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ライティング・タスク2

make an effort か make efforts か:単数形と複数形のどちらを選ぶか

執筆:高橋 響 公開日:

答案を書いていて、make an effort と書くのか make efforts と書くのか、a large amount of なのか large amounts of なのかで決めきれないことがあります。日本語の「努力する」「大量の」には単数と複数の区別がないため、日本語の側からは答えが出ません。

英語では、単数形と複数形のどちらを書くかが、書き手がその内容を何を1つのまとまりとして捉えているかの表明になっています。この記事では effort と amount を軸に、単数形と複数形が分かれる基準、どちらでも成立する場面で読み手に伝わる内容がどう変わるか、in an effort to のように形が固定していて選べない表現までを整理します。

01結論:何を1つのまとまりとして捉えるかで決まる

単数形と複数形の選択は、書き手がその内容を何を1つのまとまりとして捉えているかで決まります。effort も amount も、語そのものにどちらか一方の形が決まっているわけではなく、述べたい内容に合わせて書き手が形を選びます。

日本語には名詞の単複を示す仕組みがないため、「政府は努力すべきだ」「大量の食料」という日本語をいくら見ても、an effort なのか efforts なのか、a large amount of なのか large amounts of なのかは出てきません。決め手は英語の側にあります。

表しているもの
無冠詞の不可算量や労力そのもの。輪郭を持たないrequire considerable effort
a + 単数形輪郭のある1つのまとまりmake an effort、a large amount of money
複数形同種のものが複数あるmake efforts、large amounts of money

迷いが生じるのは、どちらの見方も成立する場面です。政府が食品廃棄を減らそうとしている状況は、一つの行為としてまとめて述べることもできますし、取り組みが重ねられていると述べることもできます。この場合はどちらが正しいかという問題ではなく、読み手に伝わる内容が変わります。

不可算名詞と可算名詞の切り替えという観点では、ability と abilities も同じ仕組みで動いています。あわせて読むと、名詞の形が何によって決まるのかをつかめます。

ライティング・タスク2 ability と abilities の違い:可算名詞と不可算名詞の使い分け

02make an effort と make efforts はどう使い分けるのか

make an effort は、努力することそのものを一つの行為としてまとめて述べる形です。make efforts は、取り組みが重ねられている状態を述べる形です。分かれ目は実際の施策の件数ではなく、書き手が努力をどういうものとして捉えているかにあります。

effort には3つの形がある

意味例文
effort(不可算)労力そのもの。どれだけ力を注ぐかLearning a second language requires considerable effort.
an effort(可算・単数)努力することを一つの行為としてまとめて捉えるIndividuals can make an effort to cut down on single-use plastic.
efforts(可算・複数)継続的、または積極的に重ねられている取り組みOver the past two decades, governments have made sustained efforts to reduce carbon emissions.

put effort into、require effort、with little effort のように労力そのものを指す使い方では、複数形にしません。Students who put effort into their studies tend to see results. のような文で efforts にすると、注いだ力ではなく取り組みのほうを数えている読み方に変わります。

施策の数からは決まらない

ここがこの語のつまずきやすいところです。Governments should make an effort to reduce food waste. は、政府が政策を1つだけ実施するという意味ではありません。実際にいくつの施策を打つかにかかわらず、食品廃棄を減らそうとすること全体を一つの行為として述べています。目的が並んでも同じで、Governments should make an effort to reduce food waste and improve recycling rates. は問題なく成立します。

主語の数も決め手になりません。次の2文はどちらも自然です。

Governments should make an effort to protect the environment.

Individuals should make greater efforts to reduce their own waste.

1つ目は主語が複数でも an effort、2つ目は主語が個人でも efforts です。単数形と複数形は、主語につられて決まるわけではないということです。

どちらでも成立する場面で何が変わるか

Individuals can make an effort to cut down on single-use plastic.プラスチックを減らそうとすることを、一つの行為としてまとめて述べている

Over the past two decades, governments have made efforts to cut down on single-use plastic.20年にわたって取り組みが重ねられてきたことを述べている

違いが出るのは、努力をひとかたまりの行為として述べるか、重ねられてきたものとして述べるかという点です。over the past two decades のように期間の長さを示す語や、considerable、sustained、greater のように程度や継続を表す語が付くと、efforts のほうが収まります。逆に、その場で何をするかを述べる文では an effort が落ち着きます。

試験中に決めきれないときは make an effort を選んでおくと形が安定します。主語が個人でも組織でも、目的が1つでも複数でも使えるためです。make efforts は、長期にわたって取り組みが続いてきたことを述べる場面で使うと、役割がはっきりします。

effort に付く動詞や形容詞の相性を確かめたいときは、コロケーション検索が使えます。sustained efforts、considerable effort のように、どの形にどの語が付きやすいかを名詞から引けます。

