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ライティング・タスク2

タスク深掘りシリーズ:人と会わずに暮らせる社会はポジティブか?対面の役割と孤独対策の実例【第15回】

執筆:高橋 響 公開日: 最終更新:

買い物も仕事も人とのやり取りも、インターネットを通せば誰とも顔を合わせずに済ませられるようになりました。IELTSライティング・タスク2では、この変化がポジティブなのかネガティブなのかが問われることもあります。

タスク深掘りシリーズの第15回では、対面での接触をテーマにしたタスクを取り上げます。会わずに済むことと会わなくなることの是非を中心に、健康と仕事に関する研究や、イギリスと日本の孤独対策についても見てみましょう。

01このタスクでは何が問われているのか

このタスクで求められている議論は、インターネットを使えば人と直接会わなくても生活が成り立つようになった、という変化についてです。

タスク

In the modern world, it is possible to shop, work and communicate with people via the internet and live without any face-to-face contact with others. Is it a positive or negative development?

現代の世界では、インターネットを通じて買い物をし、働き、人とやり取りすることができ、他者と一切顔を合わせずに暮らすこともできます。これはポジティブな発展でしょうか、それともネガティブな発展でしょうか。

shop、work、communicate の3つの動詞が並んでいるので、つい3つの話題を順に論じたくなります。ところが、文の後半には and live without any face-to-face contact with others と続いています。3つの動詞は、対面なしで暮らせることを支えている手段として挙げられています。

タスク深掘りシリーズの詳細については総論記事を用意しておりますので、よろしければそちらもぜひお読みください。

タスク深掘りシリーズ タスク深掘りシリーズ:アイデア・実例・語彙・モデルアンサーまで1問ずつ徹底解説【総論】

このタスクでは、次の2つのような読み違いに注意しておきましょう。

1-1 インターネットの利点と欠点を論じるタスクだと思う

インターネットはポジティブかネガティブか通販の安さ、在宅勤務で浮く通勤時間、ネット上の詐欺やいじめの話に広がる

人と直接会わずに暮らせるようになったことはポジティブかネガティブか対面での接触が減ることで、人や社会に何が起きるかを論じる

なぜ読み違えるのか

via the internet が目立つうえに、インターネットの是非を問うタスクは数多く出題されてきました。そのため、見慣れた形に引き寄せて読んでしまいます。

回答では何が起きるか

通販は価格を比べやすい、在宅勤務なら通信費がかかる、といった段落は、インターネットの話としては成り立っています。ただ、対面での接触が無くなることとのつながりが書かれていなければ、タスクの論点から逸れた回答と受け取られるおそれがあります。Task Response では、タスクのすべての部分に答えているかと、主張が設問に沿って展開されているかが見られています。

読むときのポイント

ボディのトピックセンテンスを書いたら、face-to-face contact や human contact に関わる語が入っているかを確かめるといいでしょう。通販や在宅勤務を例にすること自体は問題ありません。その例を通して「人と会わずに済むこと」を評価しているかどうかで、段落の方向性が決まります。

1-2 誰もが人と会わなくなった社会を論じてしまう

人々が他者と会わなくなったことはポジティブかネガティブか孤独や人間関係の崩壊の話だけになり、ネガティブ以外の答えが出しにくくなる

会わずに暮らすこともできるようになったことはポジティブかネガティブか選べるようになったことの利点と、それが行き過ぎたときの問題の両方を論じられる

タスクの主語は it is possible to ... です。書かれているのは「できるようになった」ということで、実際に多くの人が対面の接触を断っているとは述べていません。without any という強い言い方に目を引かれると、誰とも会わない人が当たり前になった社会を想定して、その害だけを書いてしまいます。

possible と without any の2つを分けて読むと、議論の軸が見えてきます。ポジティブ側は「会わないという選択肢ができたこと」を評価し、ネガティブ側は「その選択肢が行き過ぎて、誰とも会わない状態になること」を問題にします。どちらの側に立つにしても、この区別を意識しておくと、主張が極端に振れにくくなります。

ライティング・タスク2 問題タイプ別の答え方:Positive or negative development【各論⑤】

02対面なしで暮らせることは、誰にとってどんな利点があるのか

ポジティブ側の議論は、「誰が」「どんな負担から」解放されるのかまで書くと具体的になります。便利になった、時間が節約できた、という議論で止まってしまうと、インターネット一般の利点との違いが出ません。対面が負担になっている人を思い浮かべるところから始めるといいでしょう。

2-1 買い物:人と話さずに済むことが、そのまま利点になる人がいる

1つ目のアイデアは、買い物を例にしたものです。店員やほかの客と関わらずに商品を選べることを、利点の中心にしています。

One major benefit is that online shopping allows people to purchase goods without interacting directly with shop assistants or other customers. This can be particularly beneficial for people who find face-to-face interaction stressful or inconvenient, as they can take their time to compare products and make purchasing decisions without feeling pressured by others. It also allows people to complete routine shopping from home, which is especially useful for those with limited mobility or busy schedules. Therefore, the ability to shop without direct human contact can make everyday activities more comfortable and accessible.

