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IELTSリーディング

【リーディング】正答数とスコア:バンドスコアの目安がわかる対応表

執筆:高橋 響 公開日: 最終更新:

IELTSリーディングテストでは、概ね正答数とスコアには以下の関係性があります。ただし、テストの難易度や偏差によって多少ずれることもあります。

01正答数とスコア(アカデミック)

スコア正答数
9.039〜40問
8.537〜38問
8.035〜36問
7.532〜34問
7.030〜31問
6.526〜29問
6.023〜25問
5.518〜22問
スコア正答数
5.016〜17問
4.513〜15問
4.010〜12問
3.58〜9問
3.06〜7問
2.54〜5問
2.03問

02正答数とスコア(ジェネラル)

スコア正答数
9.040問
8.539問
8.037〜38問
7.536問
7.034〜35問
6.532〜33問
6.030〜31問
5.527〜29問
スコア正答数
5.023〜26問
4.519〜22問
4.015〜18問
3.512〜14問
3.09〜11問
2.56〜8問
2.04〜5問

4技能ぶんのスコアがそろったら、オーバーオール(総合スコア)は計算機で確かめられます。

ツール IELTSバンドスコア計算機:4技能からオーバーオールを出す

03よくある質問

アカデミックのリーディングで7.0を取るには何問正解が必要ですか。

40問中30〜31問です。7.5は32〜34問、8.0は35〜36問、8.5は37〜38問、9.0は39〜40問になります。

アカデミックで6.0と6.5の境目は何問ですか。

6.0が23〜25問、6.5が26〜29問です。6.5から7.0(30〜31問)へは1問の差が大きく影響する帯になります。

ジェネラルとアカデミックで必要な正答数は違いますか。

違います。同じスコアでもジェネラルのほうが多く正解する必要があります。7.0はアカデミックが30〜31問、ジェネラルが34〜35問です。6.0もアカデミック23〜25問に対してジェネラルは30〜31問です。

ジェネラルのリーディングで6.0を取るには何問正解が必要ですか。

40問中30〜31問です。6.5は32〜33問、7.0は34〜35問、7.5は36問、8.0は37〜38問になります。

9.0は満点でないと取れませんか。

アカデミックは39〜40問で9.0なので、1問間違えても9.0になる場合があります。ジェネラルは40問正解で9.0、39問で8.5です。

半分くらい正解するとどのくらいのスコアになりますか。

20問正解ならアカデミックは5.5(18〜22問)、ジェネラルは4.5(19〜22問)です。同じ正答数でもジェネラルのほうが低いスコアになります。

アカデミックで5.0を下回るのは何問からですか。

5.0が16〜17問で、4.5が13〜15問、4.0が10〜12問、3.5が8〜9問、3.0が6〜7問、2.5が4〜5問、2.0が3問です。

この正答数とスコアの対応は毎回同じですか。

概ねの関係を示したもので、テストの難易度や偏差によって多少ずれることもあります。目安として使ってください。

正答数の推移を見ているだけでは、伸び悩みの原因が読解力なのか設問処理なのかまでは分かりません。解いた記録を一緒に見ていくと、次に何を優先すべきかが見えてきます。

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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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