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ライティング・タスク2

a lot of、heaps of、a myriad of…「多くの」を表す表現、ライティング・タスク2での使い分け方

「多くの」を表す英語表現は、数えてみると驚くほどの数があります。a lot of、a bunch of、heaps of、plenty of、many、numerous、countless、a myriad of…。挙げていくと優に10種類を超えます。

ですが、ライティング・タスク2のエッセイでは、このうちのどれを選んでも同じというわけにはいきません。話し言葉寄りの表現はエッセイの中で浮いてしまい、強調の強い表現を重ねれば誇張に響きます。この記事では、それぞれの表現が持つフォーマル度と可算・不可算の違い、そして使いすぎると不自然になる表現について整理します。

01「多くの」表現はフォーマル度で並べ替えられる

英語で「多くの」を表す言い方は、思っている以上に種類があります。ざっと並べただけでも、次のような表現が出てきます。

分類 表現 主な使用場面
話し言葉寄り a bunch of、heaps of、loads of、tons of 日常会話、カジュアルなメールやソーシャルメディアの投稿
中立〜くだけた書き言葉 a lot of、lots of、plenty of 会話でもエッセイでも使われるが、フォーマルな文章の中ではやや軽く響く
数字で規模を示す表現 dozens of、hundreds of、thousands of、millions of 会話からエッセイまで幅広く使える。規模のイメージを具体的に伝えられる
フォーマルな書き言葉 many、numerous、a host of、a large number of、a great number of、a significant number of、a growing number of、a great deal of、a considerable amount of 学術的な文章、ライティング・タスク2のエッセイに適する
強調・文語的な表現 countless、innumerable、a myriad of、a plethora of、a legion of、an astronomical number of 強い驚き・誇張を表したいときに限定して使う

ライティング・タスク2は、準学術的な文章として扱われます。したがって、基本の選択肢になるのはフォーマルな書き言葉の表現です。話し言葉寄りの表現はできるだけ避け、強調・文語的な表現は使う場面と回数を選ぶ必要があります。数字で規模を示す表現は、どのレジスターでも使える便利な選択肢です。以下、それぞれ具体的に見ていきます。

02話し言葉寄りの表現はエッセイでは浮く

a bunch of は、もともと花束やぶどうの房のように「束ねられたひとかたまり」を指す言葉です。a bunch of flowers、a bunch of keys のように具体物と結びつくのが本来の使い方で、そこから a bunch of people、a bunch of reasons のように口語で人や理由にも広がって使われるようになりました。ただし、この広がった使い方はあくまで会話的なもので、書き言葉、特にエッセイのような改まった文章の中に置くと、そこだけ話し言葉が混じったように浮いて見えます。

heaps of、loads of、tons of も同じ系統の表現です。いずれも「山積み」「積み荷」のような具体的なイメージから転じたもので、日常会話やカジュアルな文章ではごく自然に使われますが、フォーマルな文章の語彙としては選ばれません。

エッセイでの言い換え

There are heaps of reasons why cities should invest in cycling infrastructure.heaps of は会話的で、エッセイの中では浮いて見える

There are numerous reasons why cities should invest in cycling infrastructure.numerous はフォーマルな文章に馴染む

A bunch of people believe that working from home increases productivity.a bunch of people は口語的な言い方

Many people believe that working from home increases productivity.many は中立的でどんな文脈にも合う

a lot of と lots of は、上の表現ほど極端に口語的ではありませんが、それでもエッセイの中で連発すると単調で軽い印象を与えます。特に lots of のほうが a lot of よりくだけた響きがあります。

A lot of countries have introduced plastic bag charges in recent years.(近年、多くの国がレジ袋の有料化を導入している)

この文自体は誤りではありませんが、序論や結論のように文章全体の印象を左右する箇所では、many や a large number of に置き換えたほうが落ち着いた響きになります。a lot of を使ってはいけないわけではなく、同じ表現を繰り返さないための選択肢を持っておくことが重要です。

