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スピーキング

お店を表す英語まとめ:shop と store の違い、corner shop・strip・mall・supermarket は何を指すのか

執筆:高橋 響 公開日:

英語では「お店」の表現がたくさんあります。shop と store がパッと思いつくところですが、それ以外にも、strip、mall のように、イギリス、北米、オーストラリアで呼び方が変わる語もあります。今回の記事では、お店に関する英語を辞書の定義で確かめながら、IELTSのスピーキングで役立つ使い分けを紹介します。

01shop と store はどう違うのか

イギリスやオーストラリアでは、店を指すふつうの語は shop で、store は大きな店を指します。北米では、店の大きさに関係なく store が広く使われます。意味の違いというより、地域による使い方の違いです。

語源も別々です。Online Etymology Dictionary によると、shop は小屋や露店を指す古い英語の語から、store は「蓄え、物資」を意味する古フランス語の語から来ています。store が「商品を置いて売る場所」の意味で使われた例は、1721年のアメリカ英語の記録があります。出どころの違う2語が、のちに同じ「店」を指す語として使われるようになりました。

Oxford Learner's Dictionaries(2026年10月4日時点)

shop: (especially British English) a building or part of a building where you can buy goods or services
store: 1 a large shop that sells many different types of goods 2 (North American English) a shop, large or small

store の1つ目の意味は「多くの種類の商品を売る大きな店」で、2つ目の意味には North American English のラベルが付いて「大小を問わず、店」となっています。Cambridge Dictionary も、shop を a place where you can buy goods or services と説明したうえで、UK(US usually store)と添えています。

言いたいことイギリスやオーストラリアでよく聞く言い方北米でよく聞く言い方
買い物に出かけるgo to the shopsgo to the store
住宅地の小さな商店a corner shopa corner store
靴を売る店a shoe shopa shoe store
大型の商業施設a shopping centrea mall

この表は二択として暗記するものではありません。department store、convenience store、chain store は地域を問わず store を使いますし、coffee shop や gift shop は北米でも shop のままです。IELTSのスピーキングでは shop と store のどちらを使っても問題ありませんので、自分が習ってきたほうを使い、もう一方は聞いて分かるようにしておきましょう。

日本語の「お店」は shop より範囲が広い

日本語では、ラーメン屋も居酒屋も美容院も「お店」と呼びます。英語の shop と store は、辞書の定義にあるとおり、ものやサービスを買う場所を指す語です。そのため、shops とだけ言うと、聞き手はまず物を売る店を思い浮かべます。飲食店も含めて話したいときは、restaurants や cafés を並べると伝わりやすくなります。

△

There are a lot of shops near my station, so I often have dinner there.文法的には正しい。ただ、shops からは物を売る店が連想されやすく、夕食の話とつながりにくい

○

There are a lot of shops and restaurants near my station, so I often have dinner there.飲食店があることまで伝わる

coffee shop や sandwich shop のように、飲食を出す店でも shop が付く語はあります。こうした語はひとまとまりで覚えておき、飲食店全般を指すときは restaurants や places to eat を使うとよいでしょう。

02corner shop とはどんな店か

corner shop は、住宅地の近くにあって、食料品や新聞などの日用品を売っている小さな店のことです。主にイギリスで使われる言い方で、北米では corner store と言います。

Oxford Learner's Dictionaries(2026年10月4日時点)

corner shop: (British English) a small shop that sells food, newspapers, etc., especially one near people's houses
I got some milk from the corner shop.

Cambridge Dictionary(2026年10月4日時点)

corner shop: a small shop, especially on a corner of a road, that sells foods and other things that are often needed

名前に corner とありますが、通りの角にあることは条件ではありません。Cambridge は especially on a corner of a road(特に通りの角にある)、Oxford は especially one near people's houses(特に家の近くにある)と説明していて、どちらも especially が付いています。定義の中心にあるのは、小さいことと、ふだんよく必要になるものを売っていることです。牛乳を切らしたときに歩いて買いに行ける近所の店、というイメージで覚えておきましょう。

2-1 corner shop に近い店の呼び方

近所の小さな店を指す語は、地域によっていくつもあります。自分で使う語は1つ決めておけば十分ですが、リスニングや試験官の質問で出てきたときに分かるようにしておくと安心です。

