1週間の流れ
サミット講座は1週間で1サイクルです。決まった時刻に集まるのは、週に1度の本講義だけ。残りはすべて、締め切りまでのあいだにご自分の時間で進めていただきます。
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本講義 決まった時刻
週の終わり・20:00〜22:00(日本時間)
ZOOMで2時間。その週の課題を全員で振り返り、講義の終わりに次週の課題が出ます。ここだけは決まった時刻に集まります。出られない週があった場合は、個別に補講を行います(最大30分)。
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2
課題の確認と事前練習
翌日から・お好きな時間に
出された課題を確認して、まず自分で書く、あるいは録音します。ここから先は締め切りまでのあいだ、どの時間に進めていただいても構いません。
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3
提出と、返ってきた添削の確認
週の半ば・お好きな時間に
書いたもの、録音したものをアプリから提出します。添削が返ってきたら、それを見てもう一度直します。回数の制限はありません。
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4
本提出
締め切り 21:00(日本時間)
1週間練習してきた課題を、本番と同じ形でもう一度提出します。締め切りは日本時間ですが、提出そのものはどの時間でも構いません。
本講義の曜日はコースによって違います。スピーキングサミットは毎週土曜、ライティングサミットは毎週日曜で、いずれも日本時間の20:00から22:00までです。プライベート講座はこの週サイクルではなく、講義の日時を講師と相談して決めます。
時差の扱い
当校の表示はすべて日本時間です。締め切りも日本時間ですが、提出そのものはどの時間に行っていただいても構いません。時差の影響を受けるのは、週に1度の本講義だけです。下の表で、お住まいの地域の現地時刻をご確認ください。
| 地域 | スピーキングサミット | ライティングサミット |
|---|---|---|
| 日本(基準) | 土曜 20:00 | 日曜 20:00 |
| シドニー | 土曜 21:00 | 日曜 21:00 |
| パース | 土曜 19:00 | 日曜 19:00 |
| シンガポール | 土曜 19:00 | 日曜 19:00 |
| バンコク | 土曜 18:00 | 日曜 18:00 |
| ロンドン | 土曜 12:00 | 日曜 12:00 |
| ニューヨーク | 土曜 07:00 | 日曜 07:00 |
| バンクーバー | 土曜 04:00 | 日曜 04:00 |
※ 本講義の開始時刻(日本時間20:00)を各地の現地時刻に直したものです。夏時間のある地域は季節によって1時間動くため、この表はご覧いただいている時点の時刻で計算しています。
その時間に起きているのが難しいとき
ヨーロッパや北米にお住まいの場合、日本時間の20:00は早朝や深夜にあたります。この1点だけで生活が回らなくなるようであれば、サミット講座は無理のある形になります。
出られない週が出てきた場合は、個別に補講を行います。日程はできるだけご都合に合わせて調整しますので、その週の内容が抜けたままになることはありません。ただしこれは、その週だけ都合がつかないときの補いです。毎週その時間に起きるのが難しいということであれば、別の形をお考えいただくほうが続きます。
その場合は、講義の日時を講師と相談して決めるプライベート講座をご検討ください。講師ごとの対応可能な曜日と時間帯は講師紹介に日本時間で載せています。特定の講師の時間帯に合わせるのが難しい場合は、毎回講師を選べるフレックスプランもあります。どの形が現実的かは、無料相談でご一緒に見ていくのがいちばん早いと思います。
使うツール
開いていただくのは、講義のZOOMと、受講生向けのアプリだけです。課題の提出も添削の返却も、すべてアプリの中で完結します。
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本講義
ZOOM
週に1度、2時間の本講義に使います。ご案内したURLを時間になって開いていただく形です。当校が使うのはこの1本だけで、ほかに会議ツールを増やすことはありません。
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課題の提出と、添削の返却
+1APP(受講生向けアプリ)
