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ライティング・タスク1

ライティング・タスク1で項目名が動名詞のとき:カテゴリー名をそのまま主語にしてよいか

執筆:高橋 響 公開日:

ライティング・タスク1ではカテゴリー名が国などのグループであることもあれば、「○○している人」のように動作で書かれていることがあります。そのような場合、動作を表す表現をそのまま文の主語にしてよいのか、それとも英語の文法に合うように形を変えて書くべきなのか、迷うところです。項目名をそのまま主語にできる場合もありますが、文法的に不自然になる場合は試験官も読んでいてどこか落ち着かない気持ちになるかもしれません。

01項目名が動名詞になっているのはどんなグラフか

人が何をしているかを比べるグラフでは、項目名が -ing の形、つまり動名詞で書かれることがよくあります。余暇の過ごし方、ボランティアの種類、放課後の活動のように、比べている対象そのものが「行動」だからです。

次のタスクは、プラスワンポイントが作成したオリジナル問題です。ある地域の男女が、5種類のボランティア活動にそれぞれどれくらいの割合で参加したかを示しています。

タスク

The chart below shows the percentage of men and women in Yarrow Beach, one of Cairns's northern beach suburbs, who did five types of volunteer work in 2024.

ヤロー・ビーチの男女が2024年に5種類のボランティア活動に参加した割合を示す棒グラフ

5つの項目のうち、Sports coaching、Environmental work、Emergency services の3つは名詞句です。残りの Helping elderly or needy people と Helping at schools の2つは動名詞で始まり、目的語や場所まで付いた語句です。

縦軸の数字が何を指しているかも、書く前に押さえておきたい点です。縦軸は % of adults で、男性の何%、女性の何%がその活動をしたかを示しています。たとえば Helping elderly or needy people の女性の棒は16%で、これは「女性のうち16%が高齢者や困っている人の手助けをした」という意味です。活動そのものの大きさを測った数字ではありません。

時間の経過を追うグラフでも、同じ形の項目名は出てきます。次も同じくオリジナル問題で、成人が4つの余暇活動に1週間あたり何時間を使ったかを、2000年から2020年まで示した線グラフです。

タスク

The graph below shows the average number of hours per week that adults in the Melbourne suburb of Hollins Creek spent on four leisure activities between 2000 and 2020.

ホリンズ・クリークの成人が4つの余暇活動に使った1週間あたりの平均時間を2000年から2020年まで示す線グラフ

こちらは4項目すべてが動名詞です(Watching television、Watching online videos、Reading books and newspapers、Doing sport or exercise)。数字は時間なので、Watching television の線が18から9に下がっているのは、テレビを見る時間が週18時間から9時間に減ったということです。

この2つのグラフは、数字が測っているものが違います。前者は人の割合、後者は時間です。項目名をどう扱うかを考えるときは、まずここを押さえておくと判断がぶれません。

ライティング・タスク1 ライティング・タスク1は時系列かスナップショットか:横軸で見分けて動詞を選ぶ

02項目名をそのまま主語にして自然に読めるのはどんな文か

述語が「その活動がどういうものだったか」を表している文では、動名詞の項目名をそのまま主語にして問題ありません。動名詞は名詞と同じように主語になれるので、文法上の制約は特にありません。

活動について述べている文

○

Helping elderly or needy people was the most popular form of volunteering among women.女性のあいだで最も人気のあるボランティアだった

○

Helping at schools was far more common among women than among men.男性より女性のあいだではるかに多く見られた

○

Watching television remained the most time-consuming activity until around 2015.2015年ごろまで最も時間を使う活動だった

3つとも、述語が the most popular form of volunteering、far more common、the most time-consuming activity で、活動の性質や順位を表しています。「手助けをすることが、いちばん人気のあるボランティアだった」と日本語にしても意味が通ります。主語と述語が同じものを指しているので、読み手は何も補わずに読めます。

1つ目は、プラスワンポイントのモデルアンサー(Band 7.0)で実際に使っている文の一部です。項目名を主語にすること自体は、上級の回答でも普通に見られます。

Watching television のほうは、グラフの2本の線が2012年と2016年のあいだで交差しているので、until around 2015 と幅を持たせています。交差の年は図から正確には読み取れないため、around を付けておくと事実とずれません。

見るべきなのは、述語が何を表しているかです。主語が動名詞であること自体は問題になりません。

03Helping elderly people increased はなぜ引っかかるのか

Helping elderly people increased. は、文法としては成り立つ文です。動名詞の主語に自動詞の increase が続いているだけで、文の形に誤りはありません。グラフを見ている読み手なら、何が増えたのかもおおよそ見当が付きます。