IELTS学習アプリ コロケーション検索 名詞から動詞・形容詞の相性を検索できます

03a large amount of と large amounts of はどう使い分けるのか

a large amount of は、ある量をひとまとまりとして捉える形です。large amounts of は、量の大きさそのものに焦点を置く形で、複数の場面や複数の種類に分かれて生じる量を指すこともあります。どちらも money、food、time のような不可算名詞に付きます。正誤の差ではなく、量をどう捉えているかの差です。

タスクの中でも両方が使われている

プラスワンポイントのライティング・タスク2の模擬試験に収録しているタスク(2026年8月19日時点で509件)にも、単数形と複数形の両方が出てきます。

Some countries invest a significant amount of money in promoting the use of bicycles.

The restoration of old buildings in major cities around the world costs enormous amounts of money.

前者は、自転車の普及に投じられる額をひとまとまりの量として捉えています。後者は、世界各地の主要都市で発生する費用の大きさに目を向けています。同じ money という名詞に、両方の形が付いています。

ただし、複数形にするうえで、量が複数の場面へ分かれている必要まではないところに注意が必要です。The project requires large amounts of money. は、1つのプロジェクトについて述べていても自然です。この形は、量の大きさを前に出す言い方としても使われます。

In many countries, the amount of waste produced is increasing day by day.

Some people believe that manufacturers should be responsible for reducing the large amounts of packaging they use.

the amount of X の形で「Xの量」そのものを話題にするときは単数形です。増えているか減っているかを1つの数値として追っているためです。一方、メーカーが使っている包装については、その量の多さのほうに目が向いており、複数形が選ばれています。

同じ内容でもどちらも書ける

実際の答案では、どちらでも成立する場面のほうが多くなります。社会に出回っている情報量や、人が画面に向かっている時間について書くときがその例です。

People spend a large amount of time on social media every day.

Young people spend large amounts of time on social media.

1つ目は、1日あたりの時間をひとまとまりの量として測っています。every day という語が付いていても、測っている単位は1日ぶんの時間です。2つ目は、若い世代がSNSに費やす時間が全体として多いことに焦点を置いています。どちらを書いても意味は通ります。1日の平均時間を数字で出すつもりなら、単数形のほうがそのあとの文とつながります。

動詞は amount に合わせる

A large amount of food is wasted before it reaches consumers.主語は a large amount なので is

Large amounts of food are wasted before they reach consumers.主語は large amounts なので are

A large amount of food are wasted before it reaches consumers.of のうしろの food につられた形

動詞を合わせる相手は of のうしろの名詞ではなく amount と amounts です。単数形で書き出したのに動詞が are になっている答案は珍しくないので、見直しのときに amount の前後だけを見る習慣をつけると拾えます。

amount を数えられる名詞に使わない

A large amount of people support this policy.people は数えられる名詞なので amount は付かない

A large number of people support this policy.数えられる名詞には number を使う

単数形か複数形かで迷う前に、そもそも amount を使ってよい名詞なのかを確かめておくと、この誤りは起きません。number と amount の境目、および a number of と the number of で動詞の形が変わる点は、別の記事で詳しく扱っています。

ライティング・タスク2 number と amount の使い分け

04同じ判断が効く表現にはどんなものがあるか

ここまでの判断は effort と amount 以外にも働きます。タスク2の答案でよく出てくる名詞のうち、単数形と複数形の両方が使えるものは、同じ見方で選べます。

単数形複数形分かれ目
roleplay an important role inplay different roles in担う役割が1つか、種類が分かれるか
impacthave a significant impact onhave different impacts on影響をひとまとめに見るか、分野ごとに分けるか
steptake a step towardstake steps to do象徴的な一歩か、複数の対策か
decisionmake a decisionmake decisions特定の1つの決定か、繰り返される判断か
reasonfor this reasonfor a number of reasons理由が1つか、複数か

role と impact は、タスク2の答案で出番の多い組み合わせです。play an important role in と have a significant impact on はどちらも単数形で使われることが多く、役割や影響をひとまとめにして述べているためです。役割や影響を複数のものとして捉えるときに、複数形へ切り替わります。

Climate change has a significant impact on food production.

Climate change has different impacts on agriculture, public health and migration.

