個人情報保護への取り組み
個人情報の漏えいに関するニュースが後を絶たない昨今。大切な情報をどのように守るかは、企業や組織の規模を問わず、重要な課題となっています。
プラスワンポイントは小さな学校ですが、お預かりしている情報の大切さに変わりはありません。皆さまの大切な情報を守るため、現在の技術で可能な限りの対策に取り組んでいます。
このページでは、プラスワンポイントの個人情報保護への取り組みをご紹介します。
お預かりしている情報
- お名前・メールアドレス
- ご購入・ご受講の履歴
- ご提出いただいた答案(音声データを含む)
- 無料相談でお聞きした内容
実施している対策
カード情報とパスワード
- クレジットカードの情報は、当校では持たない仕組みにしています。カード番号は決済会社(Stripe)の画面でご入力いただくため、当校のサーバーを通らず、保存もされません。
- パスワードは、元に戻せない形に変換して保存しています。当校のスタッフも、パスワードそのものを見ることはできません。
通信と管理画面
- ウェブサイトやアプリとの通信は、すべて暗号化しています。
- 受講生の情報を扱う画面を開けるのは、限られたスタッフだけです。その画面にはパスワードだけでは入れず、パスキー(指紋・顔認証など)での確認が必要です。
データの保管
- データは毎日、暗号化したうえで控えを作り、複数のサーバーに保管しています。控えを開くための鍵は、サーバーとは別に管理しています。
- しばらくお使いでないアカウントは、メールアドレスを元に戻せない形に変換して保管します(最後にご利用いただいてから3か月たち、ご受講・ニュースレターの配信がないアカウントが対象です)。同じメールアドレスでご登録やパスワードの再設定をいただくと、元に戻ります。
監視と万一の際の対応
- ウェブサイトに不正な変更がないかを、自動の仕組みで常に見張っています。不正アクセスが疑われる場合は、自動でウェブサイトを一時的に止めることがあります(緊急メンテナンス)。
- 万一、情報の漏えいが起きた場合は、速やかに対象の方へご連絡し、必要な機関へ報告します。
個人情報の扱いについての決まりは、プライバシーポリシーに記載しています。
よくある質問
クレジットカードの情報は保管されていますか?
保管していません。お支払いの画面でご入力いただいたカードの情報は、決済会社の Stripe が直接受け取ります。当校が受け取るのは、お支払いが済んだかどうかと、お名前・メールアドレスなどの確認に必要な情報だけです。
パスワードはどのように保存されていますか?
入力されたパスワードを、元に戻せない形(ハッシュ)に変換して保存しています。万一データが外に出ても、パスワードそのものは分かりません。ほかのサイトと同じパスワードは使わないことをおすすめします。パスキー(指紋や顔認証)でのログインにも対応しています。
サイトが「緊急メンテナンス中」になっていたのはなぜですか?
不正アクセスが疑われる場合や、安全を確かめる作業をしている場合に、サイトを一時的に止めることがあります。お客様の側で何かをしていただく必要はありません。しばらくすると再開します。お知らせが必要な場合は、ご登録のメールアドレスにご連絡します。
サーバーが攻撃を受けた場合など、個人情報の漏えいが疑われるときは、どうなりますか?
まずサイトを止めて被害が広がらないようにし、何が起きたかを調べます。対象となる方には、何が起きたのか、どの情報が関わるのか、どのようなことにご注意いただきたいかを、速やかにご連絡します。あわせて、必要な機関へ報告します。
メールアドレスを知られたくないときは、どうすればよいですか?
本来のメールアドレスの代わりに、転送用のアドレスで登録する方法があります。
- iPhone・Mac の「メールを非公開」(iCloud+)や、Firefox Relay などのサービスでは、ランダムな転送用のアドレスを作れます。当校に届くのは転送用のアドレスだけで、メールは本来のアドレスに転送されます。
- NordPass・Proton Pass などのパスワード管理ソフトにも、同じように転送用のアドレスを作る機能があります(有料プランに限られるものもあります)。
- Gmail の「+」付きのアドレス(例:name+ielts@gmail.com)は、どこから届いたメールかを見分けるのに便利です。ただし、元のアドレスは見えるので、隠すことはできません。
転送用のアドレスを消すと、当校からのメール(ログインの確認やお知らせ)が届かなくなります。受講中は残しておくと安心です。
本名ではなく、ニックネームで受講できますか?
ご登録のお名前は、ニックネームでもかまいません。ご登録のあとも、マイページのアカウント設定から変更できます(英語の半角でご入力ください)。受講中の方は、変更したことを担当の講師にお知らせください。ただし、お支払いの画面(Stripe)では、カードの名義と同じお名前をご入力ください。名義と異なるお名前では、決済が通らないことがあります。このお名前は決済の記録として当校にも届きますが、閲覧できるのは一部の管理者に限られます。領収書の宛名を変えたいときは、ご依頼の際にお知らせください。
アカウントを削除してほしいときは?
マイページのアカウントの削除(アカウント設定の最下段)から手続きいただけます。ご登録のメールアドレスにお送りする確認コードでご本人であることを確かめたうえで、アカウント、ご提出いただいた答案(音声データを含む)、学習の記録、ニュースレターの登録を削除し、当校からのメールも停止させていただきます。お問い合わせからのご連絡でも承ります。
ご購入の記録(日付・商品・金額と、領収書の発行に必要なお名前)は、オーストラリアの税法(Income Tax Assessment Act 1936 第262A条)で保存が求められているため、ご購入から7年間残したうえで削除します。その間も、閲覧できるのは一部の管理者に限られます。ご購入・受講記録がある方、アプリの有料プランを購読中の方は、ご依頼として受け付け、削除の前に事務局からご連絡します。