この段落は、通販の安さや品ぞろえといったオンラインの利点にフォーカスするのではなく、without interacting directly with shop assistants or other customers と、対面がないこと自体を議論しています。

もう1つの特徴は、利点を受ける人を2種類に分けていることです。対面のやり取りをストレスに感じる人と、移動が不自由な人や忙しい人です。前者は気持ちの負担、後者は体と時間の負担で、同じ「家で買える」でも理由が違います。こうして対象を具体的にすると、段落の中で同じことを繰り返さずに2つ目の文、3つ目の文へ進めます。

2-2 人づきあい:対面に伴う圧力から距離を取れる

話は買い物の場面から、職場や日常の人間関係へと広がります。対面のやり取りに伴う社会的な圧力から離れられることを利点として挙げています。

Another advantage is that people can avoid the social pressure that often accompanies face-to-face interaction. In workplaces and everyday social situations, people may feel obliged to respond immediately, maintain conversations or behave in ways that meet other people's expectations. Online communication gives individuals greater control over when and how they interact with others, allowing them to respond at their own pace or temporarily withdraw when they need personal space. This can be particularly beneficial for people who are naturally introverted or who find frequent social interaction emotionally exhausting. As a result, being able to communicate and carry out daily activities without constant face-to-face contact can help individuals manage their social lives on their own terms and reduce unnecessary stress.

2文目で、対面の場で何が求められているかを具体的に挙げています。すぐに返事をする、会話を続ける、相手の期待に合わせてふるまう、といった具体的な行動です。これがあるので、3文目の greater control over when and how they interact with others が何からの解放なのかがはっきりします。

最後の文の without constant face-to-face contact にも注目しておきましょう。any の代わりに constant を使っているので、常に対面でなくてもよくなったことを評価しているのだと読み手に伝わります。1-2で見た possible の読み方が、そのまま段落の結論に表れています。

ほかに考えられるポジティブ側のアイデア

  • 地方や海外に住んでいても、都市部の仕事に就いたり、専門的なサービスを受けたりできる
  • 病気や障害、育児や介護などで外出が難しい人も、仕事や人とのやり取りを続けられる
  • 感染症の流行時のように、人と会うことを控える必要がある場面でも、社会の活動を止めずに済む

どれも、会わずに済むことで生活や仕事の制約が軽くなる例です。

03対面での接触は私たちに何をもたらしているのか

ネガティブ側を書くには、対面で会うことにどんな価値があったのかを先に言葉にしておく必要があります。「会わないと寂しい」だけでは、ボディ1段落を支えきれません。人と会うことの役割は、心と体の健康から社会全体の課題にまで広がっています。

3-1 心と体の健康

人とのつながりは、気分の問題にとどまらず、体の健康とも関わっていると考えられています。2010年に PLOS Medicine に掲載されたホルト=ランスタッドらのメタ分析では、148の研究を統合した結果、社会的な関係が強い人は、弱い人に比べて生存の可能性が50%高いという結果が示されました。

ただし、IELTSのエッセイではこのような研究データが必要なわけではありません。エッセイで使うなら、strong social relationships have been linked to better health のように、「つながり」の話として書くといいでしょう。

3-2 新しいアイデアを生むこと

仕事の面では、ビデオ会議と対面の話し合いを比べた研究があります。2022年に Nature に掲載されたブルックスとレヴァヴの研究では、実験室での実験と、ヨーロッパ・中東・南アジアの5か国で行ったフィールド実験の両方で、ビデオ会議のグループのほうが創造的なアイデアを出す量が少ないという結果になりました。

一方で、出たアイデアの中からどれを選ぶかという段階では、ビデオ会議のグループが劣っているという証拠は見られませんでした。著者らは、画面を見続けることで視野と注意が狭まることが、アイデアを出しにくくする原因だと説明しています。

この結果は、オンラインでの仕事がすべて劣るという主張には使えません。使えるのは、新しい発想を必要とする場面では対面の話し合いに強みがある、という範囲です。ネガティブ側のボディでも、この条件を付けたまま書くと反論に耐えられます。

3-3 予定していなかった会話

オンラインのやり取りは、対面に比べると、目的があって始まることが多いものです。会議は議題があるから開き、メッセージは用件があるから送ります。対面の生活には、そうした目的の外で起きる会話がたくさんあります。店で店員と交わす一言、職場の給湯室での雑談、近所の人とのあいさつです。