語辞書の説明よく使われる地域
corner shop食料品や新聞などを売る、家の近くの小さな店イギリス
corner storecorner shop と同じ北米
convenience store食料品や新聞などを売り、営業時間が長い小さな店北米で特によく使われるが、ほかの地域でも通じる
milk bar乳製品、パン、チョコレートなどを売る店主にオーストラリア
newsagent新聞や雑誌のほか、食べ物やよく買われる品も売る店イギリス
grocery store食料品や家庭で使うものを売る店北米

2-2 日本のコンビニは corner shop と言えるか

日本のコンビニを説明するなら、convenience store が近い語です。Oxford Learner's Dictionaries は convenience store を a small local shop that sells food, newspapers, etc. and has long opening hours と説明していて、営業時間が長いことも定義に含まれています。corner shop の定義には営業時間の説明がなく、24時間営業という特徴は伝わりません。

✗

There is a conveni near my house.「コンビニ」は日本語の略語なので通じない

○

There's a convenience store near my house, and it's open 24 hours.24時間営業であることを足すと、日本のコンビニの特徴が伝わる

一方、昔からある個人経営の小さな商店について話すなら、corner shop が使いやすいでしょう。family-run(家族経営の)を添えると、チェーン店ではないことまで伝わります。

When I was a child, there was a small family-run corner shop near my school, and I used to buy sweets there on my way home.
(子どものころ、学校の近くに家族経営の小さな商店があって、帰り道によくお菓子を買っていた)

03supermarket の定義は何か

supermarket は、食料品と家庭で使う日用品を幅広く売っている大きな店です。Oxford Learner's Dictionaries は、客が自分で棚から商品を選び、出るときにまとめて支払うという買い方まで定義に入れています。

Oxford Learner's Dictionaries(2026年10月4日時点)

supermarket: a large shop that sells food, drinks and goods used in the home. People choose what they want from the shelves and pay for it as they leave.

Cambridge Dictionary(2026年10月4日時点)

supermarket: a large shop which sells most types of food and other goods needed in the home

2つの定義に共通しているのは、large(大きい)と、food(食料品)に加えて家庭で使うものを売っているという点です。02で見た corner shop は small、supermarket は large なので、この2語は店の大きさで対になっています。

北米では、supermarket のことを grocery store と呼ぶ人も多くいます。Oxford も、アメリカ英語では grocery store が supermarket の意味でよく使われると説明しています。supermarket よりさらに大きく、街の中心から離れた場所にある店は hypermarket と呼ばれ、Cambridge Dictionary では主にイギリスの語とされています。

3-1 スーパーやデパートを日本語の略し方のまま言ってしまう

✗

I usually go to the super near my house after work.super だけでは店の意味にならない

○

I usually go to the supermarket near my house after work.market まで言う

✗

I bought this bag at a depart in Osaka.depart は「出発する」という動詞

○

I bought this bag at a department store in Osaka.store まで言う

日本語の「スーパー」「デパート」「コンビニ」は、どれも英語の前半だけを残した略語です。英語では super は「すばらしい」という形容詞、depart は「出発する」という動詞なので、略したままでは店の名前として伝わりにくくなります。スピーキングでとっさに出てきやすいので、後半の market、store まで言う習慣をつけておきましょう。

3-2 日本の店の種類を英語にする

日本語英語補足
スーパーa supermarket北米では a grocery store とも言う
デパートa department store売り場ごとに違う種類の商品を売る大きな店
コンビニa convenience store営業時間が長い小さな店
ドラッグストア、薬局a chemist / a drugstore / a pharmacyイギリスでは chemist、北米では drugstore がよく使われる
ホームセンターa hardware store工具や家の修理に使う材料を売る店
100円ショップa 100-yen shopwhere everything costs 100 yen と説明を足す

department store は、Cambridge Dictionary で a large shop divided into several different parts, each of which sells different things と説明されています。1つの店がいくつもの売り場に分かれている、というのが定義の中心です。多くの別々の店が1つの建物に入っている mall とは、ここが違います。

100円ショップのように日本ならではの店は、ぴったりの英語を探すより、どんな店なのかを一言で説明するほうが確実に伝わります。

I often go to a 100-yen shop, where almost everything costs 100 yen. It's great for things like stationery and kitchen goods.