また、同じグループに入れた plenty of は、単に「多くの」というより「十分すぎるほどある」という意味の表現です。There is plenty of time.(時間はたっぷりある)のように「足りている」ことを伝える文脈では自然ですが、単なる数や量の多さを述べたい場面で plenty of を使うと、意味が少しずれてしまうことがあります。

03エッセイで安心して使えるフォーマルな表現

可算名詞に使える表現には、many、numerous、a host of、a large number of、a great number of、a significant number of などがあります。それぞれ響きは近くても、ニュアンスに少しずつ違いがあります。

numerous

many よりもややフォーマルで、studies、reasons、benefits、factors といった名詞の前に置かれることが多い表現です。数の多さそのものを強調する響きがあります。

Numerous studies have shown that regular exercise improves both physical and mental health.(数多くの研究が、定期的な運動は心身の健康を向上させることを示している)

ただし、フォーマルだからといって、エッセイの中の「多くの」をすべて numerous に置き換えるのは逆効果です。numerous は数の多さを強調するやや重い語なので、何度も繰り返すと文章が大げさで硬い印象になります。many はそれ自体が学術的な文章でも使われる標準的な語であり、無理に言い換える必要はありません。基本は many で書き、同じ語の繰り返しを避けたい箇所で numerous や a large number of を織り交ぜる、という順番で考えるとバランスが取れます。

a number of は「多くの」ではない

エッセイで非常によく使われる a number of にも触れておきます。a number of は「多くの」と訳されることがありますが、実際の意味は「いくつかの、複数の」に近く、必ずしも数の多さを主張しません。数の多さを伝えたいときは、large を付けて a large number of とします。

A number of studies have questioned this assumption.(複数の研究がこの前提に疑問を呈している)

動詞の受け方にも注意しましょう。a number of people は、a lot of people と同じように後ろの名詞に合わせて複数で受けます。「number という単数名詞が主語だから単数」と考えて動詞を単数形にしてしまうのは、よくある誤りです。一方、似た形の the number of people は「人々の数」という単数の名詞句なので、こちらは単数で受けます。この二つを混同しないようにしてください。

A number of students were absent from the lecture.(何人かの学生が講義を欠席していた。複数扱い)

The number of students studying abroad is increasing.(留学する学生の数は増えている。単数扱い)

a large number of / a great number of

many よりも一段フォーマルで、汎用性の高い表現です。特別な統計的根拠がなくても、幅広い場面で安全に使えます。

A large number of commuters rely on public transport every day.(多くの通勤者が毎日公共交通機関を利用している)

a significant number of / a considerable number of

単に数が多いというだけでなく、「その数が議論の上で無視できないほど大きい」というニュアンスを持ちます。主張の根拠として数の多さを持ち出すときに向いています。

A significant number of small businesses closed during the pandemic.(かなりの数の中小企業がパンデミックの間に閉業した)

a host of

host はもともと「軍勢、大群」を意味した語で、そこから「実にさまざまな、数多くの」を表す表現になりました。ニュース記事や学術的な文章でも普通に使われるフォーマル寄りの表現で、challenges、problems、factors、benefits のような名詞と相性がよく、性質の異なるものが次々と出てくるイメージを伝えられます。

Urbanisation has brought a host of challenges, from traffic congestion to rising housing costs.(都市化は、交通渋滞から住宅費の高騰まで、数々の課題をもたらしてきた)

a growing number of / an increasing number of

「ますます多くの〜」と、数の多さに加えて増加の傾向まで一緒に伝えられる表現です。社会の変化を論じることの多いライティング・タスク2とは特に相性がよく、序論で話題の広がりを示すときにも使いやすい形です。a number of と同じく、動詞は後ろの複数名詞に合わせて複数で受けます。