課題の提出も、返ってきた添削を読むのも、スピーキングの録音も、すべてこのアプリの中で行います。受講期間中は無料でお使いいただけます。メールに添付してやりとりする形ではありません。
詳しく見る(+1APP(受講生向けアプリ)) -
発音と抑揚の自己学習
PronounceWave
音声の波形を見ながら、ネイティブの抑揚に自分の話し方を近づけていくツールです。スピーキングサミットの受講生の方がお使いになれます。
詳しく見る(PronounceWave) -
チャンクで話す練習
リピート・ドリル
その方の弱点から作ったフレーズを登録して、意味のまとまりごとに言い切る練習を繰り返すためのアプリです。単語を1つずつ並べる話し方から抜けるために使います。
詳しく見る(リピート・ドリル)
コースによる進み方の違い
オンラインという点は同じですが、時間の決まり方が2通りあります。ご自分の生活にどちらが収まるかで選んでいただく形です。
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サミット講座(ライティング/スピーキング)
1週間を1サイクルとして、決まった形で回ります
- 決まった時刻に集まるもの
- 本講義(週1回・2時間)だけ
- 締め切り
- 週の中に2つ(いずれも日本時間の21:00)
- 添削
- 回数無制限。返却も提出もアプリの中
- 向いている方
- 日本時間の夜に週1回、2時間を確保できる方
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プライベート講座
講義の日時を、講師と相談して決めます
- 決まった時刻に集まるもの
- 予約した講義のみ
- 締め切り
- 週サイクルではないので、進め方に合わせて決めます
- 添削
- ライティングとスピーキングの添削を含みます
- 向いている方
- 決まった曜日と時刻に合わせるのが難しい方
科目ごとの中身は、IELTSライティング添削とIELTSスピーキング対策にそれぞれまとめています。どちらのページにも、実際にお返ししているフィードバックの実物を載せています。
オンライン受講に関するFAQ
すべてオンラインで完結しますか。教室に通う必要はありますか?
すべてオンラインで完結します。当校は教室を持っていません。本講義はZOOM、課題の提出と添削の返却は受講生向けのアプリの中で行いますので、通っていただく場所はありません。
海外に住んでいても受講できますか?
できます。決まった時刻に集まるのは週に1度の本講義だけで、それ以外はすべてご自分の時間に進めていただく形です。本講義は日本時間の20:00からなので、お住まいの地域によっては早朝や深夜にあたります。このページに主要都市の現地時刻を載せていますので、まずそちらでご確認ください。時間が合わない場合は、日時を相談して決めるプライベート講座もあります。
本講義は毎週同じ曜日ですか?
はい。スピーキングサミットは毎週土曜、ライティングサミットは毎週日曜で、いずれも日本時間の20:00から22:00までの2時間です。曜日と時刻が週によって動くことはありません。
本講義に出られない週があります。どうなりますか?
個別に補講を行います。日程はできるだけご都合に合わせて調整しますので、その週の内容が抜けたままになることはありません。ライティングサミット、スピーキングサミットのどちらも同じ扱いです。ただし1対1でお時間をお取りするため、補講は最大30分です。本講義の2時間をそのまま繰り返す形にはなりませんので、出られる週はできるだけ本講義にご参加いただくほうが、得られるものは多くなります。
課題の提出と添削の返却は、どこで行いますか?
受講生向けのアプリ(+1APP)の中で行います。ライティングの答案も、スピーキングの録音も、そのままアプリから提出していただきます。返ってきた添削もアプリの中で読めますので、メールに添付してやりとりする形にはなりません。
提出の締め切りは日本時間ですか?
はい。サミット講座では週の中に2つの締め切りがあり、いずれも日本時間の21:00です。提出そのものはどの時間に行っていただいても構いませんので、締め切りの時刻に起きている必要はありません。
アプリの利用料は別にかかりますか?
かかりません。受講期間中は無料でお使いいただけます(月額$20相当のものです)。
ZOOMを使ったことがありません。何か準備は要りますか?
ZOOMをご利用いただける環境があれば大丈夫です。ご案内したURLを、時間になって開いていただくだけで参加できます。ほかに用意していただくものはありません。
無料相談もオンラインですか?
はい。オンラインで約30分です。いまのスコアと目標、試験までの残り期間をうかがって、どのコースがどう進むのかをご説明します。ご都合の時間帯もそこでご相談いただけます。