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ライティング・タスク2

第2文のサポートセンテンスに何を書くか:自分なりに定義してサポートアイデアを考える

執筆:高橋 響 公開日: 最終更新:

トピックセンテンスが書けるようになったら、次にぶつかる壁がサポートアイデアです。文章の論理的なつながりを意識するようになると、かえって第2文に何を書けばよいのかわからず、手が止まってしまう人も少なくありません。実際、ライティングサミットの受講生も、トピックセンテンスを書けるようになった後に、同じ壁にぶつかることがよくあります。

第2文を書くとき、多くの人がまず思いつくのは具体例です。「例えば」と続ければ、メインアイデアを説明しやすいからです。しかし、メインアイデアと具体例の間に、もう1文、抽象的な説明を挟めるようになると、文章の論理展開は大きく変わります。この記事では、サポートアイデアを考える際のヒントとなる方法を一つ紹介します。

01トピックセンテンスには何を書くのか

トピックセンテンスは、ボディの最初で読み手に示すサインです。この段落で何を議論するのか(トピック)と、それについてどう主張するのか(メインアイデア)の2つを、1文で伝えます。

トピックセンテンスの構成

トピック(議論の方向性)+ メインアイデア(書き手の主張)

この記事では、次のタスクを使って考えてみることにしましょう。

タスク

The average standard of people's health is likely to be lower in the future than it is now. To what extent do you agree or disagree with this statement?

賛成の立場で、ボディ1を書くことにします。まず日本語でパーツを用意しましょう。

  • トピック:将来、人々の健康の水準は下がるだろう
  • メインアイデア:テクノロジーの発達によって、運動の必要性が減るから

賛成か反対かを答えるタスクでは、メインアイデアがトピックの理由になるので、2つを because でつなぎます。タスクの表現を土台にして、言い換えながら組み立てると、1つ目の文になります。

○

People are likely to be less healthy in the future because technological development will reduce the need for physical activity.トピックはタスクの表現を自分の言葉に言い換えた。メインアイデアは「運動の必要性が減る」を the need for physical activity にした

ここでは、タスクの The average standard of people's health is likely to be lower を、People are likely to be less healthy に言い換えました。これでトピックセンテンスは完成です。

ライティング・タスク2 【6.0以上では必須】トピックセンテンスはなぜ重要なのか?:採点の50%を占める内容面との関係

ここまでは書ける、という人も多いでしょう。悩むのは、この次の文です。

02なぜ具体例を続けたくなるのか

トピックセンテンスの後に具体例を続けたくなるのは、頭の中にあるものが言葉ではなく、場面のイメージだからでしょう。「テクノロジーの発達で運動の必要性が減る」と書いたとき、思い浮かんでいるのは、車で通勤する人、床を動きまわるロボット掃除機、スマートフォンで注文した料理が玄関に届く様子、といった場面ではないでしょうか。

場面は、見えているものをそのまま書けば文になります。For example, many people drive to work. と書くのに、考える作業はほとんど要りません。一方で、「なぜテクノロジーが発達すると運動の必要性が減るのか」を言葉にするには、それらの場面に共通しているものを取り出して、言語化する必要があります。イメージを言語化するこの作業は、日本語でも簡単ではありません。試しに日本語で理由を言ってみると、慣れていない方は「便利になるから」くらいにしか表現できないかもしれません。

このようにトピックセンテンスのあとを具体例で説明したくなるのは自然なことです。英語力が足りないというより、言語化の練習が足りていないだけの場合が多いのです。

PREPのRを考える

段落の組み立てを説明するときによく使われるPREPに当てはめると、何が起きているのかが分かります。

  • P(Point):結論。トピックセンテンスのメインアイデア
  • R(Reason):理由・根拠
  • E(Example):具体例
  • P(Point):結論

because のうしろにあるメインアイデアをRと考えることもできますが、この記事では、メインアイデアまでをPと考えます。メインアイデアは、その段落でいちばん伝えたい主張だからです。

トピックセンテンスのあとに具体例しか思いつかないというのは、PからEへ直接進んでいる状態です。抜けているのはRです。メインアイデアがなぜ成り立つのかを、具体的な場面を使わずに説明する文を考えたいわけです。この記事では、このRにあたる文をサポートアイデアと呼びます。

03具体例を使って説明するとどうなるのか

People are likely to be less healthy in the future because technological development will reduce the need for physical activity. For example, many people drive to work instead of walking. In addition, robot vacuum cleaners clean the floor, and meals can be ordered on a smartphone.