2つ目の文では、影響を受ける領域が3つ並んでいます。それぞれ性質の違う影響があるという前提が立つため、ここでは複数形のほうが内容と合います。分野に限らず、Climate change has different impacts on different generations. のように、影響を受ける相手が分かれている場合も同じです。逆に、影響の内容をこのあと1つだけ掘り下げるのであれば、単数形にしておいたほうが段落が締まります。

decision は、日常的に繰り返される判断を述べるか、特定の1つの決定を述べるかで分かれます。Parents make decisions on behalf of young children. は、親が子どもに代わって日々くだしている判断を指しています。一方、The decision to raise university fees was widely criticised. は、実際にくだされた1つの決定を指しています。

主語が複数形でも単数形を選ぶ場面がある

主語が複数形だから、そのあとの名詞も複数形にする、という決め方をしないところが要点です。

Schools play an important role in shaping the values of young children.どの学校も同じ1つの役割を担っているという内容

Schools play different roles in different societies.社会ごとに役割が分かれているという内容

主語は同じ Schools でも、役割を1つと見るか複数と見るかで形が分かれます。答案では前者の形、つまり複数の主体が共通して1つの役割を担うという書き方のほうが出番が多くなります。play important roles と書いてしまうと、役割が複数あるという前提が立ち、その中身を説明する義務が生じます。

単複で意味そのものが変わる語

take a step と take steps のように、単複の選択が量の問題を超えて意味を変える組み合わせもあります。

Governments should take steps to reduce carbon emissions.(対策を講じる)

Banning plastic bags is a step towards reducing waste.(前進のための一歩)

対策を講じるという意味では、通常 take steps の形を使います。take a step は数の問題ではなく、象徴的な一歩を指す言い方として別に覚えておくと使い分けられます。

05一般論を書くタスク2で複数形が多くなるのはなぜか

タスク2は、特定の誰かではなく人や社会の全体的な傾向を述べる形式です。そのため、数えられる名詞を総称として使う場面が多く、そこでは無冠詞の複数形が土台になります。単数形と複数形で迷う場面が多いのは、この土台があるためです。

Students benefit from studying abroad.留学する学生一般について述べている

A student benefits from studying abroad.文としては成り立つ。ある一人の学生を思い浮かべた書き方になり、一般論としては読みにくい

設問の形にそろえる

advantages と disadvantages は、設問がすでに複数形で書かれています。Do the advantages of this development outweigh the disadvantages? という設問を受ける以上、答案でも複数形で受けるのが自然です。

The advantages of this trend outweigh the disadvantages.

The main advantage of remote work is the reduction in commuting time.

1つ目は、利点の総量と欠点の総量を比べています。ここを The advantage outweighs the disadvantage. にすると、利点も欠点も1つずつしかないという内容になり、設問が求めている比較になりません。2つ目のように利点を1つに絞って挙げる文なら、the main advantage という形で単数形が出ます。

the main + 単数形という型

一般論では複数形、絞り込むときは the main を付けて単数形、という型で覚えておくと、答案の中で形がそろいます。

一般論として述べる形1つに絞って挙げる形
advantageThe advantages outweigh the disadvantages.The main advantage is ...
reasonPeople move to cities for a number of reasons.The main reason is ...
problemRapid urbanisation causes serious problems.The most serious problem is ...
solutionSeveral solutions have been proposed.The most effective solution is ...

一般論だから常に複数形になるわけではありません。いくつあるものとして述べているかで形が決まり、絞り込みを示す語が付いたときに単数形へ切り替わります。判断の中身は、effort や amount で見てきたものと変わりません。

06単数形か複数形かを選べない表現はどれか

ここまでは、書き手が何をどう捉えているかで形が決まる話でした。一方で、形が固定していて、意味から単複を選ぶ余地がない表現もあります。これらは考えて決めるものではなく、形ごと覚えて使います。

意味注意点
in an effort to do〜しようとして意味の上では複数の取り組みでも、この形のまま使う
make every effort to doあらゆる手を尽くして〜するevery のうしろには単数形が来る
a great deal of + 不可算名詞多くの〜great deals of とは書かない
a number of + 可算名詞の複数形いくつもの〜large numbers of のように形容詞が付いた複数形は使える。numbers of だけを付ける形は一般的ではない
a lack of〜の不足lacks of とは書かない

Several cities have introduced congestion charges in an effort to reduce traffic.

Employers should make every effort to accommodate working parents.