それでも引っかかるのは、増えたのが「手助けをするという行為」そのものではないからです。グラフが示しているのは、手助けをした人の割合や人数、あるいはそれに使った時間です。主語は活動を指しているのに、数字は人や時間を測っている。このずれを、読み手が自分で補って読むことになります。

回答の中でこのずれが出るのは、主に次の3つの場面です。

3-1 項目名と数字を be 動詞で結んでしまう

△

Helping elderly or needy people was 16% among women.意味は推測できるが、何の16%なのかが文の中に無い

○

Among women, 16% helped elderly or needy people.女性の16%が手助けをした

be 動詞は主語と補語をイコールで結びます。「高齢者の手助け=16%」と書くと、活動と割合が等しいと言っていることになり、16%が誰の割合なのかは among women から推測するしかありません。会話でグラフを指しながら話すなら通じますが、回答では数字の中身まで文に書いておくほうが確実です。

同じ理由で、accounted for 16% of women のような言い方をこのグラフに使うと、別のずれが生まれます。account for は全体に占める内訳を表すときに使う動詞なので、5つの数字が全体を分け合っているように読めてしまいます。このグラフの数字は、男性なら18・12・14・7・4で合計55、女性なら10・12・6・16・13で合計57で、100にはなりません。1人が複数の活動をしていることもありうるので、5つの数字はそれぞれの活動の参加率で、全体の内訳にはあたりません。

3-2 増えた・減ったの主語を活動そのものにしてしまう

△

Watching television decreased from 18 to 9 hours a week.減ったのはテレビを見る時間で、見るという行為ではない

○

The time adults spent watching television fell from 18 to 9 hours a week.テレビを見る時間が18時間から9時間に減った

見出しに挙げた Helping elderly people increased. も、このケースです。時系列のグラフで線が上がっているのを見ると、項目名をそのまま主語にして increase や fall を続けたくなります。

実は、項目名が名詞でも同じことは起きます。放課後の活動に参加した子どもの人数を示すグラフで Soccer fell from 54 to 26. と書けば、実際に減ったのはサッカーに参加した子どもの数です。ただ、Soccer のような短い名詞なら「サッカー(の参加者)」と補って読まれやすいのに対して、Helping elderly people のように目的語まで付いた動作は「人を助けるという行為」を指す語句として読まれます。そのぶん、主語と数字のずれが目立ちやすくなります。

Watching television decreased も、テレビを見る人がいなくなったのか、見る時間が減ったのか、見る回数が減ったのかは、文だけでは決まりません。グラフがあれば時間だと分かりますが、読み手は図と照らし合わせて確かめることになります。

3-3 the percentage of のうしろに活動を続けてしまう

✗

The percentage of helping at schools was 13% for women.誰のうちの何%なのかが成り立たない

○

The percentage of women who helped at schools was 13%.学校で手伝いをした女性の割合は13%だった

3-1と3-2が「意味は推測できる」書き方なのに対して、こちらは、形は整っていても意味の上で成り立っていません。the percentage of のうしろには、割合を取る元になる集団が来ます。the percentage of women なら「女性のうちの割合」です。helping at schools は人の集まりではないので、「学校で手伝うことのうちの何%」という、意味の通らない文になってしまいます。

項目名が名詞のときも同じで、the number of swimming と書くと何の数なのかが分かりません。the number of children taking part in swimming のように、数えている人を文に入れておきます。

3つの場面に共通しているのは、項目名をグラフから文へそのまま写していることです。グラフの中では、数字の中身は縦軸の % of adults や Hours per week に書かれています。文に移すときにはその縦軸がないので、数字が何を測っているのかを文の中で言い直す必要があります。

04項目名の形を変えるときはどう書けばよいか

項目名をそのまま使いにくい文では、項目名の形を変えます。どの形に変えるかは、数字が測っているものに合わせて選びます。

書き方例向いている場面
人を主語にして、項目名を動詞に戻す13% of women helped at schools数字が人の割合や人数のとき
数値を表す語を主語にして、項目名をうしろに回すthe time adults spent watching television増えた・減ったを書くとき、数字が時間や量のとき
項目名を名詞に言い換えるschool-based volunteering/television viewingOverview や、同じ語の繰り返しを避けたいとき

4-1 人を主語にして、項目名を動詞に戻す

数字が人の割合や人数なら、その人を主語にして、項目名の -ing を動詞の過去形に戻すのがいちばん素直です。Helping at schools が women helped at schools になり、主語と数字が同じもの(女性)を指すので、ずれが起きません。

Among women, 16% helped elderly or needy people, more than twice the male figure of 7%.