1文目のメインアイデアに続いて、2文目からはすぐに具体的な話になっています。テクノロジーが発達すると、なぜ運動の必要性が減るのかは言語化されておらず、車通勤とロボット掃除機の例から読み手が「推測」することになります。メインアイデアと具体例のあいだに、説明が1つ抜けているのです。これはBand 6前後の段落によく見られる形です。

この抜けているRの部分に、具体例につながるようなやや抽象度の高い「説明・根拠」が書かれていると、Band 7が近づいてきます。

コラム

メインアイデアそのものが書かれていないとBand 5の可能性

この記事では、トピックセンテンスを書けるものとして話を進めています。しかし、メインアイデアを言語化するのが難しいと、メインアイデアが書かれないまま、いきなり具体例に入る段落になります。Band 5前後の段落に多い形です。

People are likely to be less healthy in the future. For example, many people drive to work and do not walk. Robot vacuum cleaners clean the floor, and people order their meals on their smartphones.

場面は目に浮かびますが、1文目はトピックだけです。車通勤、ロボット掃除機、料理の注文から何を言いたいのかは、読み手が推測するしかありません。

では、メインアイデアと具体例のあいだに入る、その1文をどう作ればよいのでしょうか。

04サポートアイデアはどう考えればよいのか

サポートアイデアを考えるときは、メインアイデアに出てくる語を自分なりに定義してみることが、ヒントになることがあります。先ほどのトピックセンテンスで試してみましょう。

トピックセンテンス

People are likely to be less healthy in the future because technological development will reduce the need for physical activity.

読み手がこの文を読んで知りたくなるのは、次のことです。

読み手の疑問

なぜ、テクノロジーが発達すると、運動の必要性が減るのか。

これを説明するためには、そもそもテクノロジーとは何なのかを考えてみる必要があります。テクノロジーという語は誰でも知っていますし、普段は説明なしに使っています。けれども「テクノロジーとは何ですか」と聞かれて、すぐに1文で答えられる人は多くないでしょう。

テクノロジーの定義は人によってさまざまです。私なら、こう定義します。

テクノロジーとは

人々の生活や活動を、便利に、効率的にするための道具や仕組み。

これが正解というわけではありませんし、正しい定義を知っていなければならないわけでもありません。別の人が定義すれば、別の文になるでしょう。大事なのは、自分なりの言葉で1文にしてみることです。そして、これが言語化できれば、サポートアイデアを考える手がかりになります。

定義の中の「便利に、効率的に」という部分を見てみましょう。メインアイデアの結果は「運動の必要性が減る」ことなので、体の動きに目を向けてみます。生活が便利になるというのは、それまで人が自分の体を使ってやっていた手間が省かれる、ということです。歩く、運ぶ、掃除する、といった動作が要らなくなります。読み手の疑問に答える手がかりが、自分で書いた定義の中に入っていました。

そうすると、第2文と第3文は次のように続けられます。

  • 第2文:テクノロジーは、人々の生活や活動を便利で効率的なものにする一方で、それまで必要だった体を動かす手間を省いていく。
  • 第3文:例えば、以前は店まで歩き、自分の手で掃除をしていた人が、いまは食料品をオンラインで注文し、掃除をロボット掃除機に任せている。

第2文には、車もロボット掃除機も出てきません。特定の場面を使わずに、メインアイデアが成り立つ理由を説明しています。そのあとの第3文で、はじめて場面に降りています。最初に頭に浮かんでいた具体例は、捨てる必要はありません。書く順番が1つ後ろになるだけです。

手順にすると

ステップすることこのタスクでは
1メインアイデアの中から、原因にあたる語を1つ選ぶtechnological development(テクノロジー)
2「それは何か」を、自分なりに日本語で1文にしてみる人々の生活や活動を、便利に、効率的にするための道具や仕組み
3その定義を、メインアイデアの結果の部分につなぐ便利で効率的にする一方で、体を動かす手間を省いていく

ステップ1で選ぶのは、原因の側の語です。このメインアイデアは「テクノロジーの発達(原因)が、運動の必要性を減らす(結果)」という形をしています。読み手が知りたいのは、その原因がなぜその結果を生むのかなので、定義するのは原因のほうになります。メインアイデアの主語になっていることが多いでしょう。

この作業は、書きながらではなく、プランニングの段階で日本語のまま済ませておくと進めやすくなります。メモに「テクノロジー=便利・効率的にするもの→体を動かす手間が減る」と1行あれば、第2文で迷いにくくなります。

英語にして、段落を完成させる

People are likely to be less healthy in the future because technological development will reduce the need for physical activity. Technology is designed to make everyday tasks more convenient and efficient, but in doing so it also removes the physical effort that these tasks once required. For example, people who used to walk to the shops and clean their homes by hand can now order groceries online and leave the cleaning to a robot vacuum cleaner. As more daily tasks are automated in this way, many people may spend most of the day sitting, which increases the risk of obesity and heart disease.