この種の会話は、その場で何かの成果につながるわけではありません。ただ、顔見知りが増え、困ったときに頼れる相手ができるきっかけになります。対面なしで暮らせるようになると、用件のある相手とは連絡を取り続けられても、こうした偶然のつながりは生まれにくくなります。ここは研究の数字ではなく、論理で組み立てるアイデアなので、具体的な場面を1つ挙げて説明すると伝わりやすくなります。

3-4 社会の課題としての孤独

孤独や孤立を、個人の問題ではなく社会で取り組む課題として扱う国も出てきました。イギリスでは2018年1月、政府が孤独対策を担当する大臣を任命しました。日本でも、孤独・孤立対策推進法が2024年4月1日に施行され、内閣府に孤独・孤立対策推進本部が置かれています。

ここでも、このような実例を知っていればエッセイで使ってもいいですが、「政府が対策に乗り出すほど、孤独は社会全体の課題として認識されている」というような位置づけでも、ネガティブ側の主張の背景として十分に役立つでしょう。

対面がもたらすもの手がかりエッセイで書くときの範囲
心と体の健康PLOS Medicine(2010年)のメタ分析人とのつながりと健康の関係として書く
新しいアイデアNature(2022年)のビデオ会議の研究アイデアを出す場面に限って書く
予定していなかった会話具体的な場面(店、職場、近所)論理で説明し、数字は使わない
社会の課題としての孤独イギリスの担当大臣(2018年)、日本の推進法(2024年)孤独が社会の課題とされている背景として書く

04ネガティブ側はどう論じ、立場はどう決めればよいか

ネガティブ側の議論は、「会わずに済む」ことが「会わなくなる」ことに変わったときに何が失われるか、という形で組み立てると、ポジティブ側の意見とうまく整合性がとれるでしょう。03で見た対面の役割から、1つか2つを選んでボディにします。

4-1 ネガティブ側のボディの例

次の段落は、予定していなかった会話が生まれにくくなることを中心にしたものです。

If living without face-to-face contact becomes the norm rather than an option, the long-term consequences may be serious. Online exchanges tend to be arranged for a specific purpose, so they rarely produce the casual conversations that often grow into close relationships. People who rely entirely on screens may therefore find it harder to build a support network they can turn to in difficult times.

1文目の if living without face-to-face contact becomes the norm rather than an option が、この段落の前提を決めています。選択肢があること自体は否定せず、それが当たり前になった場合を問題にしているので、02のポジティブ側の段落と矛盾しません。

このようにネガティブな傾向であると論じるためには、インターネットが孤独を生んでいると短絡的に結びつけずに、論理的に、順を追って説明をするようにしてみましょう。

4-2 立場の決め方

立場は、ポジティブ、ネガティブ、条件つきの3通りが考えられます。どれを選んでも構いませんが、どの立場でも、possible と without any の区別を意識しておくと主張が一貫します。

立場ボディの組み立て気をつけたいこと
ポジティブ02の2つのアイデアで2段落対面を否定する主張にせず、選べるようになったことを評価する
ネガティブ03から2つを選んで2段落「インターネットが悪い」という主張に広げない
条件つきボディ1でポジティブ、ボディ2でネガティブ序論と結論で、どちらの面が上回るのかを示す

条件つきの立場を取る場合は、両面を並べるだけで終わらせず、全体としてどう評価するのかを序論で示しておきましょう。たとえば次のような形です。

In my view, the ability to shop, work and communicate online is largely a positive development, as long as online interaction remains a choice rather than a replacement for meeting people in person.

as long as online interaction remains a choice rather than a replacement の部分が、ボディ2で扱うネガティブ側への橋渡しになっています。結論でもこの条件を言い換えて繰り返すと、序論から結論まで同じ評価で通せます。

ライティング・タスク2 ソーシャルメディアとは何か?:的外れな議論を避けるために押さえる本質的な特徴

05対面とオンラインを論じるときに使える語彙

このテーマでは、「対面」と「孤独」を表す語を正確に使い分けられるかで、主張の精度が変わります。本文の例文に出てきた表現を中心にまとめます。

表現意味使い方のメモ
face-to-face contact / interaction対面での接触、対面のやり取りこのタスクの中心の語。interaction は会話ややり取りそのものに焦点がある
in-person対面の、直接のin-person meetings のように名詞の前で使う。online や virtual と対比する文脈でよく使われる
human contact人との接触without direct human contact のように、人と関わること全般を指す
social isolation社会的な孤立人とのつながりが少ないという状態を指す
loneliness孤独感本人が感じている寂しさを指す。人に囲まれていても感じることがあり、isolation とは分けて使う
limited mobility移動が不自由であることthose with limited mobility で、高齢者や障害のある人を含めて表せる
on one's own terms自分の都合で、自分の決めたやり方でmanage their social lives on their own terms のように使う
withdraw(人との交流から)身を引く、距離を置くtemporarily withdraw のように一時的な意味を添えると、否定的な響きが弱まる
support network困ったときに頼れる人間関係家族、友人、近所の人などをまとめて指す
social cohesion社会のまとまり地域や社会の人々が互いにつながり、協力し合える状態
the norm rather than an option選択肢ではなく当たり前のことある状態が標準になった場合を論じるときに使える