13% of women helped at schools, whereas just 4% of men did so.

Between 55 and 60 children took part in swimming throughout the period.

2つ目はモデルアンサー(Band 7.0)の文で、うしろの節では helped at schools を繰り返さずに did so を使っています。人を主語にする書き方は動詞を毎回書くことになるので、did so や the figure for men のような言い方を知っておくと、同じ語の繰り返しを避けられます。

文中に入れるときは、項目名の先頭の大文字を小文字に戻します。グラフの Helping at schools は見出しなので大文字で始まっていますが、文の途中では helped at schools のように普通の語として書きます。

4-2 数値を表す語を主語にして、項目名をうしろに回す

the percentage、the proportion、the number、the time、the figure のような、数字そのものを表す語を主語にする書き方です。increase や fall の主語が数字になるので、3-2のずれが起きません。項目名は、who で始まる節や -ing の分詞、for のうしろに続けます。

The proportion of women who helped elderly or needy people was more than double that of men.

The figure for helping at schools was 13% among women, compared with just 4% among men.

The time adults spent watching online videos rose from about half an hour to 16 hours a week.

Those who coached sports made up 18% of men, the highest figure for either gender.

2つ目の the figure for のうしろには、項目名を動名詞のまま続けられます。the figure for helping at schools は「学校での手伝いについての数値」で、主語の the figure が数字を指していることが明らかなので、3-1のような be 動詞の文にしても成り立ちます。項目名を変えずに使いたいときに便利な形です。

3つ目の spend は、spend time watching のように、うしろに -ing を直接続けます。名詞を続けるなら spend time on online videos のように on を使います。

4つ目の those who は、性別や年齢層のような集団の話をすでにしている段落で使いやすい形です。the percentage of men who coached sports と書くより短くなり、文の頭に活動の内容が来ます。

4-3 項目名を名詞に言い換える

動名詞の項目名を、名詞の語句に言い換える方法です。Overview のように数字を出さずに全体の傾向をまとめる文や、同じ項目を何度も書く段落で使います。

グラフの項目名名詞の言い換え確かめておくこと
Helping at schoolsschool-based volunteering/volunteering at schoolsそのまま範囲が一致する
Helping elderly or needy peoplecaring rolesOverview でまとめるときの語。elderly care にすると needy people が抜ける
Watching televisiontelevision viewingそのまま範囲が一致する
Doing sport or exercisesport or exercisedoing を外すだけで名詞句になる

Overall, men were more involved in sports coaching and emergency services, whereas women were more active in caring roles and school-based volunteering.

Television viewing declined steadily, while the time spent on online videos rose sharply.

Time spent on sport or exercise more than doubled over the period.

1つ目は Overview の例です。モデルアンサー(Band 7.0)の Overview でも、2つの動名詞の項目を caring roles and school-based work とまとめています。5つの項目名をすべてそのまま並べるより、性質ごとにまとめたほうが全体の傾向が伝わります。

言い換えるときに気をつけたいのは、項目の範囲を変えないことです。Helping elderly or needy people を elderly care と言い換えると、needy people(困っている人)が抜け落ちます。グラフの項目と言い換えた語が同じものを指しているか、書いたあとに見比べておくと安心です。

2つ目と3つ目の television viewing や time spent on sport or exercise は、時間や量を表せる名詞なので、declined や doubled のような変化の動詞と組み合わせても無理がありません。

ライティング・タスク1 ライティング・タスク1の変化表現:increase・rise・fallを動詞と名詞で使い分ける

05どこまで書き方をそろえればよいか

上級者を目指すなら、少なくとも「主語が指しているもの」と「数字が測っているもの」は一致させておきたいところです。3-1や3-2の書き方は誤りとまでは言えませんが、読み手が補わないと意味が確定しません。

IELTS公式のライティング・タスク1の採点基準(Band Descriptors、現行版は Updated May 2023)では、Lexical Resource の Band 6 と Band 7 に precision(正確さ)という語が出てきます。

Band 6(Lexical Resource)

The meaning is generally clear in spite of a rather restricted range or a lack of precision in word choice.

Band 7(Lexical Resource)

The resource is sufficient to allow some flexibility and precision.