文役割書いていること
第1文P:トピックセンテンス(メインアイデア)テクノロジーの発達で運動の必要性が減るので、健康の水準は下がる
第2文R:サポートアイデアテクノロジーは作業を便利で効率的にするが、同時に体を動かす手間も省く
第3文E:具体例買い物と掃除の場面
第4文P:結論座って過ごす時間が増え、健康上のリスクが高まる

第4文では、段落の出発点だった健康の話に戻っています。第1文から第3文までで説明したのは運動が減るところまでなので、それが健康の水準にどうつながるのかを最後に書いて、段落を閉じています。

03の段落と比べると、使っている具体例の場面はほぼ同じです。大きな違いは、具体例の前に第2文が入っていることです。この1文があることで、読み手は買い物と掃除の場面を「便利になった結果、体を動かさなくなった例」として読むことができます。

なお、具体例は必ず入れなければならないものではありません。この段落では抽象的な文が2つ続いたので、読み手が場面を思い浮かべられるように1つ入れています。具体例を入れるかどうかの判断は、次の記事で扱っています。

ライティング・タスク2 具体例は入れるべきか:議論を深める例と、ただの繰り返しになる例の違い

05定義した文がサポートにならないのはどんなときか

語を定義しても、その文がメインアイデアの結果までつながっていなければ、サポートアイデアにはなりません。また、定義そのものが出てこないこともあります。

5-1 定義を書いただけで終わっている

△

Technology refers to tools and techniques that make people's lives more convenient.語の説明としては正しい。ただ、運動の話まで届いていない

○

Technology is designed to make everyday tasks more convenient and efficient, but in doing so it also removes the physical effort that these tasks once required.定義のあとに、メインアイデアの結果(運動の必要性が減る)へつなぐ部分がある

△は辞書の説明で止まっています。この文のあとに For example を続けると、読み手は「便利になること」と「運動が減ること」を自分でつなぐことになり、03の段落と変わりません。定義してみるのは、サポートアイデアを見つける手がかりを得るためです。文として書くときは、手順のステップ3にあたる後半の部分まで入れておきましょう。日本語で「〜する一方で」「〜するので」と続けてみると、後半が出てきやすくなります。

5-2 定義が出てこない

「テクノロジーとは何か」と考えても言葉が出てこないときは、先に浮かんでいる具体例を使います。具体例を3つほど日本語で書き出して、どれにも当てはまることを1文にしてみましょう。

  • 車:歩かなくても遠くまで行ける
  • ロボット掃除機:自分で動かなくても床がきれいになる
  • 料理の配達:店まで行かなくても食事ができる

3つとも「自分の体を動かさなくても用事が済む」という点が同じです。これを言葉にすれば、先ほどの第2文とほぼ同じ内容になります。語の定義から考えても、具体例の共通点から考えても、行き着くところは変わりません。具体例が先に浮かぶ人は、こちらの順番のほうが取り組みやすいかもしれません。

共通点を取り出したら、書く順番を入れ替えます。共通点が第2文、具体例がそのあとです。3つ書き出した具体例をすべて使う必要もありません。共通点がすでに文になっているので、例は1つか2つで伝わります。

06ほかのタスクでも同じ方法は使えるのか

メインアイデアが「何かが何かを引き起こす」という内容であれば、同じ方法を試すことができます。トピックセンテンスの記事で例にした、ソーシャルメディアの規制についてのタスクで試してみましょう。

タスク

Many people believe that the government should regulate social media. To what extent do you agree or disagree?

トピックセンテンス

The government should tighten its regulation on social media because fake news is a serious concern for society.

このあとに For example と続けて、実際にあったデマの話を書きたくなるところです。その前に、手順を当てはめてみます。

ステップすることこのタスクでは
1原因にあたる語を選ぶfake news(フェイクニュース)
2「それは何か」を、自分なりに日本語で1文にしてみる事実ではないのに、事実であるかのように広まる情報
3定義を、メインアイデアの結果につなぐ受け取った人は、それを事実だと思ったまま判断し、行動する

ここでも定義は一例で、ほかの言い方もあるでしょう。この定義の場合、フェイクニュースがなぜ社会にとって深刻なのかを考える手がかりは、「事実であるかのように広まる」という部分にあります。ただのうわさ話と違って、受け取った人が事実として扱ってしまうからです。これを第2文にして、そのあとに具体例を続けます。

The government should tighten its regulation on social media because fake news is a serious concern for society. Fake news is false information that is shared as if it were true, so many people may act on something that never happened, and the effects can spread across society. For example, a false post claiming that a food shortage is coming can lead people to buy far more than they need, and the shelves may then be empty for everyone else.