solitude も「ひとりでいること」を表しますが、自分で選んだ静かな時間という肯定的な意味で使われることが多い語です。ネガティブ側の段落で孤独の害を書くときは loneliness や social isolation を、ポジティブ側でひとりの時間の価値を書くときは solitude や personal space を選ぶと、評価の向きがぶれません。

IELTS学習アプリ タスク検索 face-to-face やオンラインなど、キーワードでライティング・タスク2のタスクを探せます

06よくある質問

Is it a positive or negative development? のタスクで、両面を書いてもよいですか

書いて構いません。ボディ1でポジティブな面、ボディ2でネガティブな面を扱う組み立ても成り立ちます。その場合は、両面を並べるだけで終わらせず、全体としてどちらの面が上回るのかを序論と結論で示しておきましょう。

このタスクでインターネットの利点と欠点を書くと、何が問題ですか

評価の対象は、インターネットで人と直接会わずに暮らせるようになったことです。通販の安さやネット上の詐欺のように、対面での接触とつながらない話が中心になると、タスクの論点から逸れた回答と受け取られるおそれがあります。例に使う話題が同じでも、人と会わずに済むことを評価しているかどうかで段落の方向性が決まります。

shop、work、communicate の3つをすべて論じる必要がありますか

3つの動詞は、対面なしで暮らせることを支える手段として並んでいます。そのため、3つを1段落ずつ均等に扱わなくても、対面なしで暮らせることを評価していれば設問には答えられます。買い物や人づきあいのように、掘り下げやすい場面を選んで書くとよいでしょう。

without any face-to-face contact は、誰とも会わない社会という意味ですか

タスクの主語は it is possible で、会わずに暮らすこともできるようになった、という意味です。実際に多くの人が対面の接触を断っているとは書かれていません。ポジティブ側は選択肢ができたことを評価し、ネガティブ側はそれが当たり前になったときの問題を論じる、と分けて読むと議論を組み立てやすくなります。

研究の結果をエッセイの根拠に使ってもよいですか

使って構いませんが、研究が示している範囲より強い主張にしないことが大切です。人間関係と健康のメタ分析は人とのつながり全般を扱っており、対面だけを調べたものではありません。ビデオ会議の研究も、アイデアを出す場面で差が見られたという結果なので、オンラインの仕事全体が劣るという主張には使えません。

孤独の問題はインターネットのせいだと書いてもよいですか

避けたほうが安全です。イギリスが2018年に孤独対策の担当大臣を任命したことや、日本で2024年に孤独・孤立対策推進法が施行されたことは、孤独の問題全体への対策です。孤独が社会の課題として認識されている背景として使えば、ネガティブ側の主張を支える材料になります。

face-to-face と in-person は、どちらを使えばよいですか

どちらも対面を表し、このタスクではどちらを使っても意味は通ります。in-person は in-person meetings のように名詞の前で使い、online や virtual と対比する文脈でよく使われます。タスクの face-to-face contact を言い換えたいときに in-person interaction を使うと、同じ語の繰り返しを避けられます。

07まとめ

このタスクは、インターネットの是非を問うように見えて、評価の対象は人と会わずに暮らせるようになったことにあります。対面で会うことが何をもたらしていたのかを先に考えておくと、ポジティブ側とネガティブ側のどちらを書くにしても、議論の中身が具体的になります。

  • タスクの後半まで読み、評価の対象が何なのかを一言で言えるようにする
  • it is possible のような「できるようになった」という表現と、実際に起きていることを分けて読む
  • 利点を書くときは、誰にとって、どんな負担が軽くなるのかまで具体的にする
  • 研究や実例は、示されている範囲を超えない主張にとどめて使う
  • 条件つきの立場を取るなら、その条件を序論と結論の両方で言葉にする

ほかのタスクでも使える共通の手順は、総論の記事にまとめています。

タスク深掘りシリーズ タスク深掘りシリーズ:アイデア・実例・語彙・モデルアンサーまで1問ずつ徹底解説【総論】
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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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