04mall と shopping centre は何を指すのか

北米では、たくさんの店やレストランが入った大きな建物、または屋根のある商業エリアを、主に mall と呼びます。イギリスやオーストラリアでは、同じような場所を shopping centre と言うのが一般的です。

Oxford Learner's Dictionaries(2026年10月4日時点)

mall (also shopping mall) (both especially North American English): a large building or covered area that has many shops, restaurants, etc. inside it
shopping centre (British English): a group of shops built together, sometimes under one roof

Cambridge Dictionary(2026年10月4日時点)

mall: a large, usually covered, shopping area where cars are not allowed

mall の定義には covered(屋根がある)、inside(中に)という語が入っていて、建物の中を歩いて回る場所を指すのが基本だと分かります。Cambridge の定義にも where cars are not allowed(車が入れない)とあり、歩いて回る場所だという点は共通しています。shopping centre のほうは sometimes under one roof(1つの屋根の下にあることもある)なので、屋内に限らず、店が1か所にまとまって建てられた場所を広く指すことができます。

日本の郊外にある大型のショッピングモールは、mall でも shopping centre でも説明できます。IELTSではどちらを使っても問題ありません。

There's a huge shopping centre about twenty minutes from my house by car. It has a supermarket, a cinema and more than a hundred shops under one roof.

mall の発音

mall の発音は /mɔːl/ です。Oxford Learner's Dictionaries は、イギリス英語の発音として /mæl/ も載せています。カタカナの「モール」は最後が「ル」なので、母音の /u/ が残りやすくなります。/l/ で止めるようにしましょう。

4-1 mall のほかに大型の商業施設を表す語

語辞書の説明日本での例
department store売り場ごとに違う商品を売る、1つの大きな店百貨店
mall / shopping centre多くの店やレストランが入った建物、または1か所にまとまった店の集まり郊外のショッピングモール、駅ビル
outlet特定のブランドの商品を割引価格で売る店アウトレットの各店舗
outlet malloutlet が集まった mallアウトレットモール
retail park街のはずれにあり、大型店がいくつか集まった商業エリア(イギリス)幹線道路沿いに家電量販店や家具店が集まった一画

駅ビルのように日本の街に多い施設は、a shopping centre in the station building のように、場所を足して説明すると伝わります。

ショッピングモールが public building や public place に含まれるかどうかは、ライティング・タスク2で迷いやすい点です。こちらは次の記事で扱っています。

ライティング・タスク2 ショッピングモールは public building か?:日本語の「公共」とずれる public の範囲

05strip とはどんな場所か

店の話に出てくる strip は、店やレストランが道路に沿って並んでいる通りのことです。strip はもともと「細長い一片」「細長い土地」を表す語で、店が帯のように細長く続いているようすから、この意味で使われます。

Oxford Learner's Dictionaries(2026年10月4日時点)

strip: (North American English) a street that has many shops, stores, restaurants, etc. along it
strip mall: (North American English) a line of shops and restaurants next to a main road

strip mall は、幹線道路沿いに店が横一列に並んだ商業施設です。Cambridge Dictionary は a shopping area consisting of a row of shops, restaurants, other businesses and a place for cars to park, especially along a busy road と説明していて、店の列に駐車場が付いていることも定義に入っています。04の mall は建物の中を歩いて回るのがふつうでしたが、strip mall は店の入り口がそれぞれ外に面していて、車で乗りつけて目当ての店に直接入ります。同じ mall という語が付いていても、思い浮かべる風景はかなり違います。

オーストラリアでは、店が並ぶ通りを shopping strip と呼ぶのをよく見聞きします。こちらは駐車場付きの施設というより、通りの両側に個人商店やカフェが続いている商店街に近い場所です。