A growing number of companies allow their employees to work from home.(在宅勤務を認める企業がますます増えている)

a wide range of / a variety of は「多様な」

「多くの」の言い換え候補としてよく挙がる a wide range of と a variety of にも触れておきます。この二つが表すのは単なる数の多さではなく、「種類が幅広い」という多様さです。数がどれだけ多くても、種類が同じであれば range や variety は使えません。種類の豊富さを伝えたい文脈ではエッセイでも安心して使えますが、単に「多い」と言いたいだけの場面では、many や a large number of を選ぶほうが正確です。

The internet gives students access to a wide range of learning materials.(インターネットのおかげで、学生は実に幅広い学習教材を利用できる)

不可算名詞には、much、a great deal of、a considerable amount of、a substantial amount of が対応します。money、evidence、information、time、research のような名詞と組み合わせて使います。

The government has invested a great deal of money in renewable energy.(政府は再生可能エネルギーに多額の資金を投じてきた)

A considerable amount of evidence supports this argument.(かなりの量の証拠がこの主張を裏付けている)

なお、much を肯定文で使うことには注意が必要です。much は本来、疑問文・否定文で使われるのが基本で、肯定文で使うとかなり堅い書き言葉の響きになります。そのため、I have much money. のような日常的な内容の肯定文では不自然に響きます。一方、Much work remains to be done.(多くの仕事が残っている)のようなフォーマルな文では自然に使えますし、アカデミックな文体であるエッセイでも、Much research has shown that ... のような使い方は問題ありません。ただし、迷ったときは a great deal of や a considerable amount of を選ぶほうが安全です。

04可算・不可算で変わる言い方

「多くの」の表現を選ぶときは、フォーマル度に加えて、名詞が可算か不可算かも同時に確認する必要があります。number は「数えられる個数」、amount は「数えられない量」を表す語なので、組み合わせる名詞によって使い分けが決まります。

表現 名詞の種類
a large number of / a great number of / numerous 可算名詞(複数形) a large number of tourists(多くの旅行者)
a large amount of / a great deal of / a considerable amount of 不可算名詞 a considerable amount of research(かなりの量の研究)
plenty of / a lot of / lots of 可算・不可算のどちらも可 plenty of opportunities / plenty of time(多くの機会/多くの時間)

ここでよく見かける誤りが、people のような可算名詞に amount 系の表現を組み合わせてしまうケースです。

A large amount of people attended the seminar.people は可算名詞なので amount とは組み合わせない

A large number of people attended the seminar.可算名詞には number を使う

number と amount の使い分けは、people 以外にも information と data、advice と suggestions など、日本語では同じように「多い」と表現される名詞の可算・不可算が入り組んでいる場面でつまずきやすいポイントです。この使い分けについては、こちらの記事でさらに詳しく取り上げています。

ライティング・タスク2 number と amount の使い分け

05使いすぎると不自然になる強調表現

countless、innumerable、a myriad of、a plethora of、an astronomical number of は、いずれも並外れた多さを表す強い表現です。この強さゆえに、使う場面を選ぶ必要があります。

countless / innumerable

文字通り「数えることができない」というのが原義です。本当に数えきれないほどの規模を強調したい一文にだけ使うと効果的に響きますが、ごく普通の「多い」を表すたびに countless に置き換えてしまうと、大げさで誇張された印象になります。

Countless species have gone extinct as a direct result of habitat destruction over the past century.(過去1世紀の間に、生息地の破壊によって数えきれないほどの種が絶滅してきた)

a myriad of

ギリシャ語で「1万」を意味した語に由来し、もともと文学的・詩的な響きを持つ表現です。現代の書き言葉では a myriad of reasons のように使われますが、エッセイの中で何度も繰り返すと、無理に難しい語彙を使おうとしている印象を与えてしまいます。描写を豊かにしたい一箇所に絞って使うのが安全です。

