まず、実物をご覧ください
実際にお返ししている添削を3本公開しています。いずれも受講生の方に掲載の許可をいただいたものです。文章での説明より、現物のほうが早く判断していただけると思います。
添削で返ってくるものは、1種類ではありません
当校では、提出のときに次の中から必要なものをお選びいただく形にしています。他社のサービスを検討されるときも、この6つのうちどれが含まれているかで比べると、内容の差が見えやすくなります。
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内容フィードバック
タスクで問われていることに答えられているか、論の運びが追えるかについてのコメントです。Task Response と Coherence and Cohesion にあたる部分を見ます。
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簡易スコアリング
答案全体の想定バンドスコアをお伝えします。
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詳細スコアリング
採点基準(Band Descriptors)の4項目それぞれについて、想定バンドスコアと、そう判断した理由をお伝えします。
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語彙・文法添削
答案の語彙と文法について、直したほうがよい箇所を答案に直接示します。
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語彙・文法添削(解説付)
上の指摘に、なぜそうなるのかという説明を添えます。同じ形を繰り返さないために使う部分です。
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モデルアンサー作成
答案の中で使われていたアイデアを使いながら、目標スコアに届く形の答案を講師が書き起こします。
添削だけで動きにくい場面もあります
語彙や文法の指摘は、同じ形を繰り返さないようにするうえで確実に効きます。一方で、6.5から7.0で止まっている場合、原因がタスクへの答え方や論の運びのほうにあることが少なくありません。この部分は、答案への書き込みだけでは伝わりきらないことがあります。
そのため当校では、添削のみのプランに加えて、毎週の講義とセットになった形を用意しています。どちらが向いているかは、いまのスコアと残り期間によって変わります。
実績
2013年の開校以来、IELTSだけを教えてきました。ライティングについては、次の記録が残っています。
12週間チャレンジ(2019年・2020年)
ソーシャルメディア上の企画として実施したものです。ライティング6.5から伸び悩んでいた参加者4名は、12週間後に全員が7.0以上へ到達しました(内訳は7.0が2名、7.5が2名、平均7.25)。参加者ご本人の投稿が残っているものは、リンクから確認していただけます。
| 実施年 | 参加者 | 受講前 | 12週間後 | ご本人の投稿 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年 | T様 | 6.5 | 7.5 | 投稿を見る |
| 2019年 | C様 | 6.5 | 7.0 | 投稿を見る |
| 2020年 | S様 | 6.5 | 7.5 | 投稿を見る |
| 2020年 | K様 | 6.5 | 7.0 | 投稿を見る |
※ 参加者4名という規模の企画です。すべての方が同じ結果になることをお約束するものではありません。
ライティングサミットの達成報告
現在の講座でいただいている報告です。直近のものから順に並べています。
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Writing7.0
H.U 様
2026年7月合格
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Writing7.5
Y.Y 様
2026年6月合格
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Writing7.0
K.F 様
2026年2月合格
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Writing6.5
R.N 様
2026年2月合格
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Writing7.0
K.T 様
2025年12月合格
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Writing7.5
K.T 様
2025年11月合格
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Writing7.0
S.K 様
2025年10月合格
3つの受け方