5-1 通り沿いに店が並ぶ場所の呼び方

語辞書の説明よく使われる地域
high street街の主な店や銀行が集まっている中心の通りイギリス
main streethigh street と同じ北米
parade店の並び(a row of shops)イギリス
strip店やレストランが並ぶ通り北米
strip mall幹線道路沿いに店が一列に並び、駐車場が付いた商業施設北米
shopping arcade店が並ぶ、屋根のある通路やエリアイギリスやオーストラリアなど。北米では arcade がゲームセンターを指すこともある

high street は、Oxford Learner's Dictionaries で the main street of a town, where most shops, banks, etc. are と説明されています。イギリスでは、高級ブランドではなく、ふつうの街で買える店や服を指して high-street fashion のようにも使います。

5-2 日本の商店街は英語で何と言うか

日本の商店街は、a shopping street と言えば伝わります。アーケードの付いた商店街なら、a covered shopping street や a shopping arcade と言えます。Cambridge Dictionary は arcade を a covered area or passage in which there are shops と説明していて、屋根があることが定義の一部です。

There's a shopping street that runs from the station to my flat. It's lined with small shops, like a greengrocer's, a bakery and a couple of cafés.
(駅から家まで商店街が続いていて、八百屋やパン屋、カフェなどの小さな店が並んでいる)

My hometown has a covered shopping street, so you can walk around without an umbrella even on rainy days.
(地元にはアーケードの付いた商店街があって、雨の日でも傘なしで歩ける)

be lined with(〜が並んでいる)は、通り沿いの店を説明するときに使いやすい表現です。店が閉まってしまった商店街の話をするなら、A lot of the shops have closed down. と言えます。

06自分の街の店を英語でどう説明するか

スピーキングでは、どの地域の語を使っても評価に影響はありません。大切なのは、店の大きさ、売っているもの、場所の3点が聞き手に伝わることです。01から05の語の定義にも、この3点がたびたび出てきました。ぴったりの語が出てこないときも、a small shop near my house that sells food and newspapers のように3点を並べれば、corner shop と同じ内容を伝えられます。

説明したい店・場所言い方の例
近所の個人商店a small family-run shop / a corner shop
コンビニa convenience store that's open 24 hours
駅前の商店街a shopping street near the station
アーケードの商店街a covered shopping street / a shopping arcade
駅ビルa shopping centre in the station building
郊外のショッピングモールa large shopping centre / a mall on the edge of the city
ネット通販ではない実際の店physical shops / physical stores

近所の店を説明する回答例

Part 1 で住んでいる地域について聞かれたときに使える回答例です。大きな店がないことを先に言い、そのあとで近くにある店を小さい順に挙げています。

I live in a quiet residential area, so there aren't any big shops nearby. There's a convenience store on the corner, which is open 24 hours, and a small supermarket about five minutes' walk away. For anything else, I go to the shopping street near the station. It's lined with small family-run shops, and I quite like the atmosphere there.

実際の店とネット通販を比べる回答例

買い物のトピックでは、実際の店とネット通販を比べる質問も出てきます。ネット通販と区別して実際の店を指すときは、physical stores や physical shops と言います。

Q. Do you prefer shopping online or in physical stores?

I prefer physical stores, especially for clothes. I like to try things on before I buy them, and sizes can be quite different from brand to brand. There's a big shopping centre about ten minutes from my flat, so it isn't much trouble to go there. For books or electronics, though, I usually just order online.

Part 3 では、同じ話題が社会全体の話に広がります。ここでは shopping street、department store、supermarket と、店の種類を言い分けることで、どの店が減り、どの店が残っているのかを具体的に話しています。

Q. Do people often use online shopping instead of visiting stores?

I think so, especially for things like books, electronics and everyday items. It's simply easier to compare prices on your phone than to walk around a shopping centre. As a result, a lot of small shops on the local shopping street have closed down in my hometown, and one of the department stores has gone as well. Mind you, people still go to supermarkets for fresh food, because they want to see what they're buying. My guess is that physical shops will survive, but mainly the ones selling things people want to check with their own eyes.