The city now offers a myriad of cultural attractions, from museums to street festivals held almost every weekend.(その街は現在、美術館からほぼ毎週末開催される路上フェスティバルまで、実に多様な文化的アトラクションを提供している)

なお、myriad は a myriad of reasons のほかに、myriad reasons と of を付けずに形容詞のように使うこともできます。どちらも正しい形です。同じ系統のやや文語的な表現に a multitude of(非常に多くの)もありますが、これも響きの強い表現なので、使う箇所を絞るという点は同じです。

a plethora of

a myriad of と並んで、エッセイで背伸びした語彙としてよく登場するのが a plethora of です。plethora はもともと医学で「(血液の)過多」を指した語で、本来は「ありあまるほどの過剰」という含みを持ちます。現代では単に「非常に多くの」の意味でも広く使われていますが、フォーマルな文章では、多さがかえって問題になるような文脈で使うと本来のニュアンスと噛み合います。

Consumers today face a plethora of choices, which can make decision-making more difficult.(今日の消費者はありあまるほどの選択肢に直面しており、それがかえって意思決定を難しくすることがある)

a legion of

legion はもともと古代ローマ軍の軍団(数千人規模)を指す語で、そこから「大勢のまとまった集団」を表す文語的な表現になりました。fans、critics、supporters のように人を表す名詞と結びつくのが自然で、legions of fans と複数形で使われることも多い表現です。

The film has attracted a legion of devoted fans around the world.(その映画は世界中で大勢の熱心なファンを獲得している)

逆に、a legion of problems や a legion of factors のように人以外の抽象的な名詞と組み合わせると、本来のニュアンスからずれて不自然に響きやすくなります。エッセイで無理に使う必要はなく、読んだときに意味が分かればよい表現と考えておくとよいでしょう。

an astronomical number of

astronomical はもともと「天文学の」という意味で、an astronomical price(天文学的な値段)のように、日常会話の誇張表現として定着した言葉です。この比喩的な誇張のニュアンスが強いため、根拠を積み上げて論じる準学術的なエッセイの文体とは相性がよくありません。具体的な数値や根拠を示さないまま「天文学的な数の」と言い切ってしまうと、レキシカルリソースの観点だけでなく、主張の説得力そのものが弱く見えてしまうこともあります。強調したい場合は、a substantial number of のような表現か、可能であれば具体的な数字を示すほうが説得力を持たせやすくなります。

重ねて使うと不自然になる

これらの強調表現は、それぞれ単独で使えば効果的ですが、一つの文や段落の中で重ねて使うと、誇張が積み重なって不自然に響きます。

There are countless benefits to remote work, and a myriad of companies have already adopted it, resulting in an astronomical number of employees working from home.強調表現を一文に3つ重ねていて大げさに響く

There are many benefits to remote work, and a growing number of companies have already adopted it, resulting in a significant increase in the number of employees working from home.強調は一つに絞り、あとはフォーマルで落ち着いた表現に置き換える

目安として、こうした強調表現はエッセイ全体で使うとしても一度程度にとどめ、それ以外の箇所は many、numerous、a large number of のような標準的なフォーマル表現でそろえるのが、自然でバランスの取れた文章になります。

06hundreds of、thousands of、millions of:数字で規模を示す言い方

「多くの」を漠然と表すだけでなく、hundreds of(何百もの)、thousands of(何千もの)、millions of(何百万もの)のように、桁で規模を示す言い方もよく使われます。ニュースの文章でも学術的な文章でも自然に使えるニュートラルな表現で、many と言うよりも規模のイメージが具体的に伝わるのが利点です。

Thousands of commuters were affected by the rail strike.(何千人もの通勤者が鉄道ストライキの影響を受けた)

Millions of people around the world now work remotely at least part of the week.(世界中で何百万人もの人が、いまや週の少なくとも一部を在宅で勤務している)