Band 6 では「語の選び方に正確さが欠けていても、意味はおおむね明確」、Band 7 では「ある程度の柔軟さと正確さを可能にする」と書かれています。1つの文の書き方でバンドが決まるわけではありませんが、何が増えたのかを読み手に補わせる文が続く回答と、毎回数字の中身まで書けている回答とでは、正確さの印象が変わってきます。

実際に、同じタスクのモデルアンサーを Band 7.0 と Band 6.0 で比べてみると、どちらも項目名の扱いは同じ考え方で書かれています。

Helping elderly or needy people was the most popular form of volunteering among women, at 16%, more than twice the male figure of 7%.

On the other hand, 16% of women helped elderly or needy people, which was the highest figure for women.

1つ目が Band 7.0、2つ目が Band 6.0 の文です。7.0 は項目名を主語にしていますが、述語は the most popular form of volunteering で活動の順位を表し、数字は at 16% として添えています。6.0 は女性を主語にして helped と動詞に戻し、16% of women で数字の中身を示しています。語彙や文の組み立ては違っても、どちらも主語と数字がずれていません。

書き終えた回答を見直すときは、次の手順で確かめると、ずれた文を拾いやすくなります。

ステップすること確かめること
1項目名が主語になっている文に印を付ける-ing で始まる文、the percentage of のうしろに -ing が来ている文
2その文の述語を見る活動の順位や性質(popular、common)か、数字そのもの(was 16%、increased)か
3数字そのものを表している文を書き換える人を主語にするか、the percentage や the time を主語にするか

6.0 を目指している段階なら、まずは数字を正確に読み取って比較できているかのほうを優先して構いません。ただ、3-3の the percentage of helping のような、意味の通らない形だけは早めに直しておきましょう。

06よくある質問

Helping elderly people increased. はライティング・タスク1で文法の誤りになりますか

文法としては成り立つ文で、誤りとまでは言えません。ただし増えたのは手助けをするという行為ではなく、手助けをした人の割合や時間なので、何が増えたのかを読み手が補う必要があります。The percentage of people who helped elderly people increased. のように、数字の中身を主語にすると正確になります。

グラフの項目名が -ing で始まるとき、そのまま主語にしてもよいですか

述語が活動の順位や性質を表しているなら、そのまま主語にして問題ありません。Helping at schools was far more common among women than among men. のような文です。was 13% や increased のように数字そのものを述語にする文では、人や数値を表す語を主語にしたほうが確実です。

the percentage of helping elderly people という書き方は使えますか

使えません。the percentage of のうしろには、割合を取る元になる人の集団が来ます。the percentage of women who helped elderly people のように、誰のうちの割合なのかを入れて書きます。

those who と the percentage of はどう使い分ければよいですか

those who は、性別や年齢層のような集団の話をすでにしている段落で使うと短く書けます。Those who coached sports made up 18% of men. のような形です。集団をまだ示していない文では、the percentage of women who のように集団を名指しするほうが分かりやすくなります。

項目名を別の名詞に言い換えてもよいですか

言い換えてかまいません。Overview で項目をまとめたり、同じ語の繰り返しを避けたりするときに役立ちます。ただし範囲が変わらないかは確かめておきましょう。Helping elderly or needy people を elderly care にすると、needy people が抜けてしまいます。

割合のグラフで accounted for を使ってもよいですか

account for は全体に占める内訳を表すときに使います。各項目の数字を足して100%になる内訳のグラフなら使えますが、男女それぞれの参加率を示したグラフのように、合計が100にならないものに使うと、数字が全体の内訳であるかのように読めてしまいます。

Swimming のような1語の項目名でも書き方を変える必要がありますか

Swimming や Soccer のような短い項目名は、参加した人数のことだと補って読まれやすいので、動作を表す長い項目名ほどずれは目立ちません。ただ the number of swimming のように数える対象を抜かすと意味が通らないので、the number of children taking part in swimming のように人を入れて書きます。

07まとめ

グラフの中では、動名詞の項目名が何の数字なのかは縦軸に書かれています。文に移すときにはその縦軸がないので、主語が何を指し、数字が何を測っているのかを、文の中でそろえておくことが大切です。

  • 述語が活動の順位や性質を表すなら、項目名をそのまま主語にしてよい
  • was 16% や increased のように数字を述語にする文では、主語と数字の中身がずれやすい
  • the percentage of のうしろには、活動ではなく人の集団を入れる
  • 数字が人の割合なら、人を主語にして項目名を動詞に戻す
  • 増えた・減ったを書くときは、the time や the proportion のような数値の語を主語にする
  • 名詞に言い換えるときは、項目の範囲が変わっていないかを確かめる

次に動名詞の項目名が並んだグラフを書くときは、項目名を主語にした文の述語だけを読み返してみましょう。数字そのものを表している文が見つかれば、そこが書き換えどころです。

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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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