買い物の頻度や値段の言い方、ホームタウンの説明のしかたは、次の記事で詳しく紹介しています。

スピーキング トピック別表現シリーズ:買い物とお金について話す表現を3段階で学ぼう【第11回】 スピーキング どの街の出身でも使えるホームタウンの表現:細部に入り込まない答え方と、ホームタウンが2つある人の言い方

07よくある質問

shop と store はどちらを使えばよいですか

IELTSのスピーキングではどちらを使っても問題ありません。イギリスやオーストラリアでは shop がふつうの語で、store は大きな店を指します。北米では店の大きさに関係なく store が広く使われます。department store や coffee shop のように、地域を問わず決まった語もあります。

corner shop は角にある店のことですか

角にあることは条件ではありません。辞書の定義は、食料品や新聞などを売る、家の近くの小さな店です。主にイギリスで使われる言い方で、北米では corner store と言います。

日本のコンビニは英語で何と言いますか

convenience store と言います。営業時間が長い小さな店という意味で、日本のコンビニに近い語です。「コンビニ」は日本語の略語なので、そのままでは通じません。open 24 hours を足すと、日本のコンビニの特徴まで伝わります。

スーパーは英語で super と言えますか

ふつうは言いません。super は「すばらしい」という形容詞なので、supermarket と最後まで言います。北米では grocery store と呼ぶ人も多くいます。デパートも同じで、depart ではなく department store と言います。

mall と shopping centre は同じものですか

指している場所は大きく重なります。mall は主に北米で使われ、多くの店やレストランが入った大きな建物や屋根のあるエリアを指します。shopping centre はイギリスやオーストラリアで一般的で、1つの屋根の下にあるとは限らない、まとまって建てられた店の集まりも指します。日本のショッピングモールはどちらでも説明できます。

strip mall は mall とどう違いますか

strip mall は、幹線道路沿いに店やレストランが一列に並び、駐車場が付いた商業施設です。mall が建物の中を歩いて回る場所を指すことが多いのに対して、strip mall は店がそれぞれ外に面しています。主に北米で使われる語です。

商店街は英語で何と言いますか

a shopping street と言えば伝わります。アーケードの付いた商店街は a covered shopping street や a shopping arcade と言えます。イギリスでは、街の主な店が集まる通りを high street と呼びます。

There are many shops near my station. と言うと、飲食店も含まれますか

shops とだけ言うと、聞き手はまず物を売る店を思い浮かべます。飲食店も含めて話したいときは、shops and restaurants のように並べると伝わりやすくなります。coffee shop のように shop が付く語もありますが、飲食店全般は restaurants や places to eat で表します。

08まとめ

お店を表す英語は種類が多く、地域によって呼び方も変わりますが、辞書の定義を見ると、店の大きさ、売っているもの、場所が手がかりになっていることが分かります。

  • shop はイギリスやオーストラリア、store は北米でふつうに使われる語。IELTSではどちらを使ってもよい
  • corner shop は家の近くの小さな商店。角にあるとは限らない
  • 日本のコンビニは convenience store。スーパーは supermarket、デパートは department store と最後まで言う
  • supermarket は食料品と日用品を売る大きな店。北米では grocery store とも言う
  • mall は主に北米、shopping centre はイギリスやオーストラリアで一般的
  • strip は店が並ぶ通り、strip mall は幹線道路沿いに店が一列に並んだ駐車場付きの施設
  • 商店街は a shopping street、アーケード付きなら a covered shopping street
  • 飲食店も含めるなら shops and restaurants と並べる

家から最寄りの駅までの道を思い浮かべて、途中にある店を英語で順に言ってみましょう。語が出てこない店があれば、大きさ、売っているもの、場所の3点で説明する練習になります。

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Hibiki Takahashi

この記事を書いた人

Hibiki Takahashi

日本語で学ぶIELTS対策専門スクール『PlusOnePoint(プラスワンポイント)』創設者・代表。『英語ライティングの鬼100則』(明日香出版社)著者。1997年に大阪大学医学部を卒業後、麻酔科専門医として活躍。2012年渡豪時に自身が苦労をした経験から、日本人を対象にIELTS対策のサービスを複数展開。難しい文法・語彙を駆使するのではなく、シンプルな表現とアイデアで論理性・明瞭性のあるライティングを指導している。これまでの利用者は4,500名を超え、Twitterで実施した「12週間チャレンジ」では、わずか4週間で7.0、7週間で7.5など、参加者4名全員が短期間でライティングスコア7.0以上を達成(うち2名は7.5を達成)。「IELTSライティングの鬼」の異名を持つ。オーストラリア在住14年、IELTS 8.5(ライティング 8.0)、CEFR C2。

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