題の提出と添削の確認
+1APP(受講生向けアプリ)
課題の提出、添削の確認、スピーキングの録音などは、すべてこのアプリで行います。
発音の波形を確認しながら抑揚を近づける機能や、チャンクで話す練習機能なども利用できます。
受講期間中は追加料金なしでお使いいただけます。メールにファイルを添付してやり取りする必要はありません。
詳しく見る(+1APP(受講生向けアプリ))
コースによる進み方の違い
どちらもオンラインで受講できますが、対象となる技能と、時間の決まり方が異なります。サミット講座はライティングまたはスピーキングに特化した講座、プライベート講座は4技能すべてに対応する講座です。
コースを選ぶ際は、学習内容だけでなく、ご自身の生活リズムに無理なく組み込めるかどうかもご確認ください。
-
プライベート講座
講義の日時を講師と相談して決めます。
- 対象技能
- 4技能すべて。ご希望に合わせて学習内容を組み立てます。
- 決まった時刻に参加するもの
- 予約した講義のみ
- 締め切り
- 週単位の決まった締め切りはありません。学習の進め方に合わせて設定します。
- 添削
- ライティングとスピーキングの添削を含みます。
- 向いている方
- 毎週決まった曜日・時刻に参加することが難しい方
-
サミット講座(ライティング/スピーキング)
1週間を1サイクルとして、決まった流れで進みます。
- 対象技能
- ライティング・スピーキング
- 決まった時刻に参加するもの
- 本講義(週1回・2時間)のみ
- 締め切り
- 週2回(いずれも日本時間21:00)
- 添削
- 回数無制限。提出も添削の確認もアプリ内で行います。
- 向いている方
- 日本時間20:00〜22:00に、週1回参加できる方
ライティングとスピーキングの具体的な指導内容については、IELTSライティング添削とIELTSスピーキング対策にそれぞれまとめています。どちらのページにも、実際にお返ししているフィードバックの例を掲載しています。
オンライン受講に関するFAQ
すべてオンラインで完結しますか。教室に通う必要はありますか?
すべてオンラインで完結します。開校当初はオーストラリアのゴールドコースト本校・ブリスベン校・シドニー校で教室での授業も行っていましたが、コロナ禍を機にオンラインへ完全移行し、現在は教室を持っていません。本講義はオンライン会議ツール、課題の提出と添削の確認は受講生向けアプリで行うため、通っていただく場所はありません。
海外に住んでいても受講できますか?
受講できます。決まった時刻に参加するのは週1回の本講義だけで、それ以外はご自身の都合のよい時間に進めていただけます。本講義は日本時間20:00からのため、お住まいの地域によっては早朝や深夜にあたります。このページに主要都市の現地時刻を掲載していますので、まずはそちらでご確認ください。時間が合わない場合は、講義の日時を相談して決めるプライベート講座もあります。
本講義は毎週同じ曜日ですか?
はい。スピーキングサミットは毎週土曜、ライティングサミットは毎週日曜で、いずれも日本時間20:00〜22:00の2時間です。曜日と時刻が週によって変わることはありません。
サミット講座の本講義に参加できない週があります。どうなりますか?
個別に補講を行います。日程はできるだけご都合に合わせて調整しますので、その週の内容を確認できないままにはなりません。ライティングサミット、スピーキングサミットのどちらも同じ扱いです。ただし、補講は欠席した週の内容を確認するためのもので、1対1で時間を確保するため最大30分です。本講義の2時間をそのまま繰り返すものではありませんので、参加できる週はできるだけ本講義にご参加ください。なお、補講はサミット講座の仕組みです。プライベート講座は講義の日時を相談して決めるため、補講という仕組みはありません。
課題の提出と添削の返却は、どこで行いますか?
受講生向けアプリ(+1APP)で行います。ライティングの答案も、スピーキングの録音も、そのままアプリから提出していただきます。返ってきた添削もアプリで確認できるため、メールにファイルを添付してやり取りする必要はありません。
提出の締め切りは日本時間ですか?
はい。サミット講座には週2回の締め切りがあり、いずれも日本時間21:00です。提出そのものは何時に行っていただいても構いませんので、締め切りの時刻に起きている必要はありません。
アプリの利用料は別にかかりますか?
かかりません。受講期間中は追加料金なしでお使いいただけます(通常は月額$25相当のものです)。
ZOOMを使ったことがありません。何か準備は必要ですか?
ご案内したURLを、時間になったら開いていただくだけで参加できます。オンライン会議ツールはZOOMまたはGoogle Meetで、どちらを使用するかは担当講師によって異なります。いずれもお使いいただける環境があれば、ほかにご用意いただくものはありません。
無料相談もオンラインですか?
はい。オンラインで約45分です。現在のスコアと目標、試験までの残り期間をうかがったうえで、どのコースがどのように進むのかをご説明します。ご都合のよい時間帯についても、その場でご相談いただけます。