添削の受け方は3つあります。どれを選んでも添削そのものの質は変わりません。違うのは、講義がつくかどうかと、対象になる科目です。
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Private
プライベート講座
ライティング以外も含めて、自分の弱点に合わせて組み立てたい方
- 対象
- 全科目。レベルは問いません
- 形式
- 講師と1対1
- 添削
- ライティングとスピーキングの添削を含みます
- 進め方
- 対策する科目も進め方も、目標スコアに合わせて組み立てます
AU$550/4時間〜 約61,936円〜
詳細と全プランを見る(プライベート講座) -
Writing Summit
ライティングサミット
ライティングを短期集中で7.0以上まで引き上げたい方
- 対象
- 主にライティング7.0以上を目指す方(6.5を目指す方も参加できます)
- 形式
- 添削は回数無制限、加えて毎週2時間の講義(ZOOM)
- 定員
- 6名
- 期間
- 4週間から12週間
AU$980/4週間〜 約110,358円〜
詳細と全プランを見る(ライティングサミット) -
My Essay
マイエッセイ
講義は要らず、添削だけを受けたい方
- 対象
- ライティング・タスク1とライティング・タスク2
- 形式
- 添削のみ。講義はありません
- 提出
- プランによって、無制限または月5回、回数券もあります
- 返却
- 選んだフィードバックの種類に応じて最短24時間、最長96時間
AU$199/1ヶ月〜 約22,409円〜
詳細と全プランを見る(マイエッセイ)
※ 表示は各コースの代表的なプランの料金です。日本円は現在の為替レート(1豪ドル=112.61円)による概算です。
はじめての方へ
サミット講座には、1週間だけ受けていただけるトライアル(AU$49)があります。添削と講義の両方を1サイクル分お試しいただけます。
向いていない場合
先にお伝えしておいたほうがよい点をまとめました。
- 料金の安さで選びたい場合。当校より安いライティング添削のサービスはあります。当校が見ていただきたいのは価格ではなく、上に載せた添削の実物と実績のほうです。
- 翌日までに結果が必要な場合。返却までは最短で24時間、選んだフィードバックの種類によっては96時間かかります。
- 自分では書かずに読むだけで進めたい場合。添削は提出していただいた分にしか返せません。書く量が確保できない時期は、講義がつく形のほうが続けやすいことがあります。
- IELTS以外の試験や、英語全般の指導をお探しの場合。当校はIELTSだけを扱っています。
添削に関するFAQ
添削はどのくらいで返ってきますか?
提出のときにフィードバックの種類をお選びいただき、その種類に応じて返却までの時間が変わります。最短で24時間、最長で96時間です。たとえば語彙・文法添削であれば24時間、内容フィードバックであれば48時間が目安になります。
添削だけをお願いすることはできますか?
できます。マイエッセイが添削のみのサービスです。ただし、6.5から7.0で止まっている場合は、原因が語彙や文法ではなくタスクへの答え方や論の運びにあることが多く、その部分は答案への書き込みだけでは伝わりきらないことがあります。そのときは講義がつく形をご検討いただくほうが早いこともあります。
ライティング・タスク1も添削してもらえますか?
はい。Cambridge IELTSの公式問題集に掲載されている問題であれば、ライティング・タスク1の答案もご提出いただけます。
スコアはつけてもらえますか?
はい。詳細スコアリングをお選びいただくと、採点基準(Band Descriptors)の各項目について想定バンドスコアと、そう判断した理由をお伝えします。なお、IELTSは減点や加点で点が決まる試験ではないため、どの観点で評価が下がっているのかという形でお伝えしています。
誰が添削しますか?
IELTS専門の講師が担当します。代表の高橋響は『英語ライティングの鬼100則』の著者で、ライティングサミットではIELTS全科目満点のYuki.O講師も担当しています。講師それぞれのスコアは講師紹介のページで公開しています。
添削は何回まで受けられますか?
プライベート講座とライティングサミットでは回数の制限はありません。マイエッセイはプランによって変わり、無制限プラン、月5回のライトプラン、回数券の3つがあります。いずれの場合も、返却前に次の答案を出すことはできません。
AIによる添削と何が違いますか?
当校でも受講生の方にAI添削ツールをご用意しています。AIはすぐに返ってきて回数も気にせず使えるので、書いた直後の確認には向いています。一方で、タスクで問われていることに答えられているかという判断や、どこから直すと最短かという優先順位づけは、講師が見たほうが確かです。両方を使い分けていただく形にしています。
添削を受けるのに、どのくらいの英語力が必要ですか?
プライベート講座はレベルを問いません。ライティングサミットは主にライティング7.0以上を目指す方を対象としていますが、6.5を目指す方もご参加いただけます。まだIELTSを受験されたことがない方でも参加できます。