ただ、このままだと、第2文の後半が1文目の繰り返し気味です。「社会に広がる」は、1文目の a serious concern for society を言い換えただけで、読み手が新しく知ることがありません。

第2文の後半は、そのあとの具体例を読み手が予測できる内容にしたいところです。例文では、買い込みの結果、店の棚が空になり、ほかの人が買えなくなっています。そこで、後半を「その行動が、投稿を見ていない人にも影響する」という内容に変えてみます。

The government should tighten its regulation on social media because fake news is a serious concern for society. Fake news is false information that is shared as if it were true, so people may act on something that never happened, and their actions can affect others who never even saw the post. For example, a false post claiming that a food shortage is coming can lead people to buy far more than they need, and the shelves may then be empty for everyone else.

健康のタスクとはテーマがまったく違いますが、やっていることは同じです。メインアイデアの中の語を1つ選び、それが何なのかを自分の言葉で言い、その定義から結果までをつないでいます。どのタスクでも必ずうまくいくわけではありませんが、第2文が出てこないときに最初に試してみる価値はあります。

タスクには、テクノロジー、フェイクニュース、グローバル化、都市化といった語がよく出てきます。どれも知っている語ですが、「それは何か」を1文で言えるかどうかは別の話です。普段から、よく出てくる語を日本語で1文にしてみる練習をしておくと、試験の当日にサポートアイデアを作る時間が短くなるはずです。

ライティング・タスク2 トピックセンテンスのメインアイデアは簡潔に:主張はSVOのひとまとまりで書く

07よくある質問

トピックセンテンスのあとに具体例しか思いつかないのはなぜですか。

頭に浮かんでいるのが言葉ではなく、場面のイメージであることが多いからです。場面は見えているものを書けば文になりますが、理由を説明するには、複数の場面に共通するものを取り出して言葉にする必要があります。この作業は日本語でも簡単ではないので、具体例で説明したくなるのは自然なことです。

サポートアイデアと具体例はどう違いますか。

どちらもメインアイデアを支えるサポートです。違いは抽象度で、サポートアイデアは特定の場面を使わずに、メインアイデアがなぜ成り立つのかを説明します。具体例はより具体的で、その説明が実際にどんな場面として現れるのかを示します。PREPでいえば、サポートアイデアがR、具体例がEにあたります。

メインアイデアのどの語を定義すればよいですか。

原因にあたる語を選びます。「テクノロジーの発達が運動の必要性を減らす」というメインアイデアなら、定義するのはテクノロジーのほうです。メインアイデアの主語になっていることが多いでしょう。

語の正しい定義を知っていないといけませんか。

知っている必要はありません。定義は人によってさまざまで、正解が1つあるわけではないからです。この記事ではテクノロジーを「人々の生活や活動を、便利に、効率的にするための道具や仕組み」と定義しましたが、これも一例です。自分なりの言葉で1文にしてみることが、サポートアイデアを考えるヒントになります。

定義が思いつかないときはどうすればよいですか。

先に浮かんでいる具体例を3つほど日本語で書き出して、どれにも当てはまることを1文にしてみましょう。車、ロボット掃除機、料理の配達なら「自分の体を動かさなくても用事が済む」が共通点です。その1文を具体例の前に書けば、サポートアイデアになります。

定義を書いたのに、サポートになっていないと言われました。

定義だけで文が終わっているのかもしれません。語の説明のあとに、メインアイデアの結果につなぐ部分が必要です。日本語で「〜する一方で」「〜するので」と続けてみると、後半が出てきやすくなります。

サポートアイデアを書けば、Band 7が取れますか。

それだけで決まるわけではありません。スコアは4つの採点項目(Task Response、Coherence and Cohesion、Lexical Resource、Grammatical Range and Accuracy)で決まります。

試験中に語を定義している時間はありますか。

試験中に一から考えると、時間が足りなくなるかもしれません。タスクによく出てくる語を、普段から日本語で1文にする練習をしておくと、プランニングの段階で1行メモする程度で済むようになります。

08まとめ

トピックセンテンスのあとに具体例しか思いつかないのは、イメージを言葉にする作業が難しいからです。メインアイデアと具体例のあいだに入る1文を考えるときは、メインアイデアの語を自分なりに定義してみることがヒントになります。

  • 具体例しか思いつかないときは、PREPのRを飛ばして、PからEへ進んでいる
  • メインアイデア、サポートアイデア、具体例の順に、抽象から具体へ1段ずつ降りる
  • メインアイデアの原因にあたる語を、自分なりに定義してみる。正しい定義を知っている必要はない
  • 定義だけで終わらせず、メインアイデアの結果までつなぐ
  • 定義が出てこないときは、具体例の共通点を1文にする
  • 浮かんだ具体例は捨てない。サポートアイデアのあとに書く

以前に書いた回答があれば、ボディの2文目を見てみましょう。For example で始まっていたら、トピックセンテンスの中から語を1つ選んで、「それは何か」を日本語で書いてみます。その1文をメインアイデアの結果につなげれば、次に書くエッセイの第2文になります。

ライティング・タスク2 サポートに書くことがない!?第1文への詰め込みすぎかも:トピックセンテンスを単文にする方法
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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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