複数形の s と of の付け方

この表現でつまずきやすいのが、複数形の s と of の扱いです。ルールは一つで、「漠然とした多数を表すときは複数形+of、具体的な数字を前に付けるときは単数形で of なし」となります。

Three hundreds people attended the conference.数字が前に付くときは hundred に複数形の s を付けない

Three hundred people attended the conference.300人が会議に出席した

Hundred of people gathered in the square.漠然とした多数を表すときは hundreds と複数形にする

Hundreds of people gathered in the square.何百人もの人が広場に集まった

several hundred people(数百人)、a few thousand cars(数千台の車)のように、several や a few が前に付く場合も単数形で of なしです。「数字(または数字に相当する語)が前に付いたら単数形」と覚えておくと迷いません。

桁を重ねた形と、小さめの規模を表す dozens of

tens of thousands of(何万もの)、hundreds of thousands of(何十万もの)のように桁を重ねた形も、ごく普通に使われる自然な表現です。

Hundreds of thousands of tourists visit the city every summer.(毎年夏には何十万人もの観光客がその街を訪れる)

また、それほど大きくない「何十もの」には dozens of が使えます。dozen は「12個(1ダース)」ですが、dozens of は文字通りの12の倍数ではなく、「数十の」という漠然とした多数を表します。

Dozens of new cafes have opened in the area over the past few years.(この数年で、その地域には何十軒もの新しいカフェがオープンした)

桁は現実の規模に合わせる

一つだけ注意したいのは、桁の選び方です。I have told you millions of times.(何百万回も言ったでしょう)のような誇張の使い方は日常会話では自然ですが、エッセイでは桁が実際の規模とかけ離れていると、誇張というより不正確な記述に見えてしまいます。実際の規模が分からないときは、thousands of と桁を断定するより、many や a large number of のような漠然とした表現を選ぶほうが安全です。

hundreds の s の付け忘れや of の入れ忘れといった細かい形の誤りは、書いている本人はなかなか気づきにくいものです。書き終えたエッセイにこうした誤りが残っていないかは、ツールでチェックすると効率よく確認できます。

IELTS学習アプリ Misuse Finder エッセイに含まれる語彙・文法の誤用を検出して解説するツールです。複数形の s や of の付け方といった細かい形の確認にも役立ちます

07まとめ

「多くの」を表す表現は、単語の意味さえ合っていればどれを使っても同じというわけではありません。フォーマル度、可算・不可算、そして強調の強さという3つの軸で選び分けることで、エッセイ全体の語彙が自然でバランスの取れたものになります。

「多くの」の表現を選ぶときのポイント

  • a bunch of、heaps of、loads of は話し言葉寄りの表現。エッセイでは many、numerous、a large number of などフォーマルな表現に置き換える
  • a lot of、lots of は誤りではないが、序論や結論など印象を左右する箇所では、より落ち着いた表現に言い換えると文章全体が引き締まる
  • a number of は「多くの」ではなく「いくつかの」。数の多さを言いたいときは a large number of にする。a number of は複数で受け、単数で受ける the number of と混同しない
  • a wide range of、a variety of は数の多さではなく「種類の多様さ」を表す。単に数が多いと言いたい場面では many や a large number of を使う
  • 可算名詞には number 系、不可算名詞には amount 系を使う。a large amount of people のような組み合わせは誤り
  • countless、a myriad of、an astronomical number of などの強調表現は誇張に近い強い意味を持つ。多用すると大げさに響くため、使うとしても一つのエッセイで一度程度にとどめる
  • hundreds of、thousands of は漠然とした多数なら複数形+of。three hundred people、several hundred people のように数字や several が前に付くときは単数形で of なし

語彙の幅を広げること自体はよいことですが、大切なのは珍しさではなく、その文脈で自然に響くかどうかです。エッセイを書き終えたら、「多くの」を表す語をどのくらいの頻度で、どの強さのもので使っているかを見直してみると、語彙の選び方に無理がないかを確認しやすくなります。

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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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