1つ目の文では、複数の都市がそれぞれに導入しているにもかかわらず in an effort to のままです。ここで in efforts to に変えると、形として落ち着きません。2つ目の every effort も、あらゆる努力という内容でありながら単数形です。意味と形が一対一で対応していない例なので、上の表ごと覚えてしまうほうが早く済みます。

07迷ったときに答案でどう決めるか

書いている途中で単数形か複数形かに迷ったら、次の順で見ると決まります。意味から考え始めると時間がかかるので、形が決まっている表現かどうかを先に確かめる順番にしています。

ステップすること確かめること
1形が決まった表現かどうかを見るin an effort to、make every effort to、a great deal of のように形ごと決まっていないか
2何を1つのまとまりとして捉えているかを決める努力を一つの行為としてまとめているか、重ねられた取り組みとして見ているか。量をひとまとまりで測っているか、大きさそのものを述べているか
3文の前後と噛み合うかを見る期間や程度を表す語が付いていないか、動詞が amount / amounts と合っているか

答案ではどこが問題になるのか

どちらの形も成立する場面でどちらを選んだかが、それだけで問題になることはありません。実際に影響するのは、a effort のように冠詞が落ちている形、A large amount of food are wasted. のように動詞が合っていない形、amount と number を取り違えた形です。採点基準(Band Descriptors)の Grammatical Range and Accuracy では、さまざまな文構造を使い分けられるかと、それを正確に書けるかが見られています。

試験中に単数形と複数形で手を止めると、その1語のために30秒を使うことになります。書いている最中はどちらかで書き進め、見直しの時間に effort と amount の前後だけを確認する流れにしておくと、時間の配分が崩れません。確認する場所を2語に絞っておくと、限られた見直し時間でも回せます。

08よくある質問

make an effort と make efforts は、どちらが正しいのですか

どちらも正しい形です。努力することを一つの行為としてまとめて述べるなら make an effort、取り組みが重ねられている状態を述べるなら make efforts を選びます。実際の施策の件数や主語の数で決まるものではないため、決めきれないときは make an effort を選んでおくと形が安定します。

個人について書くときに make efforts と書くと誤りになりますか

誤りにはなりません。Individuals should make greater efforts to protect the environment. のように、個人が主語でも efforts は使えます。make efforts は複数の具体策を並べる場面だけでなく、継続的、積極的な努力を述べる場面でも使える形です。そのあとに具体策を複数挙げる必要もありません。

a large amount of と large amounts of は、どちらを使えば安全ですか

どちらか一方だけが安全という関係にはなっていません。量をひとまとまりとして捉えるなら a large amount of、量の大きさそのものに焦点を置くなら large amounts of を使います。複数形にするために量が複数の場面へ分かれている必要はなく、The project requires large amounts of money. のように1つの対象について述べる文でも使えます。

a large amount of people と書いてもよいですか

この形は使いません。amount は不可算名詞に付く語なので、people のように数えられる名詞には number を使います。A large number of people support this policy. のように書きます。

A large amount of money のあとの動詞は is と are のどちらですか

is です。動詞は of のうしろの名詞ではなく amount に合わせます。複数形にした Large amounts of money が主語であれば are になります。

in an effort to は in efforts to と書き換えられますか

答案では in an effort to のまま使うほうが確実です。この形は意味から単複を選ぶ表現ではなく、形ごと決まった言い方として使われています。make every effort to も同じで、every のうしろは単数形で固定されています。

主語が複数形なら、そのあとの名詞も複数形にするのですか

主語の数につられて決めるものではありません。Schools play an important role in shaping the values of young children. のように、主語が複数形でも、それぞれが担う役割が1つであれば単数形を使います。複数形にすると、学校ごとに違う役割があるという内容に変わります。

単数形と複数形の選択は、スコアに影響しますか

どちらも成立する場面での選び方そのものが、答案の評価を左右することはありません。影響するのは、a effort のように冠詞が落ちている形、動詞が amount と合っていない形、amount と number を取り違えた形です。Grammatical Range and Accuracy では、さまざまな文構造を使い分けられるかと、それを正確に書けるかが見られています。

09まとめ

  • 単数形と複数形の選択は、何を1つのまとまりとして捉えているかで決まる。主語や施策の数からは決まらない
  • effort には3つの形がある。労力そのものは不可算、努力を一つの行為としてまとめるなら an effort、重ねられた取り組みとして述べるなら efforts
  • amount は、量をひとまとまりで測るなら a large amount of、量の大きさそのものに焦点を置くなら large amounts of
  • 動詞は of のうしろの名詞ではなく amount と amounts に合わせる
  • in an effort to、make every effort to、a great deal of のように形ごと決まっている表現は、意味から単複を選ばない
  • 主語が複数形でも、それぞれが担うものが1つなら単数形を使う

単数形と複数形のどちらを書くかで迷ったときは、書こうとしている内容をひとまとまりのものとして捉えているのか、重なりや広がりのあるものとして捉えているのかを先に決めると形が定まります。施策がいくつあるか、主語が単数か複数かといった外形からは決まりません。

答案を書いている最中は判断が止まりやすいところなので、見直しの時間に effort と amount の前後だけを確かめる流れにしておくと、時間を取られずに済みます。

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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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